離婚準備支援協会設立9周年記念イベントに協力〜いい夫婦の日に全国拠点拡大で悩める人々に寄り添う支援の輪を拡大
株式会社Bonheur(所在地:神奈川県横浜市中区、代表:ナカヤタエ)は、一般社団法人離婚準備支援協会が開催する設立9周年記念イベントに協力しました。同協会は2025年11月22日、「いい夫婦の日」という意義深い日に9周年総会を実施しました。この日を選んだのは、健全な夫婦関係の大切さを再認識し、家族の絆について改めて考える機会とするため。全国の専門家が集結し、10期目の新たな飛躍に向けた取り組みを確認しました。
全国ネットワークを拡大し多様化する家族問題に対応
近年、家族の形態が多様化し、夫婦間の問題も複雑化する中で、離婚に関わる相談や支援ニーズは高まっています。厚生労働省の人口動態統計によれば、日本の離婚件数は年間約18万件前後で推移しており、特にコロナ禍以降は家族関係の再考や生活様式の変化に伴い、家族問題の相談件数が増加傾向にあります。
離婚準備支援協会は設立以来、離婚問題で悩む方々に対して、単に離婚を進めるだけでなく、関係修復の支援や予防的アプローチも含めた多角的な支援を行ってきました。「いい夫婦の日」に開催された9周年総会では、これまでの活動報告とともに、10期目となる今後の取り組みや新体制が提案され、全会一致で承認されました。
竹内誠一横浜支部長は「横浜支部長として2期目を迎え、各専門家・関連団体とさらに協力・連携を図りながら、より当事者の問題解決に寄り添っていきます」と、今後の抱負を語りました。
「離れて暮らす親子の絆」をテーマに感動の特別講演
記念イベントでは、株式会社ブラックカンパニーの武内剛氏による特別講演「離れて暮らす親子の絆や多様性」が行われました。冒頭では、ドキュメンタリー映画『パドレ・プロジェクト/父の影を追って』の一部が上映され、前向きな生き方と親子の絆について感動的な話が展開されました。
離婚後の親子関係や面会交流の問題は、離婚当事者だけでなく子どもの心の健康にも大きく影響します。日本では依然として親権の単独行使が主流で、離婚後に片方の親と疎遠になるケースが少なくありません。こうした中、親子の絆を維持する重要性について改めて考える機会となりました。
参加者からは「親子の絆について新たな視点を得られた」「離婚後も子どもと良好な関係を維持する大切さを再認識した」といった声が聞かれ、会場は感動と温かい雰囲気に包まれました。
10周年に向けて全国支部体制を強化
離婚準備支援協会は今後、10周年を迎えるにあたり、支援体制のさらなる拡充を図っていきます。現在の東京・横浜・名古屋・関西支部に加え、北海道・甲信・九州・沖縄各支部の設立準備を進めており、全国どこにいても質の高い支援を受けられる体制の構築を目指しています。
同協会の特徴は、弁護士、カウンセラー、行政書士、ファイナンシャルプランナー、キャリアコンサルタントなど、様々な専門家がネットワークを形成し、多角的なアプローチで問題解決を図る点にあります。これにより、離婚を検討する方々が法律、心理、経済、子育てなど多方面からサポートを受けることが可能になっています。
株式会社Bonheurは、こうした専門家ネットワークと連携しながら、離婚問題を抱える方々への総合的な支援の一翼を担っていく考えです。
一般社団法人離婚準備支援協会 概要
設立:2014年
活動内容:離婚問題に関する相談支援、専門家ネットワークの構築、関係修復支援
特徴:多様な専門家による横断的支援、全国ネットワーク展開
支部:東京、横浜、名古屋、関西(北海道、甲信、九州、沖縄:準備中)
URL:https://rikonjunbi.org/
株式会社Bonheur 会社概要
会社名:株式会社Bonheur
所在地:神奈川県横浜市中区
代表者:ナカヤタエ
事業内容:女性活躍支援事業
URL:https://www.la-bonheur.co.jp/












