「壊す・投げる・競う」を全国へ。REEAST ROOM、法人向け提携プログラムを始動

    加盟金・保証金0円の「REEAST ROOM FC」と、既存施設に導入できる「REEAST ROOM CORNER」の募集を開始

    その他
    2026年8月17日 10:24

    株式会社BrickWall(本社:東京都、代表取締役:河東 誠)は、「物壊し(BREAK ROOM)」と「斧投げ(AXE THROWING)」を組み合わせた体験型エンターテインメントブランド「REEAST ROOM(リーストルーム)」の全国展開に向け、法人向け提携プログラムの募集を開始します。
    ▼公式サイト
    https://reeastroom.com/partner/

    今回展開するのは、既存のカラオケ・アミューズメント施設・レジャー施設などの空き区画へBREAK ROOMを導入する**「REEAST ROOM CORNER」と、BREAK ROOMとAXE THROWINGを組み合わせた独立店舗型の「REEAST ROOM FC」**の2モデルです。

    両モデルとも加盟金・保証金は0円。

    単に店舗ブランドや運営マニュアルを提供するのではなく、直営店舗で培った運営ノウハウに加え、斧投げ競技団体との連携、競技リーグ「A.LEAGUE」、自社開発プラットフォーム「AXE THROW HUB」、国産競技用品ブランド「A.TENGU」など、当社がこれまで構築してきたAXE THROWINGの競技エコシステムを活かして加盟・提携店舗を支援します。

    店舗を増やすだけではなく、その街に新しい体験とコミュニティをつくる。

    REEAST ROOMは、新しい形の体験型店舗ネットワークを全国へ広げていきます。

    「一度来て終わる店」にしない。BREAK ROOMとAXE THROWING、2つの体験が違う役割を担う

    REEAST ROOMの店舗モデルには、大きく2つの体験があります。

    ひとつは、食器や瓶、家電などを思いきり壊す**「BREAK ROOM」**。

    日常ではできない強烈な非日常体験として、検索、SNS、テレビ・Webメディアなどを通じた新規顧客の来店を生み出します。

    もうひとつが、斧をターゲットへ投げ、得点を競う**「AXE THROWING」**です。

    AXE THROWINGは一度体験して終わるだけでなく、スコア計測、ランキング、初心者大会、リーグ・大会への参加など、上達や競争を通じて継続的な来店につなげることができます。

    REEAST ROOMが目指すのは、

    CUSTOMER → PLAYER → COMMUNITY

    という流れです。

    BREAK ROOMで新しいお客様と出会い、AXE THROWINGを通じてプレイヤーになり、その先にコミュニティが生まれる。

    「一度来て終わる店」ではなく、また来る理由まで設計された体験型店舗をつくります。

    2019年から直営で運営。5店舗、テレビ取材約150番組、公式試合3,471試合

    REEAST ROOMは2019年の創業以来、物壊し体験とAXE THROWINGを自社で店舗運営しながら、サービス、安全管理、接客、競技運営の改善を重ねてきました。

    2026年8月現在、東京・大阪・名古屋で直営5店舗を運営し、ライセンス店舗1拠点を展開しています。

    これまでのテレビ取材は約150番組。

    また、斧投げ競技では2021年以降、公式大会として3,471試合を運営してきました。

    創業以来、直営店舗では防護具、電子承諾書、安全基準などを運用し、保険適用に至った事故は0件です。

    店舗モデルを机上で設計したのではなく、実際の店舗運営と競技運営の現場で磨いてきたことが、今回の提携プログラムの土台となっています。

    店舗だけではない。競技そのものを育ててきた「AXE THROWING ECOSYSTEM」

    REEAST ROOM FCの特徴は、店舗ブランドだけを提供するFCではないことです。

    株式会社BrickWallと関連する競技団体・ブランドでは、店舗運営だけでなく、斧投げを継続して楽しむための環境そのものを構築してきました。

    STORE|REEAST ROOM / AXE THROWING
    直営店舗で顧客体験と店舗運営を蓄積。

    GOVERNING BODY|競技団体との連携
    競技ルール、安全基準、審判育成、大会運営など、スポーツとしての環境整備に取り組んでいます。

    LEAGUE|A.LEAGUE
    斧投げ競技リーグを運営。各カテゴリーのリーグ・大会から、日本一を決める舞台へつながる競技環境を形成しています。

    PLATFORM|AXE THROW HUB
    予約、顧客管理、スコア記録、公式ランキング、対戦などを一元化する自社開発システム。直営店舗で実際に運用しています。

    EQUIPMENT|A.TENGU
    日本の職人・製造事業者と連携し、国産の競技用斧や柄などを展開。プレイヤーが使用する競技用品の開発・販売まで行っています。

    GLOBAL|WORLD COMPETITION
    国内競技から世界大会へ挑戦する選手が生まれる競技環境を形成。世界レベルの競技を見据えたコミュニティづくりを進めています。

    WE DON'T JUST RUN STORES.
    WE BUILD THE SPORT.

    店舗だけをつくるのではなく、競技そのものを育てること。

    このエコシステムが、REEAST ROOM FCの大きな特徴です。

    既存施設に「新しい来店理由」をつくる「REEAST ROOM CORNER」

    「REEAST ROOM CORNER」は、既存施設の空き区画へBREAK ROOMを1室導入する店中店型の提携モデルです。

    対象として想定しているのは、

    カラオケ、アミューズメント施設、テーマパーク、商業施設、レジャー施設など。

    新たに店舗を一から出店するのではなく、すでにある施設・スタッフを活用しながら、新しい体験コンテンツを追加できます。

    加盟金・保証金は0円。

    物件・区画によって必要な施工内容が異なるため、まず無料の物件適合診断を実施し、導入可否を確認します。

    新しい店舗をつくる、ではなく。
    今ある場所に、新しい来店理由を。

    既存事業者が遊休スペースを活用して、新たな売上と来店動機をつくるためのモデルです。

    地域に「体験型店舗」と「競技コミュニティ」をつくる「REEAST ROOM FC」

    「REEAST ROOM FC」は、新たにREEAST ROOMの独立店舗を出店する法人向けモデルです。

    標準モデルでは、

    BREAK ROOM × 1室
    AXE THROWING × 4レーン

    を基本構成とし、受付・観覧スペースなどを組み合わせます。

    こちらも加盟金・保証金は0円。

    開業支援、店舗設計・安全基準、研修、AXE THROW HUB、運営マニュアル、データレビュー、競技運営支援などを本部から提供します。

    さらに、AXE THROWINGでは、

    FIRST VISIT

    RANKING

    BEGINNER CUP

    TOURNAMENT

    COMMUNITY

    という流れを店舗運営に組み込みます。

    初めて斧を投げたお客様が、スコアを記録し、ランキングに参加し、大会へ挑戦する。

    その積み重ねによって、その地域にプレイヤー同士のコミュニティを形成していきます。

    NOT JUST A STORE.
    BUILD A COMMUNITY.

    店をつくって終わりではなく、また来る理由まで仕組みにする。

    それがREEAST ROOM FCです。

    ※公認大会の開催には、規格レーン、認定審判、安全基準等の所定条件を満たした競技拠点認定が必要です。加盟のみで公認大会の開催権が付与されるものではありません。

    本部が「出店させること」だけを目的にしない。物件診断から開業後まで伴走

    REEAST ROOMでは、加盟・提携契約を増やすことだけを目的とはしていません。

    事業として成立が見込めない物件については、出店・導入を推奨しない方針です。

    開業前には、

    ◎物件適合診断
    ◎標準仕様・図面監修
    ◎完成検査
    ◎開業前研修
    ◎安全基準・運用研修
    ◎開業前安全監査

    などを実施。

    開業後も、AXE THROW HUBを活用した店舗運営、月次データレビュー、競技カレンダー、大会運営、ランキング、PRなどを通じて継続的に支援します。

    また、詳細商談では成功ケースだけではなく、必要コスト、直営店の実測値、立ち上がり時のダウンサイドなど、事業判断に必要な数字を前提条件とともに開示します。

    まずは全国の法人を対象に募集。既存施設への導入、新規事業の双方に対応

    今回の提携募集では、

    「既存店舗の空き区画を活用したい」

    「自社施設へ新しい体験コンテンツを追加したい」

    「地域にこれまでにない体験型店舗をつくりたい」

    「新規事業としてエンターテインメント事業へ参入したい」

    といった法人からの相談を受け付けます。

    物件がまだ決まっていない段階での相談も可能です。

    まずはオンラインで事業モデルをご説明し、希望に応じて東京・大阪・名古屋の直営店舗で実際の運営もご覧いただけます。

    法人向け提携プログラム

    REEAST ROOM CORNER
    既存施設への導入モデル

    REEAST ROOM FC
    独立店舗型フランチャイズモデル

    詳細・お問い合わせ:
    https://reeastroom.com/partner/

    株式会社BrickWallについて

    株式会社BrickWallは、「ワクワクで、人類をつなぐ。」を掲げ、体験型エンターテインメント、スポーツ、店舗事業などを展開しています。

    「REEAST ROOM」では、物壊し体験「BREAK ROOM」とAXE THROWINGを運営。

    また、斧投げ競技の普及に向けた大会・リーグ運営、自社プラットフォーム「AXE THROW HUB」の開発、国産競技用品ブランド「A.TENGU」の展開など、店舗運営にとどまらない競技環境の構築を進めています。

    会社名: 株式会社BrickWall
    ブランド: REEAST ROOM
    代表取締役: 河東 誠
    公式サイト: https://reeastroom.com/
    法人向け提携プログラム: https://reeastroom.com/partner/

    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせに関しては、プレスリリース内に記載されている企業・団体に直接ご連絡ください。

    株式会社Brick Wall

    株式会社Brick Wall