【CTV・DOOHでもSNS広告体験を】SEデジタル、米Airtory社と国内独占ライセンスを締結し、SNS×WEB・CTV・DOOH横断のソリューションを始動

    ~SNS素材を1分でTVCM・街頭ビジョンへ。事前審査・完パケ納品が求められる国内CTV・DOOH規定に対応しながら、SNS素材を活用した二画面型広告体験を実現~

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    2026年1月14日 11:00

    【公式サイト】 https://www.airtory-se-digital.com/

    デジタルマーケティングの戦略立案から運用までを一気通貫で支援する株式会社SEデジタル(本社:東京都港区、代表取締役:梅本 祥二)は、2026年の広告運用における最重要課題である「クリエイティブの量産と質の確保」を解決するため、米Airtory社と日本国内における独占ライセンス契約を締結いたしました。
    これに伴い、同社の最先端技術を活用し、日本の入稿規定に完全準拠しながら、コネクテッドTV(CTV)からデジタル屋外広告(DOOH)、インターネット動画広告までを網羅する3つの特化型広告ソリューション「ADCTV」「Social Display」「Airtory」の国内本格提供を開始いたします。本サービスは、単なる広告配信ツールではなく、当社の専門チームが戦略立案からクリエイティブ制作、配信までを担う「一元的なマネージドサービス」として提供。広告主様は、事前審査や完パケ納品が求められる国内特有の入稿フローにおいても、最小限の工数で最大級のブランド体験を創出することが可能になります。

    ■ 【1月限定】日本初上陸記念「新年お年玉キャンペーン」を実施

    今回の独占ライセンス提供開始を記念し、2026年1月中にお申し込みいただいたクライアント様を対象に、ツール利用費を無償提供する「お年玉キャンペーン」を実施いたします。
    特典内容: 「ADCTV」「Social Display」「Airtory」のツール利用費を完全無償化
    対象: 2026年1月末日までにお申し込みいただいた先着5社様
    条件: 配信事例として、弊社Webサイトや営業資料等での公開をご快諾いただけること
    ※詳細な条件や配信費用については個別にお問い合わせください。

    ■ 背景:日本のCTV・DOOH市場を起点とした「ソーシャル拡散」の新潮流

    現在、国内のCTV広告やDOOH(デジタル屋外広告)においては、クリエイティブの事前審査や入稿システムの仕様上、動的なタグ配信ではなく「MP4ファイル(完パケ)」での納品が求められるケースが大半です。この厳格な運用規定により、配信時に動的なインタラクティブ要素を付加することが困難でした。しかし、スマートフォンが生活の中心にある現代において、大型スクリーンは「一方的に見るもの」から「スマートフォンを通じてソーシャルメディアへ繋がる入り口」へと進化しています。
    SEデジタルは、米Airtory社の技術を用い、入稿規定に準拠したMP4ファイル内に、SNSへの直接的なアクションを促すQRコードや動的な演出をシームレスに組み込む手法を確立。テレビ画面(CTV)や街頭ビジョン(DOOH)から、Instagramのフォロー、TikTokでのキャンペーン参加、X(旧Twitter)での拡散へとユーザーをシームレスに誘導し、ブランドのソーシャルエンゲージメントを最大化させます。

    ■ 2026年のマーケティングを牽引する3つのソリューション

    ①【ADCTV】大型スクリーンから「SNSエンゲージメント」を創出

    MP4完パケ納品という規定をクリアしたまま、動画内にSNS公式アカウントへの誘導や、ハッシュタグキャンペーン参加を促すQRコードを配置。
    CTVでの活用: テレビ画面の圧倒的な信頼性を活用し、視聴者をスマートフォンのSNS画面へ誘導。公式アカウントのフォロワー獲得や、UGC(ユーザー生成コンテンツ)の投稿を強力にプッシュします。
    DOOHでの活用: 街頭ビジョンのインパクトを活かし、通行人にARフィルター体験や限定クーポンのSNSシェアを促すなど、リアルな場を起点とした「バズ」を創出します。

    ②【Social Display】SNSの「熱量」を1分で高精度な動画広告へ最適化

    InstagramやTikTokで既に反響のある投稿を、自動でCTVや街頭ビジョンの高解像度フォーマットへ最適化。
    メリット: SNS上の「旬な話題」を、タイムラグなしでテレビや街中の大画面へ展開。SNSの熱量を広告として増幅させ、再びSNSへとユーザーを戻す「循環型」のマーケティングを実現します。

    ③【Airtory】アダプティブ技術による「ノンストレスなモバイル体験」

    ユーザーの通信環境に合わせて動画画質をリアルタイムに最適化する「アダプティブストリーミング」技術を採用(Web/モバイル向け)。広告パフォーマンス向上と環境負荷軽減(サステナビリティ)を両立させることができます。
    メリット: 屋外回線でも読み込み遅延を最小限に抑え、広告からSNSへの遷移時における離脱を防止。視聴完了率(VCR)とアクション率を同時に高めます。

    ■ SEデジタルが提供する「マネージドサービス」の強み

    本プラットフォームの導入にあたり、SEデジタルでは日本の媒体規定とソーシャル戦略を熟知した専任チームがフルサポートを提供します。
    国内入稿規定への完全対応: 媒体社ごとの事前審査やMP4完パケ納品仕様に合わせた、SNS連動型クリエイティブ生成を代行。
    SNS循環型ジャーニー設計: 広告を見て終わるのではなく、どのSNSで、どのようなアクション(フォロー・シェア・投稿)をさせるかの戦略を設計。
    クロスプラットフォーム分析: 広告の視聴完了率に加え、SNSへの流入数や、その後のエンゲージメント変容を可視化。

    ■ 両社代表からのメッセージ

    株式会社SEデジタル 代表取締役 梅本 祥二
    「MP4納品が前提となる日本の配信環境において、我々が導き出した答えは『大型スクリーンとSNSの融合』です。今回の提携により、テレビや街頭ビジョンを、SNSコミュニティを拡大させるための強力な装置へと変貌させます。お年玉キャンペーンを通じて、SNSと連動する新しい広告の形をぜひ体験してください。」

    Airtory Inc. CEO Julian Frachtman
    「日本市場はソーシャルメディアの活用が非常に盛んです。独占パートナーであるSEデジタルと、我々の技術が組み合わさることで、テレビや屋外広告はもはや孤立した媒体ではなく、ソーシャルエコシステムの一部となります。日本のブランドが、視聴者を熱狂的なファンへと変えるための新しいスタンダードを共に築けることを誇りに思います。」

    【株式会社SEデジタルについて】
    ウェブ広告の戦略立案からクリエイティブ制作、配信・運用、データ分析までをワンストップで提供するデジタルマーケティング・エージェンシーです。
    URL: https://se-digital.co.jp/
    【Airtory Inc.について】
    米国テキサス州に拠点を置く、リッチメディア広告技術のリーディングカンパニー。
    URL: https://www.airtory.com/

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