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総務省、「ICTイノベーション創出チャレンジプログラム(I-Challenge!)」に 「がんばらない介護」を実現するIoT介護支援ツールの開発を採択

2016.02.02 09:30

IoTやクラウドを活用した生活支援ツールを開発する株式会社Z-Works(ジーワークス、代表取締役社長:小川 誠、所在地:東京都新宿区)は、2016年2月1日、総務省のベンチャー企業支援制度「ICTイノベーション創出チャレンジプログラム(I-Challenge!)」に同社の「がんばらない介護」を実現するIoT介護支援ツール開発が最終採択され、補助金の交付を受けることが決定しました。

<詳細URL>
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000154.html


Z-Worksでは、このプログラムの補助を有効に活用し、開発を促進し施設での離床タイミングの検知を含めた実証実験を早期に開始いたします。今年度中に、人感センサー、トイレセンサーでの実証実験をスタートさせ、非接触心拍センサーの導入後は、各通知の精度を高めたシステムといたします。


■「ICTイノベーション創出チャレンジプログラム(I-Challenge!)」について
本プログラムは、革新的な技術シーズやアイデアを有するベンチャー企業等による新事業の創出を目指す技術課題の応募(常時応募可能)に対し、ベンチャーキャピタル等による有望な課題の選定や、事業化支援を受けて、ビジネスモデル実証を行うものです。ベンチャー企業等に対しては、プロトタイプ作成やビジネスモデル実証に必要な経費の一部について、1億円を上限とした補助が行われます。


■会社概要
会社名    : 株式会社Z-Works(ジーワークス)
所在地    : 〒161-0033 東京都新宿区下落合3-1-15 目白ジュネス1F
代表取締役社長: 小川 誠
設立     : 2015年4月
資本金    : 6,250万円
社員数    : 13名
URL      : http://www.z-works.co.jp

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