カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)

    “孤独”をテーマに作品を届ける、「ソリテュード<孤独>」シリーズ」連続一人芝居 YOU-PROJECT 『Solitudeー孤独ー』12/11より上演! カンフェティにてチケット発売中

    YOU-PROJECT 第21回公演『Solitudeー孤独ー』が大阪・京都にて上演されます。
    【大阪公演】2021年12月11日(土)~12日(日) 枚方市立楠葉生涯学習市民センター(大阪府枚方市)
    【京都公演】2021年12月13日(月) に京都府立文化芸術会館(京都府京都市)
    チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 ⼤剛)にて発売中です。

    カンフェティにてチケット発売中
    http://confetti-web.com/youkikaku

    公式ホームページ
    http://you-project.com/

    「ソリテュード<孤独>」シリーズ」連続一人芝居

    1 クスキユウ作「あずき粒」(『お守り』(山川方夫 原作)より)
    「君、ダイナマイトは要らないかね? 」
    団地の新居の帰り道。行く手に見えるあの影が、わが家の階段を上り扉を開ける。妻も気づかぬ彼は、そして、ぼくは何者だろう。そして、自分自身というやつが行方不明になった。

    2 小川敦子作「七転罵倒」
    「いまに世間から葬られる世間、というか、あなた、というかわたし。」
    誰もがぶち当たる現実の壁に、一人、立ち向かう。地に足をつけてとの無責任な世間の声は、むしろ自分の進む先を明るく照らしているのだ。そんなささやき声が、彼女の舞う体躯のあちこちから漏れ聞こえてくる…。

    <演出より>
    “孤独”という言葉の語感は、否定的な意味合いを含むことが多いと思います。しかし、「一人でいること」を肯定的に捉えた“孤高”や“隔絶”などの意味をも持っています。
    今回、シリーズ名となったソリテュードには、他の誰でもない“自分”をつかまえようとする孤独、目指す自分や語りたい事がありながら、胸の内を真に吐露することはできない孤独など、さまざな意味が含まれます。それらを具体的な物語として、丁寧に紡ぎ上げていく時、この時代なりの希望が見えてきはしないかと願うのです。
    今、世界で起きている先行きの見えない日常は、同質意識や同調圧力、ムラ社会といわれる日本の中で、かつてない孤独を多くの人々に実感させています。「私は一人だ」と嘆く人に対し、「君は一人じゃない」と声をかけるのは、多分、正解です。でも私たちは「あなたは一人だ。そして、私も一人なんだ。」と応じる作品群を届けたいのです。

    ■ 出演者
    山本周 / 小川敦子(堂々としたブスはほぼ美人)

    ■スタッフ
    舞台: A. Shida / 照明:廣瀬良二(大阪公演)、森田智子[Jelly Beans](京都公演)/ 音響: 木塚國人 / 衣装・ヘアメイク: Naomi M. / 制作協力: 一般社団法人フリンジシアターアソシエーション

    ■ タイムテーブル
    【大阪公演】12月11日(土)15:30/19:00
          12月12日(日)15:00
    「七転罵倒」「あずき粒」の順で上演。10分間休憩の間の完全入替制。上演予定時間各25分
    ※会場が狭いため、一演目ごとの入替制を取ります。各演目の予定開演時間は以下の通りです。
    12月11日(土) 15:30「七転罵倒」 16:05「あずき粒」
    19:00「七転罵倒」 19:35「あずき粒」
    12日(日)15:00「七転罵倒」 15:35「あずき粒」

    【京都公演】12月13日(月)19:00
    ※開場は、開演の20分前
    ※上演時間約50分、アフタートーク(20分)あり

    ■ チケット料金
    【大阪公演】
    二演目通しチケット 2,000円
    一演目のみのチケット(劇団のみの取り扱い)
    前売 一般1,200円  当日 一般1,500円
    高校生以下無料(要学生証、小学生以下は保護者同伴が必要)
    劇団応援チケット 5,000円(劇団のみの取扱い)
    (全席自由・税込)

    【京都公演】
    前売 一般2,500円 大学生1,000円
    当日 一般3,000円 大学生1,500円
    高校生以下無料(要学生証、小学生以下は保護者同伴が必要)
    劇団応援チケット 5,000円(劇団のみの取扱い)
    (全席自由・税込)

    ■ 団体概要
    YOU-PROJECT
    2000年設立。「そこに在る演劇」という信念のもと、演劇が、どこか遠い場所の、無関係な営みではなく、日常と繋がることで新たな視点を獲得する作品づくりを目指す。旗揚げ公演『ハーフ』は、座付作家クスキユウにより書き下ろされ、2006年上演の「ハーフ-Where the heart will be-」は2012年に小説化された(文芸社刊)。
    演出の松浦友は、2004、2005年と演出者協会主催若手演出家コンクール二次審査進出。2013年『橋の上の男』でギィフォワシイコンクールヤマキ賞受賞。2019年利賀演劇人コンクール第一次上演審査で、『温室の前』(岸田國士・作)の演出について「松浦さんの舞台は、作品の世界を最も的確に表現していました」と評される。

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