筋肉痛、血行不良、神経痛や運動後の疲労回復に効果  低周波・超短波組合せ家庭用医療機器 「ヘルスウェーブII SW-600」 10月1日新発売

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    2015年10月1日 12:00

    健康機器メーカーの株式会社フジ医療器(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:木原 定男)は、低周波・超短波組合せ家庭用医療機器「ヘルスウェーブII SW-600」(以下 SW-600)を、地域家電販売店などの特定取引先を通して2015年10月1日(木)に発売いたします。SW-600は筋肉の痛み、血行不良、神経痛や運動後の疲労回復に効果のある2つの治療法「低周波」と「超短波」を搭載し、ご家庭で用途に合わせてお使いいただけます。

    ヘルスウェーブII SW-600

    ・低周波・超短波組合せ家庭用医療機器「ヘルスウェーブII SW-600」
    https://www.atpress.ne.jp/releases/74801/img_74801_1.jpg


    冷えやコリはさまざまな体調不良の原因になるといわれています。温熱効果のある「超短波治療」とマッサージ効果のある「低周波治療」が1台で手軽におこなえるヘルスウェーブIIは、従来機種発売以降人気を博しており、このたび新たな販路での発売が決定しました。

    「超短波治療」は、あんかやホットパックなど身体の表面しか温まらないものに対して、身体の内側から心地よい温感で深部まで温め、血行をよくし、筋肉痛や神経痛を緩解します。また筋肉のコリや疲労回復効果、胃腸の働きを活発にします。SW-600には2つの治療導子を搭載していますので、2ヶ所同時の治療を効率的におこなうことが可能です。全身に対応し、衣服の上からあてて治療をおこないますので、手軽にお使いいただくことができます。

    「低周波治療」は、肌に直接あてて治療するタイプで、周波数の低い電流刺激で神経や筋肉を心地よくもみほぐし、コリや神経の痛みをやわらげます。また、筋肉を刺激する動きは、働きの悪くなった筋肉を動かすトレーニング効果や血行を促進し、疲労を回復させる効果があります。身体の疲労回復効果のある「TENS」、筋肉トレーニングが可能な「EMS」、痛みや疲れをやわらげる「MCR」の3つのプログラムを用意し、用途にあわせてお使いいただけます。

    ・モデル装着イメージ
    https://www.atpress.ne.jp/releases/74801/img_74801_2.jpg


    <SW-600 製品特長>
    ■温熱効果が血行を良くし、胃腸の働きを整える「超短波治療」
    身体の深部まで温めることができる超短波治療は、カイロのように皮膚の表面を温める作用とは異なり、身体の内側約7cmまで浸透し、芯からぽかぽかと温めて治療をおこないます。使用方法は、2つの治療導子を衣服の上からあて、治療部位に応じて超短波出力レベルを強・中・弱の3段階からお好みで選択していただけます。首、肩、背中、腰、腹部、手足、膝、ふくらはぎ、足裏など全身に対応します。

    ・超短波治療の加温イメージ/超短波治療 治療部位の例
    https://www.atpress.ne.jp/releases/74801/img_74801_3.jpg

    ■心地よい電流の刺激で筋肉のコリや神経の痛みをやわらげる「低周波治療」
    周波数の低い電流刺激で治療する低周波治療は、目的に応じたプログラムを用意しています。粘着パッドを直接肌にあてて、低周波出力レベルを手動で調整することができます。

    1. TENS (Transcutaneous Electrical nerve Stimulation、テンズ)
    リズミカルに筋肉を刺激し、コリをほぐし、疲労を回復させます。TENSには肩・腰・膝のそれぞれに適した3つのモードを搭載しています。

    2. EMS (Electrical Muscle Stimulation、イーエムエス)
    筋肉を実際の運動のように刺激し、手軽な筋肉トレーニングが可能です。お腹まわりやふくらはぎなど、身体の気になる部分にお使いいただけます。

    3. MCR (Micro Current エムシーアール)
    身体に存在する電流に似た、微弱な電流を身体に流すことで運動後の疲労回復や関節の痛みをやわらげます。疲労や痛みを感じる首・ひじ・膝などにお使いいただけます。
    ※MCRは一般的に「マイクロカレント」とも呼ばれています。

    ・低周波治療 治療部位の例
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    ■操作パネル
    操作がしやすいように製品本体の前面に大きなパネルを配置しています。高級感のあるゴールド色をベースに、超短波治療のボタンはオレンジ色、低周波治療のボタンは青色に色分けしていますので、簡単に操作できます。

    ・操作パネル
    https://www.atpress.ne.jp/releases/74801/img_74801_5.jpg


    <仕様>
    医療機器の名称   :低周波・超短波組合せ家庭用医療機器
    品名        :ヘルスウェーブII
    型番        :SW-600
    メーカー希望小売価格:300,000円(税抜)
    本体寸法(約)    :幅285×高さ383×奥行257(mm)
    本体質量(約)    :4.5kg
    電源        :AC100V(50/60Hz)
    消費電力      :最大55W(超短波/55W、低周波/5W)
    医療機器認証番号  :223ACBZX00051000(管理医療機器)

    〔超短波〕
    定格出力電力:最大8W±30%
    周波数   :27.12MHz±162.72KHz
    タイマー  :20分
    超短波治療法の効果:超短波による局所の温熱効果
              ・疲労回復
              ・筋肉のコリをほぐす
              ・血行を良くする
              ・神経痛・筋肉痛の痛みの緩解
              ・筋肉の疲れをとる
              ・胃腸の働きを活発にする

    〔低周波〕
    定格出力電流:12.0mArms±30%
    基本周波数 :200Hz±25%
    タイマー  :20分(MCRのみ60分)
    低周波治療法の効果:
    肩こりの緩解、マヒした筋肉の萎縮の予防、及びマッサージ効果
    ※マッサージ効果とは
    (疲労回復、筋肉のコリをほぐす、筋肉の疲れをとる、
    血行を良くする、神経痛・筋肉痛の痛みの緩解)


    <フジ医療器 会社概要>
    社名   : 株式会社フジ医療器
    創業   : 1954年
    設立   : 1965年4月
    代表取締役: 社長    木原 定男
           上席副社長 中西 広幸
           副社長   三ヶ尻 義治
    本社所在地: 大阪市中央区農人橋1丁目1番22号 大江ビル14階
    電話番号 : (06)4793-0611(代)
    事業内容 : 健康・美容機器の製造、販売、輸出入
    資本金  : 3億円
    正社員数 : 350名
    URL    : http://www.fujiiryoki.co.jp/

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