京阪電鉄不動産の分譲マンション「ファインシティ大宮公園」が世界的デザイン賞「iF DESIGN AWARD 2026」を受賞
~分譲マンションで国内唯一※の受賞。日本の伝統文化“盆栽”の世界観を集合住宅に昇華~ ※当社調べ
京阪電鉄不動産株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:道本能久)が分譲したマンション「ファインシティ大宮公園」(埼玉県さいたま市)が、このたび世界的に最も権威あるデザイン賞の一つ「iF DESIGN AWARD 2026」(主催:iF International Forum Design GmbH)を受賞いたしましたのでお知らせいたします。本物件はすでに「グッドデザイン賞 2025」も受賞しており、国内外で高い評価を受けるダブル受賞となりました。
併せて、2026年4月27日にドイツ ベルリンで開催された授賞式に企画担当者が出席しました。

■ 受賞物件のコンセプトと物件概要
「ファインシティ大宮公園」は、日本の伝統文化・芸術であり、地域名にもなっている「盆栽」の主要生産地「盆栽町」に誕生した分譲マンションです。世界的に知られる盆栽は、一つの鉢植えに美しい樹形を表現する高い美意識と奥深い世界観があり、それを住まいに取り入れました。木々を最大限に活かしつつ、現代的にアレンジすることで、地域に調和する美しい景観を創り出しています。


iFデザインアワード 2026「ファインシティ大宮公園」受賞ページ
https://ifdesign.com/ja/winner-ranking/project/fine-city-omiya-koen/758669
京阪電鉄不動産(株) ファインシリーズ ブランドサイト
https://www.keihan-kiss.co.jp/fine/
■ iF DESIGN AWARD(iFデザインアワード)について
1953年にドイツで設立された、世界で最も権威あるデザイン振興組織「iF International Forum Design e.V.」が主催する、世界3大デザイン賞の一つです。毎年約70カ国から10,000点以上の応募があり、国際的なデザインの専門家による厳正な審査が行われます。
【評価スコア】
本物件は、5つの審査基準(Idea、Form、Function、Differentiation、Sustainability)において高い評価を受け、受賞ラインの275ポイントを大きく上回る合計300ポイントを獲得いたしました。
≪受賞カテゴリー:Interior Architecture / Residential Interiors ≫
■授賞式の様子


【物件概要】
物件名:ファインシティ大宮公園
所在地:埼玉県さいたま市北区盆栽町340番地1
構造・規模:鉄筋コンクリート造 地上5階建、161戸
竣工日:2024年8月9日
事業主:京阪電鉄不動産株式会社(70%)、住友商事株式会社(30%)
設計監理:株式会社長谷工コーポレーション
施工:長谷工・石川建設共同企業体
共用部デザイン:株式会社ウイ・アンド・エフ ヴィジョン
【京阪電鉄不動産株式会社 会社概要】
社名:京阪電鉄不動産株式会社
代表者:代表取締役社長 道本能久
所在地:大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル 15F
主な事業内容:マンションの分譲・販売、不動産の仲介・賃貸等






















