みんなのおうちに太陽光 事務局

    2月22日は猫の日 アイチューザー、ペットに関する冷暖房の利用実態と意識を調査 |「ペットのために、我慢せず電気を使いたい」飼い主の約8割が、 太陽光パネル・蓄電池等による「電気の自給自足」に関心

    サービス
    2026年2月16日 13:00

     太陽光パネル・蓄電池の共同購入事業「みんなのおうちに太陽光」を運営するアイチューザー株式会社(本社:東京都港区南麻布5-2-32、代表取締役社長 廣瀬 彬、以下、アイチューザー)は、2月22日が「猫の日」であることにちなみ、ペットを飼育している日本在住の20代~60代の男女に対して、意識調査を実施しました。    

         

    ■ 協定締結の背景

     近年、夏の猛暑や冬の厳しい冷え込みにより、ペットの熱中症対策や健康管理として「室内の温度管理」が重要になってきています。
     今回の調査結果では、多くの飼い主が「ペットの命と快適さ」を最優先にしつつも、心の奥では「つけっぱなし」にする電気代やエネルギー消費に対して心理的抵抗感(罪悪感やもったいないという意識)を抱いていることが判明しました。ペットの健康や安全を優先する一方で、近年の物価や光熱費の上昇が、飼い主にとって無視できない課題となっている状況が推測されます。
     また、太陽光パネルや蓄電池の導入等により、電気代の上昇や停電を気にせずにペットを飼育できる環境づくりに関心を示した人は約8割に上り、安心と経済性を両立できる住環境へのニーズの高さが浮き彫りとなりました。    


    アンケート調査サマリー

    ⚫ ペットを飼育する20代~60代のうち、約8割は 「ペットのために冷暖房をつけっぱなしにする」と回答
    ⚫ 外出時に冷暖房を「つけっぱなし」にすることに、心理的な抵抗感がある人は、約7割に上る
    ⚫ 将来的に、電気代の上昇などを気にせずペットを飼育できる環境づくりに 興味がある人、約8割      


    調査概要

    調査方法:インターネット調査
    調査機関:調査委託先・株式会社ジャストシステム(fastask)
    調査期間:2026年1月28日~29日
    調査エリア:全国
    調査対象:ペットを飼育している20代~60代の男女
    調査人数:330名      

    ペットを飼育する20代~60代のうち、約8割は「ペットのために冷暖房をつけっぱなしにする」と回答

    Q1)ペットのために冷房/暖房をつけっぱなしにすることはありますか?(n=330)    

     ペットを飼育する20代~60代の男女のうち、約8割がペットのために「冷暖房をつけっぱなしにする」と回答しました。特に室内で飼われている場合は、室温の急激な変化がペットの身体的な負担となるほか、人間とは適温が異なる場合も多く、適切な温度管理が重要とされています。※1
    また、ペットの種類によって快適に過ごせる温度は異なるため、飼い主はそれぞれの特性に配慮した環境づくりを心掛けていることがうかがえます。

    ※1 日本動物愛護協会 犬や猫の熱中症について知ってくださいhttps://jspca.or.jp/necchusho/about/about03.html        

    外出時に冷暖房を「つけっぱなし」にすることに、心理的な抵抗感がある人は、約7割に上る

    Q2) Q1で「はい」と答えた人にお聞きします。
    自身の外出時、冷房/暖房を「つけっぱなし」にすることに、心理的な抵抗感(もったいない、罪悪感など)がありますか?(n=255)

       

     Q1で「冷暖房をつけっぱなしにする」と回答した人を対象に、自身の外出時に冷暖房をつけたままにすることに対し、「もったいない」「罪悪感がある」などの心理的な抵抗感を感じるかを質問したところ、「はい」と答えた人は約7割に上りました。    

    将来的に、電気代の上昇などを気にせずペットを飼育できる環境づくりに興味がある人、約8割

    Q3)Q2で「はい」と答えた人にお聞きします。
    将来的に、電気代の上昇や停電を気にせずにペットを飼育できる環境づくり(太陽光パネル・蓄電池の設置など)に興味はありますか?(n=187)    

     Q2で「心理的な抵抗感がある」と回答した人の中で、将来的に太陽光パネルや蓄電池の設置など、電気代の上昇や停電を気にせずにペットを飼育できる環境づくりへの関心について質問したところ、約8割が「興味がある」と回答しました。
     ペットの快適な飼育環境を守りたいと思う一方で、電気代やエネルギー消費に対する心理的な負担を感じている飼い主が多いことがうかがえます。また、電気代の抑制や停電対策を両立できる太陽光パネル・蓄電池が、有効な解決策として受け止められているとも考えられます。      

    アイチューザー株式会社 代表取締役社長 廣瀬 彬のコメント

     今回の調査では、多くの飼い主がペットの健康を最優先しながらも、電気代の負担や「つけっぱなし」に対する心理的な罪悪感を抱いている実態が浮き彫りになりました。
    弊社が全国の自治体と実施する「みんなのおうちに太陽光」は、住宅用太陽光パネルや蓄電池の設置を、誰もが「手間なく」「安心して」検討できる場を提供するものです。これは大切な家族であるペットと心地よく過ごせる環境づくりにも寄与しており、実際に事業に参加し導入された方々からも、「停電時の備えになり、何よりペットがいるので夏場にクーラーをフル稼働してもかなり電気代が抑えられた」との声をいただいています。
    今後も再生可能エネルギーをより身近なものにすることで、人とペットが共に笑顔で暮らせる社会の実現に貢献してまいります。

         

    みんなのおうちに太陽光について

     「みんなのおうちに太陽光」は、アイチューザーが全国の自治体と協定を締結し展開している、太陽光パネルおよび蓄電池の共同購入事業です。この取り組みは、単なる「まとめ買い」ではありません。
     情報の多さや製品への馴染みのなさから生じる「選べない」「信じられない」「分からない」といった購買行動の障壁を、「大きな購買力」と「包括的なサポート」によって取り除きます。

    共同購入 事業概要図
    共同購入 事業概要図

     
     厳格な審査と入札を経て選ばれる信頼性の高い販売施工事業者と製品、明確な保証、そして適正な価格。これらを通じて消費者が安心して再生可能エネルギーの導入を実現できる仕組みを提供しています。      

    ■ アイチューザー株式会社について

     2008年に設立されたiChoosrは、オランダアムステルダムに本社をおき、オランダ、ベルギー、イギリス、アメリカ、日本において、再生可能エネルギーの普及を支援するサービスを提供・運営しているグローバル企業です。
     行動経済学に基づき、「消費者が手間をかけず、安心して再生可能エネルギー製品の導入ができる機会」を提供することを軸に、各国で共同購入事業を展開しています。
     その日本法人であるアイチューザー株式会社は、2017年11月の設立以来、日本国内で事業を展開しており、2019年から開始した、住宅用・事業者向け 太陽光パネル・蓄電池の共同購入事業において、累計11万世帯を超える参加登録があり、今後もさらなる拡大を見込んでいます。    

    アイチューザー株式会社 企業ロゴ
    アイチューザー株式会社 企業ロゴ

     当社は下記の自治体と協定を結びパートナーの関係を築いています。
    (2026年2月現在)
     
     
    <住宅用・事業者向け 10kW未満実施エリア>
    都道府県:
    北海道 青森県 宮城県 群馬県 千葉県 東京都 新潟県 神奈川県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県
    三重県 京都府 大阪府 和歌山県 兵庫県 山口県 愛媛県 福岡県 長崎県 大分県
     
    市町村:
    仙台市 さいたま市 春日部市 宮代町 上尾市 蓮田市 みよし市 日進市 一宮市 長久手市
    尾張旭市 西尾市 京都市 神戸市 尼崎市 芦屋市 伊丹市 加古川市 宝塚市 高砂市 川西市 三田市
    播磨町 稲美町 明石市 西宮市 猪名川町 小野市 桑名市 鳥取市 若桜町 新温泉町
     
     
    <事業者向け 10kW以上 低電圧・高電圧実施エリア>
    都道府県:
    宮城県 群馬県 千葉県 静岡県 岐阜県
    愛媛県 山口県 福岡県 長崎県
     
    市町村:
    津市 四日市市 桑名市 一宮市 長久手市
    日進市 みよし市 西宮市 尼崎市 豊中市 吹田市    

    リリースに関するお問い合わせ

    担当:善養寺
    Mail: marketing.jp@ichoosr.co.jp      

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