JALグループのLCCであるスプリング・ジャパン株式会社(以下、スプリング・ジャパン)は、このたびブランドロゴおよび航空機の機体デザインを刷新し、ブランドリニューアルを実施します。今回のブランドリニューアルは、2014年の就航以来、12年間の軌跡で培ってきたブランドを継承しつつ、スプリング・ジャパンらしさをより明確にし、お客さまに最高の笑顔をお届けする航空会社へと成長していくための新たなスタートです。
2026年内に、新塗装を採用した初号機(機体番号:JA05GR)の運航開始を予定しているほか、成田空港を皮切りに各地の空港で、12月以降には公式Webサイトで新デザインを順次展開する予定です。

ロゴデザインについて
これまでのスプリング・ジャパンらしさを継承する「緑色」と、私たちの強みである日本らしさを表現する「桜色」を基本とし、次のステージにふさわしい新色を採用しています。タグラインである「FLY WITH SMILE」は変わりません。これからも お客さまに寄り添い、ココロ躍る空の旅の提供を通じて笑顔をお届けしたい、という私たちの想いを表しています。

「3S」マークの維持:企業理念である3S(安全:Safety、誠意:Sincerity、笑顔:Smile」の基本形状を保持しています。
「J」の追加:社名の「JAPAN」を象徴し、視認性と信頼性を担保しました。
「桜」モチーフの復活:初代ロゴにあった桜をデザインに取り入れ、日本らしさを視覚化しました。春の温かさ、朗らかさ、親しみやすさを表現しています。
親しみやすいロゴフォント:従来の明朝体から、現代性とこれからの進化を期待させるゴシック体へ大胆に刷新しました。愛嬌や笑顔が感じられる、 やわらかなカーブを取り入れています。
航空機のデザインについて
現在の尾翼塗装のシルエットを継承しつつ、機体前方から一体感のある 塗装に刷新しました。遠目からでもスプリング・ジャパンと見分けられる独自性を体現しています。 機体に描かれた「春の温かな風」と「舞い上がる桜の花びら」で日本らしさを表現し、お客さま・関係者・社員の笑顔とさらなる飛躍への願いを込めています。

空港・公式Webサイトのデザインについて
空港では、お客さまに分かりやすいご案内につながるよう、サイネージなどでも 視認性を高めたシンプルなデザインで統合していきます。公式Webサイトも、新たに設定されたブランドカラーをベースに、爽やかで温かみの感じられるデザインへ刷新します。
今後は客室乗務員のスカーフにも新色を取り入れるなど、お客さまとのさまざまな接点において新しいスプリング・ジャパンを体感していただけるよう、段階的な刷新を進めてまいります。

私たちが目指すのは、「日本品質の安心と心地よさをもっと身近に。お客さまへ心からの笑顔をお届けする」ことです。新しいブランドデザインを通じてこの想いを表現するとともに、今後目指す事業拡大に向け、より多くのお客さまにスプリング・ジャパンの魅力をお伝えできるよう、あらゆる面で進化を続けてまいります。
ブランドリニューアル特設ページ
取締役会長 王 煒 よりメッセージ
就航から12年という歳月を経て、新たなブランドを発表し、次なる成長への「大きな一歩」を踏み出す瞬間を皆さまと 共有できることを大変嬉しく思います。 私たちがここまで歩みを進めることができたのは、日頃よりご利用いただいているお客さまの温かいご支援があってこそです。 ロゴと機体に描かれた桜は、まさにこれからの私たちを象徴するデザインとなっています。この新たなシンボルのもと、スプリング・ジャパンが皆さまにとって「もっと温かく、もっと親しみやすく、もっとワクワクするような航空会社」として認知していただけるよう、取り組んでまいります。
代表取締役社長 浅見 達朗 よりメッセージ
今回のブランドリニューアルは、単にロゴや機体塗装を変えることにとどまりません。これまでの歩みを大切に継承しながらも、お客さまの笑顔があふれ、「ココロ躍る空の旅」を最も身近に提供できる航空会社へと飛躍するための決意表明です。桜を見ると自然と笑顔になるのと同じように、私たちの翼が皆さまに笑顔をお届けできるよう、全社一丸となって安全・安心な空の旅を追求してまいります。新しく生まれ変わるスプリング・ジャパンに、どうぞご期待ください。
スプリング・ジャパン株式会社について
会社名 :スプリング・ジャパン株式会社(SPRING JAPAN Co., Ltd.)
設立 :2012年9月(2014年8月就航)
代表者 :代表取締役社長 浅見 達朗
企業理念 : 「安全・誠意・笑顔が自然に溢れる会社を目指します。世界を笑顔でつなぎ、人々の交流促進と地域活性化に貢献します。」
ブランディング・デザイン担当
株式会社FARVE(https://farve.jp/)
代表/デザイナー 永易直樹
「価値伝達に、気品と情感を。」をテーマに、ビジュアルデザインを軸として企業や事業のさまざまな課題に向き合い、ブランディング、デジタル、映像、空間など、多様な領域での表現を手がけるデザインスタジオ。




















