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    ビジネスプロセス構築支援システムXJ@IRISの提供

    企業動向
    2002年7月9日 09:30
    報道関係者各位
    プレスリリース                     平成15年7月9日

                               株式会社トライテック

    ビジネス・プロセス構築支援システムXJ@IRISについて
    -先進的プログラムの開発支援と高効率、高信頼なシステム開発の追求―

     株式会社トライテックはビジネス・プロセス・システム(以下、BPS:Busi
    ness Process System)を構築する上で、高効率性、高信頼性を
    提供する構築支援システムXJ@IRISを開発し、本日より販売を開始します。
     今回は、XJ@IRISシステムのGUI(Graphical User Interface)部分をカバー
    するxjGUI@IRISを提供します。Wizard Interfaceを更に進化させたWizard
    &Witchと呼ぶBPSを構築する系列化されたSuper-Wizard Interfaceを用いて、シス
    テム開発が可能となります。今後、統合型のBPSを構成するためのWorkflow機能、
    帳票出力機能、ビジネスオブジェクト機能を順次追加出荷する予定です。

     WebベースのBPSでは、画面上はキャラクター、処理システム上ではキャラク
    ター、数値データ混在、データベースへのデータ格納はSQL経由と、型変換、
    メソッド変換が必要となり、手間が掛かり、不良が潜在しがちなプログラムを埋め
    込む必要がありました。Web画面のデザイン、それに対応したアプリケーション、
    データベースへのデータ格納に着目した、Java開発環境下、画面テンプレート、
    Beans(パターン)から構成される真のオブジェクト指向を実現する処理系の自動
    生成が望まれていました。

     xjGUI@IRISは、BPSのWeb画面設定、画面のシーケンスに沿った
    アプリケーションの自動生成、データベースへのデータ定義・展開の機能から構成
    されます。特に、画面シーケンスに着目し、従来のWizard Interfaceを更に使い
    やすくしたSuper-Wizardを用いたシステム開発を実現しています。Jakarta
    Projectの成果であるStruts Framework,TomCat/ServletをベースにBMVCD
    (Browser、Model,View,Control、Database)
    の分離を実現しています。xjGUI@IRISを用いると、当社設定モデルで
    約5~15倍の開発効率(入力項目/ステップ比)、Wizardレベルでは
    約300~350倍の操作性を実現しています。既存システムからの拡張を考慮し、
    アクション・テンプレート、アクションBeansの機能を用いて、既存システムの
    機能を包含できます。
     XJ@IRISの最終目標は、統合型のBPM(Business Proces
    s Modeling)システムです。ERP*1,SCM*2,CRM*3,Logistics
    等のBPアプリケーション・システムの開発、統合のプロセスを通じて、開発効率の
    向上、システム信頼性の作り込みに貢献することを目指します。
     XJ@IRISシステムは2003年の4QにUser Friendlyな
    Workflowシステム(xjWF@IRIS)を、2004年の2Qには
    帳票出力機能を備えたシステム(xjPDF@IRIS)を提供し、順次機能強化を
    推進する予定です。

    *1:ERP:Enterprize Resource Planning
    *2:SCM:Supplied Chain Management
    *3:CRM:Customer Relationship Management

    <報道関係問合せ先>
    株式会社トライテック:
    〒164-8721 東京都中野区本町1丁目32番地2号 
    ハーモニータワー 10階
    製品企画室(広報)(担当:篠崎)
    TEL 03-3320-6001/FAX 03-3320-6002
    E-mail:toshi@tritech.co.jp
    URL:http://www.tritech.co.jp/
    以上














    【プレスリリース添付資料】

    1.XJ@IRIS開発の背景
    プログラム開発、システム構築では、高効率性、高信頼性の実現そして近代的工法
    の採用が長年の課題となっています。様々なテクノロジー、開発技法1が提案され
    ながらソフトウェア技術は進展してきました。
    XJ@IRISは、Java環境及び、最先端のソフトウェア技術2に「Object 
    Association Method(オブジェクト結合法)」と名付けた手法を適用し、近代的な
    システム開発法を提供します。コンピュータシステムの情報モデルをオブジェクト
    としてXMLで定義し、BMVCD3モデルでオブジェクトを整理・関連付け、システム
    を構築します。XMLでのオブジェクト定義及び関連付けに独自の工夫を施し、情報モ
    デルをJava-Struts上に自動展開し、高効率、高信頼のシステムを実現します。

     1:ソフトウェア危機、構造化プログラミング、モジュール化技法、自動化技法、
    RDB、CASEツール、オブジェクト技術、Windows技術、WEB技術、
    統合型開発、MVCモデル等々
     2:Tomcat/Servlet,Struts Framework
     3:Browser-Model-View-Control-Database

    2.提供機能(プログラムフリーと設計業務の高度化を目指して)
    (1)豊富なテンプレート、パターンを提供します。
    (2)プログラムフリーをほぼ実現します。
    (3)従来のプログラミング工程作業は、「オブジェクトの定義」と「オブジェ
    クトの選択と組合せ」で実現されます。
    (a)\
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