アレミッケ|5Strands Japan(ファイブストランド)

    【2,550頭の問診データ調査】愛犬・愛猫の深刻な「フード難民」実態が判明!犬種ごとに異なる悩みの二極化(ビションの82%が涙やけ、柴犬・フレブルの8割超が皮膚トラブル)と、猫の約半数が抱える消化器の悩み

    〜世界累計50万件の分析実績×米国CLIA認定ラボ品質の「アレミッケ」が、2025年〜2026年中期のリアルな声を独自集計。若齢期(1〜4歳)に集中する「フードが選べない」課題を可視化〜

    株式会社5Strands Japan(所在地:東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階、代表取締役:鈴木 恵介)が提供する、非IgE食物不耐性検査ブランド「アレミッケ」は、2025年前期から2026年中期までに検査をお申し込みいただいた犬・猫2,550頭の問診表データを独自集計・分析いたしました。

    その結果、特定の犬種における深刻なトラブルの二極化や、パピー期を終えた成犬初期(1〜4歳)に集中する「どのフードを選べばよいか分からない」という深刻なフード難民化の実態、さらに猫における消化器トラブルの多さが浮き彫りとなりました。

    ■ 調査結果トピックス
    犬種ごとの悩みが完全に二極化

    ビション・フリーゼ: 82.4%が「涙やけ・目」のトラブルを訴求。

    柴犬・フレンチ・ブルドッグ: 8割以上(柴犬81.0%、フレブル86.5%)が「皮膚・かゆみ・足舐め」に悩んでいる実態が判明。

    ■ 一般飼育比率(JKC登録頭数)との顕著なギャップ

    柴犬の検査申込比率は、JKC登録比率の約16.2倍(日本犬保存会合算でも約3.5倍)。

    ビション・フリーゼは約2.8倍、フレンチ・ブルドッグは約2.0倍。飼育頭数の多さではなく、「既存のケアで解決できず本気で悩んでいる層」が検査に辿り着いていることが判明。

    柴犬は日本犬保存会にも登録されるため両団体を合算した割合(約5.5%)で比べると約3.5倍
    柴犬は日本犬保存会にも登録されるため両団体を合算した割合(約5.5%)で比べると約3.5倍

    ■ 申込のピークは「1〜4歳(成犬初期)」に集中

    犬の申込のうち、1歳〜4歳が半数以上(54.1%)を占め、0歳を含めると4歳以下で全体の約65%を記録(犬の平均年齢:4.58歳)。

    成犬用フードへの切り替えタイミングで体質不適合が顕在化し、フード難民化する傾向が顕著。

    ■ 猫の悩みは「消化器トラブル(47.4%)」が突出

    犬(20.9%)と対照的に、猫は半数近くが下痢・軟便・吐き戻しなどの消化器症状を理由に申し込んでいる。

    ■ 調査背景:繰り返す不調と「フード迷子」に悩む飼い主の声
    「病院で検査しても異常がないのに体を痒がる」「フードを変えても涙やけや軟便が治らない」――。
    ペットの長寿化や多種多様なプレミアムフードの登場に伴い、良質なケアを心がけているにもかかわらず、日々の不調に悩み続けるご家族が増加しています。

    食物不耐性(非IgE)は、即時型アレルギーとは異なり、免疫反応を介さずに特定の食材が体質に合わないことで老廃物や負担が蓄積し、皮膚や涙やけ、消化器等の慢性的な不調として現れる傾向があります。今回の集計データは、多くの飼い主様が「原因が分からないまま、手探りでフードを変え続けている」という実態を裏付ける結果となりました。

    ■ アレミッケ(5Strands)の検査品質と特徴
    世界累計50万件以上の実績と世界基準の分析
    人・犬猫・小動物・馬を含め、世界累計50万件以上の実績を誇る米国本土の高度臨床検査ラボにて分析を実施。

    CLIA認定: 米国連邦政府が定める臨床検査室の厳格な品質基準。医療レベルの厳格な審査をクリアした施設のみが認定されます。
    ISO認証: 検査手順の透明性と継続的な改善プロセスが確立されていることを証明する国際規格です。

    体に負担をかけない「被毛採取」
    動物病院のような採血は一切不要。ご自宅でわずかな被毛(毛根不要)を採取・郵送するだけで、最大430項目の食材・環境物質に対する反応傾向を可視化します。

    ■ 今後の展望:検査から「フード選びの店舗伴走サポート」へ
    「悩んでいるのは自分だけではないと知ってほしい」「愛犬・愛猫に本当に合う食事を見つけてあげてほしい」という想いのもと、当社ではこの検査データを基点とした新たなサポート体制の構築を進めております。

    その第一歩として、2026年秋より、老舗ペット用品総合商社であるピーアンドエルジャパン株式会社(P&Lジャパン/宮城県名取市、代表取締役:大友 隆行)との提携による新展開を予定しております。

    国内初となるペットフードの製造形態(エアドライ、フリーズドライ、ウェット、生食 等)に着目した新検査キット『アレミッケforPRO(約100項目)』の発売を皮切りに、全国の取扱ペットサロン・専門店にて「検査結果をもとに店頭で最適なフード選びを相談・伴走できる仕組み」を順次展開してまいります。(詳細は別途発表予定)

    ▼ P&Lジャパンオリジナルモデル『アレミッケforPRO』詳細・事業者様向けご案内
    https://corp.pljapan.com/allemikke/

    ■ 調査概要
    調査対象:非IgE食物不耐性検査「アレミッケ」申込時の問診表データ
    調査期間:2025年前期〜2026年中期
    有効件数:2,550件(犬 2,139件/猫 411件 ※人用検査・問合せ等を除く)
    調査主体:株式会社5Strands Japan

    ■ 会社概要
    社名: 株式会社5Strands Japan(ファイブストランドジャパン)
    代表者: 代表取締役 鈴木 恵介
    所在地: 〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階
    事業内容: 非IgE生体共鳴食物不耐性検査「アレミッケ」の企画・販売・運営
    ブランドサイト: https://5strands.jp/

    ■ 本件に関するお問い合わせ先
    株式会社5Strands Japan
    広報担当窓口
    TEL:050-5369-8761
    Email:info@5strandsjapan.com

    (※本検査は病気の診断や治療を行う医療行為ではなく、生体の反応傾向から日々の食生活・環境を見直すための指標を提供するものです)

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