GODの父親 岡村恭行の遺作「新宿青梅街道」が米国のラジオ局「R1 Radio USA」にて開局以来初の快挙。日本語による演歌としてパワープレイに選出。
世界を舞台に活躍するエンターテインメントプロデューサー・GODの父親であり、生前は「ゴッドファーザー」の愛称で親しまれた故・岡村恭行の遺作「新宿青梅街道」が、米国のラジオ局「R1 Radio USA」にてパワープレイに選出されました。同局における日本語による演歌の選出は、開局以来初の快挙となります。

本作は、2017年に当時82歳だった父親が手掛けた詞に、息子のGOD氏が曲を書き下ろして誕生しました。歌詞には、息子と共に暮らしたいという本音を素直に打ち明けられない、不器用な昭和の父親ならではの切なさが滲んでいます。2019年に84歳でレコーディングが行われたものの、当時は心臓や肺の疾患による体調面の不安から納得のいく歌声にならず、お蔵入りとなっていました。

その後、父親は2026年9月に90歳で逝去。「もっと早く世に出してあげるべきだった」と悔やむGODに対し、波動シンガーとして知られるSIZUKUが「父上の長年の夢だった歌手デビューを叶え、生きた証を遺しましょう」と背中を押したことで、生前であれば91歳の誕生日を迎えるはずだった10月1日に、追悼という形で奇跡のリリースが実現しました。

さらに、「R1 Radio USA」では、SIZUKUが歌う楽曲「Fairy Jewelry Dancing」も7か月連続でパワープレイを獲得し、現在猛烈な勢いを見せています。

また、AIクリエイター兼海外プロモーターとして活躍するJYUNが手掛けた、10月5日発売の新曲『SAY YOU WANT ME』も要注目です。本作は、近年のR&Bシーンを彷彿とさせるNew Jack Swing調のアレンジを採用。単なるストレートな愛情表現ではなく、「好きだからこそ不安や迷いが生まれ、本当の気持ちを飲み込んでしまうけれど、心の内だけでは伝わらないからこそ不完全でも言葉にしてほしい」という、どこか宇宙的でスピリチュアルな恋愛観を描いたラブソングに仕上がっています。

演歌の「ゴッドファーザー」が遺した魂の歌声、世界を魅了するSIZUKUの圧倒的な波動ヴォーカル、そして日米のボーダーを越えて心に響くJYUNのクリエイション。それぞれの魅力が詰まった珠玉のナンバーの数々を、ぜひ「R1 Radio USA」でお楽しみください。
















