株式会社東洋繊維(岐阜県関市)は、2026年9月16日(水)〜22日(火・祝)の7日間、日本橋髙島屋本館1階 正面イベントスペースにて開催される「メゾンドエフ POP UP」に出店いたします。
今回のPOP UPでは、静岡県浜松市の遠州織物ブランド「HUIS」、群馬県桐生市の刺繍アクセサリーブランド「トリプル・オゥ」、そして岐阜県関市で靴下を製造する「東洋繊維」の3ブランドが集結。
それぞれの産地で培われてきた技術と、現代の暮らしに寄り添うものづくりをご紹介します。

昭和から続く靴下工場から、新しいものづくりを
東洋繊維は、岐阜県関市・長良川のほとりで靴下をつくり続けてきた製造工場です。
長年にわたり国内外のブランドのOEM生産を手掛ける一方、現在は自社ブランドのものづくりにも力を入れています。
今回の日本橋髙島屋では、美濃和紙を使った「AMIGAMI」シリーズをはじめ、産地や素材、工場の技術を背景に生まれた靴下をご紹介します。
「美濃和紙を編む=編み紙=AMIGAMI」。
東洋繊維では約40年前から美濃和紙を使った靴下づくりに取り組んできました。
長い時間をかけて受け継いできた技術に、新しいデザインや感性を掛け合わせながら、今の暮らしの中で楽しんでいただける靴下へとアップデートしています。

3つの産地が日本橋に集結
今回出店するのは、それぞれ異なる産地を背景にものづくりを続ける3ブランドです。
・HUIS
静岡県浜松市/遠州織物
・トリプル・オゥ
群馬県桐生市/刺繍アクセサリー
・東洋繊維
岐阜県関市/靴下
商品だけでなく、その背景にある「産地」「工場」「つくり手」まで感じていただけるPOP UPです。
9月17日には「産地のお茶会」も開催
POP UPと連動した新しい試みとして、9月17日(木)には「産地のお茶会」が開催されます。
トリプル・オゥのデザイナー・片倉氏と、東洋繊維 専務取締役・水谷陽治が参加。
産地のお菓子を楽しみながら、それぞれのものづくりへのこだわりや、産地・工場の今、そしてこれからについて、ご参加いただく皆さまと一緒にお話しします。
普段、店頭の商品だけではなかなか伝えることのできない「つくる現場」の話を、身近に感じていただける機会になればと考えています。
【産地のお茶会】
日時:2026年9月17日(木)15:00〜16:00
定員:10名
参加費:無料
※事前予約制
ご予約については、日本橋髙島屋ホームページ内「メゾンドエフ POP UP」のご案内ページをご確認ください。

開催概要
イベント名:メゾンドエフ POP UP
会期:2026年9月16日(水)〜22日(火・祝)
会場:日本橋髙島屋 本館1階 正面イベントスペース
【出店ブランド】
HUIS(静岡県浜松市/遠州織物)
Instagram: https://www.instagram.com/1_huis/
トリプル・オゥ(群馬県桐生市/刺繍アクセサリー)
Instagram: https://www.instagram.com/tripleo_official/
東洋繊維(岐阜県関市/靴下)
Instagram: https://www.instagram.com/toyosenico/
メゾンドエフ
Instagram: https://www.instagram.com/maison_de_f/
株式会社東洋繊維について
岐阜県関市にて靴下の企画・製造を行う靴下工場。
長年培ってきた編立技術を生かしたOEM生産に加え、美濃和紙を使った「AMIGAMI」など、自社ブランドの企画・製造・販売にも取り組んでいます。
「売上規模ではなく、利益と価値を追求するファクトリーへ。」
産地に残る技術を次の世代につなぎながら、工場だからこそできる新しいものづくりに挑戦しています。
株式会社東洋繊維
岐阜県関市




















