松本のドローン企業ASOLAB.が松本国際高校で 安全体験学習を開催しました ドローン20機の寄贈式も実施、生徒が笑顔で操縦体験

    その他
    2026年9月11日 09:00

    株式会社ASOLAB.(長野県松本市)は、地域の教育機関と連携し、ドローンを活用した防災・安全学習の機会づくりに取り組んでいます。2026年9月3日、松本国際高校の3年生30名を対象にドローン安全体験学習プログラムを実施しました。
    同プログラムは、同社が展開する「2026年度教育支援プログラム」の一環で、当日はドローン20機程度の贈呈式もあわせて行われました。

    ■開催の背景

    近年、災害時や産業分野におけるドローン活用への関心が高まる一方、高校生がドローンに実際に触れ、安全な取り扱いを学ぶ機会は限られています。
    ASOLAB.は「2026年度教育支援プログラム」として、希望校を対象にドローンの寄贈と安全教育を無償で提供する取り組みを進めており、松本国際高校は同プログラムの実施校の一つとなりました。

    ■実施概要

    実施校:松本国際高校

    日時:2026年9月3日(木)11:55~12:45(座学15分/実技30分)

    会場:3階アリーナ

    対象:3年生30名

    ■当日の様子

    当日は、安全に関するドローンの基礎知識や運用ルールについての座学が行われた後、実技として生徒による操縦体験が行われました。

    安全に関する座学の様子高画質版を開く
    安全に関する座学の様子

    【ドローン寄贈】

    「2026年度教育支援プログラム」の一環として、松本国際高校にドローン20機程度が贈呈されました。贈呈式ではASOLAB.のスタッフから代表生徒へドローンが手渡され、今後の授業での活用が期待されます。

    ドローン贈呈式の様子高画質版を開く
    ドローン贈呈式の様子

    【操縦体験】

    インストラクターの指導のもと、生徒が実際にドローンの操縦を体験しました。初めてコントローラーを握る生徒も多く、スタッフのサポートを受けながら安定した飛行に挑戦しました。
    参加した生徒からは「楽しかった」といった声が聞かれ、終始楽しそうな様子で取り組んでいました。

    インストラクターの指導を受けながら操縦する生徒
    インストラクターの指導を受けながら操縦する生徒
    操縦体験の様子
    操縦体験の様子
    体験に使用したドローン(DJI Mavic 3)高画質版を開く
    体験に使用したドローン(DJI Mavic 3)

    ■今後の展開

    ASOLAB.では今後も「2026年度教育支援プログラム」を通じて地域の教育機関と連携し、ドローンを活用した安全・防災学習の機会づくりに取り組む方針です。
    体験を通じてドローンを「自分ごと」として考える機会を広げ、地域の防災力の向上に貢献してまいります。

    ■株式会社ASOLAB.について

    社名:株式会社ASOLAB.(株式会社アソラボ)

    代表者:代表取締役 原 数幸

    所在地:〒399-0014 長野県松本市平田東2丁目14-5

    設立:2022年8月

    事業内容:ドローン総合サービス(空撮・点検・測量・3Dモデリング・運搬・防災災害対策・イベント)、ソフトウェア開発、アソラボドローンスクール運営(国家資格「一等・二等無人航空機操縦士」対応の登録講習機関)

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