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ジボダン社『An Odyssey of Flavours and Fragrances (通史:フレーバーとフレグランスの世界)』を出版

哲学・歴史・科学・文学の観点からフレーバーと フレグランス業界を考察

ジボダンジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:ファブリツィオ・ラホ)は、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニー、ジボダン社(スイス)が二つの業界の興味深い歴史を通観する共著本『An Odyssey of Flavours and Fragrances(通史:フレーバーとフレグランスの世界)』を2016年3月10日に刊行したと発表しました。本書の刊行は、米国の出版社Abrams社・フランスの大手出版社 Editions de La Martiniere社の協力により実現したものです。


『通史:フレーバーとフレグランスの世界』

ジボダン社は250年近くにわたってフレグランスとフレーバーを生み出し、世界中の消費者の感性を魅了してきました。また、ジボダン社の製品は、上質な香水から消費財・食品・飲料に至るまで、様々な場面で重要な役割を担い、世代を超えて人々の感性を刺激し、記憶に残り、流行に影響を及ぼしてきました。


本書は、ジボダン社の二つの業界に対するかかわりを、独創的な製品の開発のノウハウや製品で使用される天然資源を保護する取り組みなどの観点から紹介するもので、読者は1頁1頁読み進めるたびに業界の歴史に関する興味深い示唆を得ることができます。5人の執筆者は、世界中の人々を日々とりこにするフレグランスとフレーバー業界の魅力を、哲学・歴史・科学・文学という面から著しました。


本文には、フレグランスとフレーバーの本質を視覚的に表現する美しい画像が添えられています。また、ジボダン社の今日の地位の確立に貢献した人物や、ジボダン社ゆかりの地、ジボダン社になくてはならない原材料を紹介する画像も掲載されています。


「私たちが味わう食品や日用品に美香を添加するフレグランスは、人間の本質にかかわるものです。読者は本書を通じ、香りや風味が私たちの生活の様々な場面に大きな影響を及ぼしていることを学ぶことができます」とジボダン社CEOのジル・アンドリエは述べました。


ジボダン社は、3月10日の出版に合わせて世界中の拠点で出版記念ツアーを行い、従業員やお客様、メディア関係者に本書や印象的な画像を紹介する予定です。


ジボダンジャパン代表取締役社長のファブリツィオ・ラホは、「本書は、味覚と嗅覚が密接な関連性をもちながらも、心理的には別個のものであることを説明するものです。味覚と嗅覚を発達させ育む方法は、これまでたどってきた歴史や、世界が小さくなっていく中で変化してきました。ジボダンジャパンは、非常に洗練された日本の消費者に対し訴求力をもつフレーバーとフレグランスの開発に取り組んでいます」と述べました。


本書の概要は https://www.givaudan.com でご覧いただくことができます。サイトには好奇心を刺激する様々な記事をはじめ、書籍に基づく動画もアップロードされており、フレーバーとフレグランスの過去と現在を様々な観点から興味深く知ることができます。


■ジボダン社について
ジボダン社は、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニーです。食品・飲料・家庭用品・香水のメーカーなどと密に連携し、世界各地のお客様に喜んでいただける味と香りを開発しています。お客様の嗜好を把握したいという情熱と、革新的製品へのあくなき探求心を基に、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニーとして「engage your senses(あなたの感性を魅了する)」フレグランスとフレーバーを創り出してきました。2015年の売上高は4,396百万スイスフランに上ります。ジボダン社はスイス本社のほかに、80を超える地域に拠点を構え、従業員も全世界で9,500名を超えます。ジボダンジャパン株式会社は1973年の設立以来、数十年にわたり日本で事業を展開しています。ジボダン社の詳細は、 https://www.givaudan.com をご覧ください。

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