BIGLOBEがタカラトミーの次世代ベーゴマ 「ベイブレードバースト」店舗端末のデータ通信環境を提供 ~対戦管理を行う店頭タブレット端末のデータをクラウドと通信~

    企業動向
    2015年7月17日 11:15
    BIGLOBEプレスルーム http://www.biglobe.co.jp/pressroom/release/2015/07/150717-a  ビッグローブ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役執行役員会長兼社長:中川 勝博、以下 BIGLOBE)は、株式会社タカラトミー(本社:東京都葛飾区、代表取締役社長:H.G.メイ)が7月18日より販売する次世代ベーゴマ「ベイブレードバースト」において、店頭で行われる大会の入賞記録などをクラウドで管理するためのデータ通信環境を提供しました。 ベイブレードバースト (C)TOMY/Shogakukan (C)TOMY https://www.atpress.ne.jp/releases/66925/img_66925_1.jpg BEYPAD(ベイパッド) (C)TOMY/Shogakukan (C)TOMY https://www.atpress.ne.jp/releases/66925/img_66925_2.jpg  「ベイブレード」シリーズは、ベーゴマを現代風にアレンジした「改造ができるバトル専用ゴマ」で、累計売り上げ3,650億円以上を記録した人気玩具です。最新作「ベイブレードバースト」は、コマ同士の衝突でパーツが外れる破壊ギミックの導入、練習回数などのプレイデータを計測してクラウドに記録、閲覧できる「ベイクラウドシステム」(注1)との連携が特長です。  「ベイブレードバースト」を扱う玩具店では、店頭体験会や大会が行われ、対戦記録や練習回数などのプレイデータを送受信することができるタブレット端末「BEYPAD(ベイパッド)」が設置されます(注2)。BIGLOBEは、「BEYPAD」をクラウドに接続するための「BIGLOBE LTE・3G」データ通信SIMカードとルータを提供しました。「ベイブレードバースト」はスマートフォンアプリと連携して対戦記録や練習回数のデータをクラウドに送信しますが、スマホを有していない子供も「BEYPAD」を経由して、データの送受信が可能です。  「ベイブレードバースト」は、対面で繰り広げられる真剣勝負によって生まれるアナログなコミュニケーション経験により、子供たちの成長を促進します。BIGLOBEは、これまでモバイルサービス提供で培ってきたノウハウを活用し、「ベイブレードバースト」の魅力を、デジタルな通信技術を通じて拡大していきます。  BIGLOBEは“心をつなぐインターネット”を通して、お客さま一人ひとりのかなえたい想いを実現してまいります。                                  以上 (注1) 付属の専用端末で計測したプレイデータをクラウドに送信することで、いつでも活動情報を記録、閲覧することができます。本システムの利用には、お持ちのスマートフォンと接続、または店舗に設置されているタブレット端末「BEYPAD」と接続してクラウドと通信する必要があります。 (注2) 開始当初は約450店舗で、今後、順次拡大予定です。 ご参考:導入事例「最新版ベイブレードのプレイ記録をデジタルで見える化」 http://office.biglobe.ne.jp/mobile/case/takaratomy.html ※ 記載されている会社名および商品名は各社の登録商標または商標です。

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