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スズキジャパンカップ2015  第32回全日本エアロビック選手権大会 全国大会 結果発表

「シニア」と「ユース」の10部門で日本一が決定

エアロビック競技の国内最高峰「スズキジャパンカップ2015 第32回全日本エアロビック選手権大会」(主催:公益社団法人日本エアロビック連盟、筒井 昭 会長)の全国大会が、11月1日(日)に東京都大田区総合体育館で開催されました。


シニア部門 3位入賞者 集合写真

公式サイト: http://www.aerobic.or.jp

シニア部門 3位入賞者 集合写真
https://www.atpress.ne.jp/releases/79963/img_79963_1.jpg
ユース部門 3位入賞者 集合写真
https://www.atpress.ne.jp/releases/79963/img_79963_2.jpg


全国大会には、各都府県大会の代表から、さらに九州、東北、北海道、西日本、中部、東日本の各地区大会を勝ち抜いた選手たちが、「シニア(17歳~)」4部門(男子シングル11名、女子シングル27名、ミックスペア4組8名、トリオ8組24名)に延べ70名、「ユース(ユース2:14~16歳/ユース1:11~13歳)」6部門(ユース2男子シングル6名、ユース2女子シングル16名、ユース1男子シングル6名、ユース1女子シングル22名、ユース2トリオ7組21名、ユース1トリオ7組21名)に延べ92名の計162名が参加。10部門でエアロビック日本一が決定いたしました。

【シニア(17歳~)】
<男子シングル部門>
今春のワールドカップで3位の斉藤 瑞己選手(群馬県太田市)が、完璧な演技を行い、今大会最高得点の22.650点をマークし、他選手を圧倒しての堂々優勝。文部科学大臣杯を受賞しました。

シニア男子シングル 優勝 斉藤 瑞己選手
https://www.atpress.ne.jp/releases/79963/img_79963_3.jpg

<女子シングル部門>
今春のワールドカップ、ユース2で優勝の北爪 凜々選手(群馬県太田市)が、シニア部門に上がって初優勝。跳躍力を活かした、しなやかな演技で観客を魅了し、21.250点を出すと同時に、ユース時代からの連覇を6に伸ばし優勝。

シニア女子シングル優勝 北爪 凜々選手
https://www.atpress.ne.jp/releases/79963/img_79963_4.jpg

<ミックスペア部門>
金井 拓海選手(SKJ/群馬県)が、今年は北爪 凜々選手(SKJ/群馬県)と、息のピッタリ合った演技で、21.550点の高得点を出して優勝。金井 拓海選手は昨年に引き続き連覇を達成。

<トリオ部門>
実力者の金井 拓海選手、斉藤 瑞己選手、北爪 凜々選手(SKJ/群馬県)のトリオが22.038点の高得点を出し、2位以下を全く寄せつけない演技で優勝。金井 拓海選手と斉藤 瑞己選手は2部門、北爪 凜々選手は3部門制覇を達成。


【ユース(ユース2:14~16歳/ユース1:11~13歳)】
<ユース2男子シングル部門>
河合 翔選手(群馬県高崎市)が、ユース1からの連覇を4に伸ばす圧巻の演技で20点台の高得点を出して優勝。

<ユース2女子シングル部門>
1位は、昨年ユース1で優勝した金子 実楓選手(群馬県太田市)が、完璧な演技で昨年を上回る20点台の高得点を獲得し、見事連覇達成。今後の成長が楽しみな選手です。

<ユース2トリオ>
金子 実楓選手、大島 瑞姫選手、矢羽々 朱梨選手(SKJ/群馬県)のトリオが、息の合った迫力の演技で見事に優勝。

<ユース1男子シングル部門>
前日の東日本地区大会で優勝を飾った今村 一歩選手(神奈川県座間市)が見事優勝。

<ユース1女子シングル部門>
宮島 果音選手(群馬県前橋市)が、芸術点で他の選手に差をつけ見事に優勝。

<ユース1トリオ>
櫻間 ゆい選手、武元 凜花選手、山元 里桜選手(OSKスポーツクラブ/岡山県)のトリオが優勝。


全国大会は来年開催予定の「スズキワールドカップ2016 世界エアロビック選手権大会」の日本代表選手選考会も兼ねており、シニア・ユース各部門の優勝者(ミックスペア・シニアトリオは2位まで)は、世界大会へ日本代表選手としての出場が内定します。

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