ICT(情報通信技術)を活用した「なら近大農法」で栽培した 「コープの農場の小玉スイカ」販売イベントを実施します

2023年9月より、産官学連携事業の一環として、近畿大学農学部農業生産科学科(アグリ技術革新研究所兼務)教授野々村照雄指導のもと、全国の生協で初めてICT(情報通信技術)を活用した「なら近大農法(ICT農法)」による農作物の栽培に取り組んでまいりました。
このたび、「なら近大農法」を用いて初めて栽培・出荷した「コープの農場の小玉スイカ」(品種:ぷちっと)を販売します。「ぷちっと」は、株式会社萩原農場が育成した、タネが小さく、甘さとシャリっとした食感が特徴のスイカです。販売イベント当日は、「なら近大農法(ICT農法)」を学ぶ近畿大学農学部の学生が、店舗での販売に協力します。
【「なら近大農法(ICT農法)」について】
農作物の栽培に必要な温度調整などの管理機能にICT(情報通信技術)を導入することで、農作業の自動化・効率化を図る農法です。ICTの活用により、農業初心者でも栽培管理に取り組みやすくなるほか、就業促進、作業の省力化、収穫量の増加、品質の安定化などが期待されています。
【販売イベント概要】
日時 :2026年8月4日(火) 10:00~12:00
場所 :コープなんごう(大和高田市大谷758-81)
販売商品 :コープの農場の小玉スイカ
販売品種 :ぷちっと(株式会社萩原農場育成)
販売価格 :1玉 1,580円(税抜)
販売予定数:約30玉
「コープの農場の小玉スイカ」は、ならコープ全店舗で販売予定
【市民生活協同組合ならコープ 概要】
理事長 :福西啓次
創立 :1974年7月25日
所在地 :奈良市恋の窪一丁目2番2号
供給高 :384億3,065万円
組合員数:278,685人
【関連リンク】
農学部 農業生産科学科 教授 野々村照雄(ノノムラテルオ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/162-nonomura-teruo.html
















