あぶらとり紙が要らない皮脂不足肌に。油分を補う「しっとりっち」

    あぶらとり紙メーカーが、あぶらを取らずにつける!? 美容オイル新発売。

    サービス
    2026年2月24日 08:00

    加美屋(所在地:京都市伏見区深草稲荷御前町78番3、代表:代表取締役 市原孝三)は、あぶらとり紙メーカーとして長年研究を重ねてきた皮脂への知見をもとに、ヒトの皮脂に近い成分で構成した美容オイル「しっとりっち」を開発し、2026年2月27日より加美屋 稲荷店およびWEBSHOPにて発売いたします。

    古くなった皮脂が酸化して引き起こす肌トラブルへの認知が広がっている一方で、加齢や体質、お肌の洗いすぎに伴う皮脂量の低下が「皮脂枯渇」として注目されています。

    皮脂に対する正しい理解に基づき、皮脂を「取る」と「補う」という両面から、お肌のより良いお手入れ方法を提案してまいります。

    ■皮脂酸化と皮脂不足。その両面に向き合う必要性。

    あぶらとり紙はティッシュのようにお肌の水分を奪わず余分な皮脂だけを除去できるため、真皮層が厚く皮脂が出やすい日本人の肌構造に適したスキンケアアイテムとして、古くから親しまれてきました。

    お肌表面に浮き出た皮脂は、空気や紫外線に触れることで酸化し、過酸化脂質へと変化します。これはニキビ・シミ・毛穴の開きなどを招く原因として、皮膚科医によっても定期的な除去が推奨されています。

    一方で、「そもそも皮脂が出ない」「乾燥が気になるためあぶらとり紙を使わない」など、加齢や体質、洗いすぎにより皮脂分泌がほとんどないという方も少なくありません。

    しかし、皮脂が少なすぎることは健康な状態とは言えません。なぜなら、皮脂は本来、紫外線や汚れから肌を守るバリアとしての働きがあるからです。皮脂が不足することで、乾燥や、防御機能低下といった新たな肌悩みが生まれることもわかっています。

    加美屋は長年あぶらとり紙を制作する中で、皮脂酸化と皮脂不足という二つの課題に向き合ってきました。

    その経験から「不要な皮脂だけを取り除き、必要な皮脂は不足しないよう補う」という、より合理的なスキンケア方法を多くの方に届けたいという想いが生まれました。

    「しっとりっち」は、その想いを形にした製品です。

    ■皮脂に限りなく近い構成で、肌バランスを整える美容オイル

    「しっとりっち」は、皮脂の役割である水分保持・外的刺激の防御・肌表面の柔軟化を補うことを目的として、ヒトの皮脂に近い成分で構成されています。

    皮脂不足に悩む方はもちろん、日中の乾燥を防ぎたい方にも適しています。
    保湿力が高いにも関わらず、テカりにくく、ベタつきにくい処方で、就寝前はもちろん、忙しい朝でもお使いいただけます。

    おすすめの使い方。

    しっとりっちは、皮脂と同様に水分・油分どちらにもなじみやすいため、化粧水や美容液、ジェルなど、お手持ちのスキンケア製品に混ぜて使用することも可能です。

    ・しっとりっちを手のひらに適量取り、そのまま、もしくは化粧水や美容液、ジェル、精製水などに混ぜてお好みのテクスチャに調整し、お手入れの最後にお肌へなじませます。

    ・ 特に、加美屋のオールインワンジェル「はんなりっち」との相性は抜群で、ジェルの後、もしくはジェルに適量を混ぜてお使いいただくのがおすすめです。

    使う量を調節できて必要な油分だけを補えるしっとりっちは、肌質や季節、体調や環境によって微妙に変化していくお肌のバランスを整えるのに最適です。

    概要
    ・名称:しっとりっち
    ・価格:3,300円(税込)
    ・発売日:2026年2月27日
    ・販売場所:加美屋 稲荷店
    ・所在地:京都市伏見区深草稲荷御前町78番3
    ・アクセス:JR奈良線 稲荷駅 下車すぐ
    ・営業時間:10:00〜17:00(不定休)
    ・URL:https://www.kami-ya.jp

    会社概要
    企業名:株式会社いちはら
    所在地:京都市伏見区深草稲荷御前町78番3
    代表者:代表取締役 市原孝三
    事業内容:金銀紙製造、紙製品および雑貨のOEM、加美屋の運営
    企業サイト:https://www.kami-ya.jp

    一般向けお問い合わせ先
    企業名:加美屋(しっとりっち)
    電話番号:0120-026-669
    メール:info@kami-ya.jp

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