麗澤大学と新潟県立新井高等学校 高大連携に関する協定を締結
麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)は、2026年3月27日(金)、新潟県立新井高等学校(新潟県妙高市/校長:奥田優)と高大連携に関する協定を締結し、オンラインにて協定調印式を執り行いました。
麗澤大学は、妙高市との相互連携を強化し、地域社会の発展および市民サービスの向上を推進することを目的として、2025年7月に「包括連携に関する協定」を締結しています。これまで同協定のもと、麗澤大学を中心に筑波大学や長野大学,松本大学などの大学生が地域住民や新井高等学校の生徒と協働し、妙高市のまちづくりや地域創生に取り組むプロジェクトを展開してきました。
今回の協定は、麗澤大学と新井高等学校が相互に連携することで、若手人材の交流を一層深化させるとともに、高校生の探究活動を支援し、進路意識や学習意欲の向上につなげることを目的としています。また、大学の教育内容や求める学生像への理解を深め、高等教育・大学教育の質の向上を図ります。

【主な連携内容】
(1)教育についての情報交換および交流
(2)出張講義・連携講義など進路・キャリア選択に関わる連携
(3)高校生の研究活動支援
(4)その他、双方で協議の上、必要と認める事項
■新潟県立新井高等学校 校長 奥田 優(おくだ まさる)氏
このたび麗澤大学と高大連携協定を締結できましたことを大変嬉しく思います。本校は地域と連携した教育を推進しており、本協定により大学レベルの学びに触れる機会が広がることで、生徒の探究活動の深化や進路意識の向上につながることを期待しています。今後も連携を通じて教育の充実を図ってまいります。
■麗澤大学 学長 徳永 澄憲(とくなが すみのり)
本学は創立以来、道徳教育を基盤にグローバル教育を推進し、現在は文理融合の実践的な学びを展開しています。本協定により、学生が妙高市の豊かな自然や文化に触れ、新井高等学校の生徒の皆さんと共に学び成長できる機会を得られたことを大変嬉しく思います。今後も連携を通じて地域社会の発展に貢献してまいります。
【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。「知徳一体」という教育理念のもと、心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できるグローバルリーダーの育成を目指し、教育改革を進めています。



















