情報発信サイト「ミャンマーよもやま情報局」のアクセス数が増加...

情報発信サイト「ミャンマーよもやま情報局」のアクセス数が増加  ~政権交代を控え、ビジネス展開の拡大を見込んだ需要増加が背景に~

関西福祉大学 勝田吉彰研究室(所在地:兵庫県赤穂市)は、文部科学省より科学研究費助成を受け、ミャンマーにて調査研究をおこなっています。そこで得た現地のお役立ち情報を、ミャンマーへの展開を考えているビジネスパーソンや、旅行を考えている方に向け、情報サイト「ミャンマーよもやま情報局」にて発信し、2016年1月25日に1周年を迎えました。
現在、2016年3月予定の新政権発足に伴い、ミャンマーへのビジネス展開の活発化が予想されることから「ミャンマーよもやま情報局」へのアクセスが増加しております。

サイト画面
サイト画面

「ミャンマーよもやま情報局」
http://www.myanmarinfo.jp


■ミャンマーへのビジネス展開拡大を背景にサイトアクセスが増加
ミャンマーは2011年の軍事政権終焉を受けた経済発展の始まりから5年経ち、さらに2016年3月に予定されているアウンサンスーチー氏主導の新政権発足に向けて世界中の熱い視線を集めています。ミャンマーに在住する日本人数も毎年連続して50%増と急激に伸びており、今後、ミャンマービジネスの展開とともに、現地の情報が広範囲に求められてゆきます。
勝田研究室では、軍事政権終焉直後の2012年より現地駐在者のメンタルヘルス環境をメインに調査研究おこなっておりますが、そのなかで直接の研究テーマにとどまらない、お役立ち情報も多数収集してきました。そこで、ミャンマーへの展開を考えているビジネスパーソンや、旅行を考えている方向けの情報発信サイトとして「ミャンマーよもやま情報局」を開設し、このたび1周年を迎えました。本サイトは、定期的にヤンゴンに通って得た最新ネタを継続的に公開しており、好評を得ています。


■「ミャンマーよもやま情報局」サイト概要
(1) ミャンマー現地で得たお役立ち情報を発信
ミャンマー現地での調査研究の過程で、医療関係や軍関係の施設、人脈形成を通じて得られたお役立ち情報を発信しています。

(2) 現地サイトからの分析を発信
現地人脈とのSNSを通じたやりとり、現地報道などから医療・政治経済・街ネタを分析し発信しています。ミャンマーの有名人の裏の顔など面白情報もお楽しみいただけます。

(3) 特に好評いただいているアクセスの多い領域
カテゴリーで「ミャンマービジネスのヒント」「ミャンマー人が喜ぶ土産」に根強いアクセスが見られています。アクセス元の地理的には、都市別アクセス元では、ヤンゴンからのアクセスがトップで約15%を占め、すでに現地在住者の情報サイトとしてご利用いただいている数字です。


■研究室概要
研究室     : 関西福祉大学 勝田吉彰研究室
代表者     : 勝田 吉彰 教授/社会福祉学研究科長
          (外務省医務官OB、スーダン・セネガル・フランス・中国に在勤)
所在地     : 〒678-0255 兵庫県赤穂市新田380-3
専門      : 渡航医学(Travel Medicine)、メンタルヘルス、産業医学
URL       : Amazon著者ページ
          http://amzn.to/1MUyysb
          新型インフルエンザ・ウォッチング日記~渡航医学のブログ~
          http://blog.goo.ne.jp/tabibito12
          ミャンマーよもやま情報局
          http://www.myanmarinfo.jp/


【一般の方向けのお問い合わせ先】
関西福祉大学 勝田吉彰研究室
Tel  : 0791-46-2525
Fax  : 0791-46-2526
E-Mail: katsuda@tkk.att.ne.jp

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