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平均年収930万円のビジネスパーソン590名対象「お盆の過ごし方」調査 お盆は「旅行」「自宅」「仕事」派に分かれる

約6割がお盆を活用して「転職活動をする予定」

管理職・グローバル人材に特化した会員制転職サイト「ビズリーチ」などインターネットサービスを展開する株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:南 壮一郎)は、平均年収930万円のビズリーチ会員590名を対象に、「お盆期間(8月13日~16日)の過ごし方」についてアンケート調査を実施しました。

お盆の過ごし方
お盆の過ごし方

■今年のお盆は「旅行派」「自宅派」「仕事派」に分かれる
 お盆期間の過ごし方トップは、「旅行する(帰省含む)」(38.7%)となりました。成田国際空港会社によると、お盆期間(7~16日)の国際線旅客数は、成田と羽田ともに過去最多と言われています。
旅行に次いで、約3割が「自宅で過ごす」と回答しています。普段忙しいビジネスパーソンだからこそ、お盆にゆっくり過ごしたいと考えているのかもしれません。一方で、お盆も「仕事をする」が2割超となりました。

■約6割がお盆期間に転職活動し、「情報収集」や「キャリア見直し」を予定
 お盆期間に転職活動を行う予定があるかどうかという質問には、約6割が「転職活動をする予定がある」と回答する結果となりました。4月、10月に期首を迎える企業が多いため、夏のボーナスが支払われた後の8月、9月に転職活動をする人が増加する季節的な要因もうかがえます。
具体的にどのようなことをする予定を問う質問には、多い順に「情報収集をする」(61.5%)、「職務経歴書や自己PRなどを作成・アップデートする」(46.6%)、「求人へ応募する」(44.2%)との回答が見られました。
「旅行する(帰省含む)」方の中にも、「情報収集をする」という回答が見られるなど、お盆を自身のキャリアを考える時間として活用しようと考えている方が少なくないようです。

■株式会社ビズリーチ 
取締役 キャリアカンパニー カンパニー長 多田洋祐 コメント
 今回のアンケート結果から、ビジネスパーソンはお盆の時間を活用して今後のキャリアを考え、情報収集やキャリアの見直しをしようと考えていることが分かりました。産業構造の変化によってビジネスサイクルの短命化が進み、人材の流動化が活発になるなか、個人が自分自身のキャリアに責任を持つ時代になってきています。そこで重要なのは、自身の市場価値を確認し、健康診断のように定期的にキャリアの棚卸しを行うことです。忙しいビジネスパーソンにとって、まとまった時間がとれる夏休みは貴重な機会ですので、有効に活用してみてはいかがでしょうか。

■ 調査概要
・実施期間:2015年8月3日~8月6日
・対象:ビズリーチ会員:590名
・年齢:20代:2.7% 30代:18.5% 40代:37.5% 50代:34.4% 60代以上:6.9%
・男女比:男性:86.8% 女性:13.2%
・平均年収:930.5万円
・役職:一般社員:27.1% 課長クラス:28.4% 部長クラス:19.3%
 本部長クラス:5.4% 役員クラス:10.8% その他:9.0%
※ 本リリースに含まれる調査結果をご掲載いただく際は必ず「ビズリーチ調べ」と明記ください。

■株式会社ビズリーチについて
「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」をミッションとし、人材領域と教育分野のインターネットサービスを運営。東京本社のほか、大阪、名古屋、シンガポールに拠点を持ち、従業員数は548名(2015年7月現在)。管理職・グローバル人材に特化した会員制の転職サイト「ビズリーチ」やアジア版の「RegionUP(リージョンアップ)」、20代のためのレコメンド型転職サイト「careertrek(キャリアトレック)」、完全無料のクラウド型採用サービス「スタンバイ」、友だちとクイズで競える学習アプリ「zuknow(ズノウ)」、お腹を空かせた学生のための肉食就活サイト「ニクリーチ」などを展開。参照URL: https://www.bizreach.co.jp/

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