【ルームツアー】築30年の二世帯住宅が劇的変化!愛着のあるアンティーク家具や思い出のタイルを活かしたリノベーション施工事例をYouTubeで公開

    こだわりキッチン(LIXIL リシェル)や徹底された収納計画など、これからの暮らしに寄り添う住まいづくりを動画と記事でご紹介

    その他
    2026年10月8日 12:30

    注文住宅やリフォーム・リノベーションを手がける株式会社アース(本社:東京都江戸川区)は、築30年の木造2世帯住宅をリノベーションした施工事例のルームツアー動画を、公式YouTubeチャンネル「狭小住宅のアース」で公開いたしました。

    あわせて、同じ住まいを詳しく紹介している施工事例記事も公開。動画と記事、2つのアプローチでそれぞれのライフスタイルに寄り添う住まいづくりをご紹介しています。

    築30年を迎えた木造の二世帯住宅。外壁の老朽化や水まわりの使い勝手など、「どこから手をつけるべきか」というお悩みをきっかけに、思い切って外観から室内まで一気にリノベーションを行いました。

    施工事例の概要

    竣工時期/2026年
    建物/一戸建て(築30年)
    市区町村/東京都江戸川区
    施工箇所/外構・玄関・和室・水まわり
    工期/約6か月

    築30年の未メンテナンスによる不安。老朽化が目立っていた外観・外構

    リノベーション前は、白を基調とした外壁にブロック塀を合わせたスタイルでした。

    築30年の間、屋根や外壁のメンテナンスを行っておらず、50年以上経過したブロック塀の汚れや老朽化も気になっていたとのこと。そこで、外まわりから室内まで一度にリノベーションを行いました。

    温かみのあるベージュへ。街並みに馴染む外観リニューアル

    白い外壁を、温かみのあるベージュへ塗り替えました。街並みにも自然に馴染む、穏やかでやさしい色合いです。

    古いブロック塀は撤去し、木目調のフェンスを新設。外壁と同系色でトーンを少し変えて塗装することで、全体が平坦にならず、メリハリのある外観に仕上げています。フェンスの木目は、奥に見える玄関ドアの木目とデザインをそろえました。

    また、屋根は雨漏りの不安がない高断熱の金属屋根へ葺き替えています。

    個性と統一感が両立する、2世帯それぞれの玄関アプローチ

    アプローチのタイルは、以前の15cm角から、空間がより広く見える60cm×30cmの大判タイルへ変更しました。

    二世帯住宅のため玄関ドアは2つあり、黒を基調としていたドアを、温もりを感じるウッド調のデザインへ変更。外観全体のイメージに合わせて、色味や質感にこだわり、お住まい全体の統一感を高めました。

    玄関ドアまわりのくぼんだ壁面には石目調のタイルを取り入れ、塗り壁の中に石積み風の豊かな質感を添えています。

    最新設備と思い出の品が調和する、落ち着きのあるトイレ空間

    トイレは最新のタンクレスタイプに入れ替え、すっきりとした空間に。手洗い器には新たにカウンターと収納を設け、使い勝手を高めています。

    壁面の木の飾り棚は、お施主様が以前から大切にされていたものです。設備が新しくなっても空間に自然に馴染むよう、壁の中心にバランスよく配置し直しました。

    白を基調とした清潔感あふれる洗面室。使い勝手の良い収納の工夫

    洗面室は、日々の使い勝手を考えて設備を新しく入れ替えました。白を基調としたシンプルなデザインに、おしゃれなブラケットライトをアクセントとして加えています。

    壁の厚みを利用した埋め込み収納は、同じサイズの新しいものに交換。小物があふれがちな洗面台まわりも、収納の定位置を整えておくことで、いつでもすっきりとした状態を保てます。

    光で表情を変える襖紙。和室のさりげないリフレッシュ

    和室は、長年愛用されてきた家具などをそのまま活かしつつ、畳の交換、クロスの張り替え、押し入れの襖の張り替えを行いました。

    襖(ふすま)紙は、光の当たり具合によってさりげなく模様が浮かび上がるデザインをセレクト。大がかりな間取り変更をしなくても、お部屋全体が明るく清潔感のある印象にリフレッシュされました。

    お気に入りのアンティーク家具が引き立つ、居心地の良いリビング

    リビングは、間取り変更などの大がかりなリフォームは行っていません。

    ベースとなるお部屋の良さはそのまま活かし、お施主様が集められたアンティーク調の家具や美しい絨毯が自然と引き立つように空間を整理。新しいものを詰め込むだけでなく、「お気に入りのインテリアと共に豊かに暮らす」という住まい方をご提案しています。

    愛着のあるタイルは残しつつ、収納と使い勝手を改善したいキッチン

    リノベーション前のキッチンには、奥様が以前からとても気に入っていらっしゃった壁面タイルがありました。

    また、お料理好きで食器や調理器具が多く、収納と使い勝手を見直したいというご要望も。そこで、思い出の詰まったタイルの魅力は活かしながら、これからの暮らしに合わせて機能性と収納力を見直しました。

    思い出のタイルを活かした、上品で使いやすいキッチン空間

    奥様お気に入りの壁面タイルは、無駄なく再活用できるよう一部分を丁寧に切り取り、新しいキッチンのレイアウトに合わせて配置し直しました。このタイルの色味を軸に全体のカラーコーディネートを行い、モダンで上品な仕上がりになっています。

    新しく採用したシステムキッチンは、LIXIL(リクシル)の「リシェル」です。吊り戸棚には、軽い力で手元まで引き降ろせるダウンウォール機能が付いており、高い位置の収納も無理なく使いやすくなっています。

    お料理好きを支える、徹底的に計算された収納計画

    食器棚は、お手持ちの食器に合わせて棚板の高さや奥行き、引き出しの深さを事前に計算して設計しました。何がどこにあるか一目でわかり、出し入れもスムーズです。

    パントリーは、同じデザインの白いボックスを並べ、ジャンルごとに分けて収納するスタイルに。冷蔵庫の横には、デッドスペースを活かしたキャスター付きの隙間収納を設けています。

    動画の情報

    動画タイトル:【二世帯戸建てリノベ】築30年が劇的変化!2世帯住宅ルームツアー こだわりのアンティーク家具が映える心地よい住まい|江戸川区|リノベ|二世帯住宅
    公式YouTubeチャンネル:狭小住宅のアース
    動画URL: https://youtu.be/AGn1vMojgiw
    施工事例記事: https://earth-official.net/gallery/reform_gallery/reform_gallery-14974/

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