【大同大学】「SICE中部支部 研究発表&企業交流会2026」にて研究発表および優秀発表賞の受賞/機械システム工学科 田中研究室
工学部 機械システム工学科 田中研究室の学生3名が研究発表を行い、うち2名が「優秀発表賞」をダブル受賞!

左から加藤さん、森さん、東江さん
大同大学 工学部 機械システム工学科 田中研究室の学生3名が、2026年10月24日(土)に名城大学天白キャンパスで開催された「計測自動制御学会(SICE)中部支部 研究発表&企業交流会2026」にて研究発表を行いました。
【研究発表者・発表題目】
加藤 颯さん(大学院修士課程2年)
「軸交差角の連続変化に伴う球体歯車のバックラッシ測定」
森 宥翔さん(大学院修士課程1年)
「単段で高減速を実現する磁性クラウン減速機の開発」
東江 竜弥さん(学部4年)
「低圧駆動のマッキベン型人工筋肉を用いた、荷重による姿勢制御」
さらに、計測制御技術の発展に資する優れた研究として、森さんと東江さんの2名が「優秀発表賞」を受賞しました。
【受賞者コメント】
森 宥翔さん
「今回は、私が考案し、特許の取得に至った発明について発表しました。私の研究を多くの方々に面白いと言っていただけたこと、また、このような素晴らしい賞を受賞できたことを非常に嬉しく思います。」東江 竜弥さん
「このたびは、このような賞をいただき、大変光栄に思います。自ら発案した研究テーマを評価していただけたことを、大変嬉しく感じております。今後も研究内容をさらに発展させられるよう、取り組んでまいります。」
今回の受賞を励みに、今後のさらなる研究の発展と活躍が期待されます。





















