【終了間近】1,300年の伝統「桐生織」×ハローキティの“大人向けトート”、Makuakeで目標800%を突破!

    限定価格での先行販売は4月15日まで

    その他
    2026年4月6日 11:00

    大人が持てる、ハローキティ。先行販売、終了間近!

    株式会社i4(本社:群馬県桐生市、代表取締役:石橋 進)がクラウドファンディング・Makuake(マクアケ)にて先行販売中の「ハローキティ・桐生織トート」が、開始から多くの支持を集めております。
    プロジェクト開始4時間で目標金額20万円を達成し、初日の売上金額はMakuakeの570プロジェクト中21位を記録しました。
    好評いただいているハローキティ・桐生織トート、一般販売前の特別価格で購入できるチャンスは残りわずかとなりました。

    プロジェクトの反響

    現在80名のサポーターの方にご支援いただいております。50代、60代の女性が多く、自分用と娘へのプレゼントといった感じで複数購入されるケースも多く、また男性の方の購入もございます。
    ハローキティへの愛着はもとより、伝統工芸の理解、地場産業の応援といったことからご支援いただいているようで、私たちの思いが伝わっているようで嬉しい限りです。

    最終リターンの案内

    超早割は完売し、早割も残りわずかとなりましたが、10%OFF、2個セット15%OFF、3個セット20%OFFのMakuake割はまだ間に合います。

    開発の想いと地域貢献

    伝統産業、町の閉塞感を打開する

    群馬県東部に位置する桐生市は、奈良時代から続く伝統織物「桐生織」によって発展し、かつては「西の西陣、東の桐生」と称されるほど、日本を代表する織物産地として栄えてきました。
    しかし1990年代以降、アパレル産業の低迷や生産拠点の海外移転、生産者の高齢化などの影響を受け、桐生市の繊維産業は大きな転換期を迎えました。
    これまで桐生の繊維産業は“つくること”に特化し、大手ブランドを支える存在として重要な役割を担ってきましたが、時代の変化とともに、その構造だけでは産地の未来を守り続けることが難しくなっています。

    また、繊維産業の衰退とともに桐生市の人口減少も進み、2024年には「消滅可能性自治体」として挙げられ、地域全体が課題を抱えています。

    そこで私たちは「つくるだけ」の産地から一歩踏み出し、自ら企画し、想いを込めた商品を直接お客様に届ける挑戦として本プロジェクトを立ち上げ、ビジネスモデルの再構築と地域創生に貢献する取り組みを始めました。

    プロジェクト開始以降、多くの方々にご支援・ご共感をいただき、桐生織の新たな可能性に手応えを感じています。伝統技術と現代の感性を掛け合わせた「大人が持てるキャラクターグッズ」という新しい価値に対し、予想以上の反響をいただいております。

    本プロジェクトは単なる商品販売ではなく、1300年続く桐生織の歴史を、次の時代へとつないでいくための挑戦です。この取り組みを通じて、桐生の繊維産業に新しい流れを生み出し、1500年、そして2000年先へと続く産業へと育てていきたいと考えています。

    今後の目標

    上質で付加価値の高いキャラクターグッズの提案

    近年、「キダルト」と呼ばれる市場が注目を集めています。これは、大人が子どものような感性を楽しむライフスタイルを指す言葉であり、いわゆる“推し活”の広がりとともに、大人がキャラクターグッズを楽しむ文化は、いまやごく自然なものとなりました。

    実際に本プロジェクトにおいても、「キティちゃんの日常使いできるグッズが欲しいです」「キャラクターが好きなので 大人が使えるグッズを期待したい」といった多くの声が寄せられており、この市場のニーズの高まりを強く実感しています。

    一方で、キダルト市場においては、“大人が普段使いできる品質とデザイン性を兼ね備えたキャラクターグッズ”の選択肢は、まだ十分とは言えません。

    私たちはこの課題に対し、1300年の歴史を持つ桐生織の技術で新たな価値を提案しています。

    桐生織は、染めた糸を組み合わせて柄を表現する「先染め」の織物であり、糸の撚り方(撚糸)、染色、織り方(組織)、そして後加工に至るまで、多彩な技術の組み合わせによって豊かな表情を生み出します。
    私たちは、キャラクターごとに最適な技法を掛け合わせることで、その世界観を織物として表現し、“子ども向け”にとどまらない、ファッショナブルで上質なキャラクターアイテムの新しいスタンダードを創り出していきたいと考えています。

    いよいよ本プロジェクトも終了が近づいてまいりました。

    この新しい挑戦をより多くの方に知っていただき、手に取っていただける機会として、ぜひご注目いただければ幸いです。

    プロジェクト概要

    プロジェクト名: 奈良時代から続く【桐生織】でハローキティを表現。大人の推し活バッグ(全3種)

    期間: 2026年2月15日(日) ~ 2026年4月15日(水)

    プラットフォーム: Makuake(マクアケ)

    プロジェクトURL: https://www.makuake.com/project/kiryuori_hellokitty_totebag/

    会社概要

    代表者:石橋 進
    代表者:石橋 進

    群馬県桐生市出身。平成3年桐生織物協同組合入社。22年に渡り桐生市の繊維製品販売に従事。共販部長代理歴任。

     2014年2月退職の後、「i4(アイフォー)」を設立しフリーランスで活動開始。2017年4月株式会社i4を設立、代表取締役就任。繊維産地のベンチャー企業として、伝統産業にイノベーションを起こすビジネスを繰り広げる。

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