野球界の経済的負担をゼロへ!元球児の若き挑戦者が、300円のハイクオリティ練習用バッティング手袋「スパサブ」開発へ向けクラウドファンディングを開始!
中東情勢や物価高による用品高騰の波から球児を守る。リトルシニアや高校野球の現場の声から生まれた、消耗品の「躊躇なき買い替え」を可能にする野球界の課題解決プロジェクトが始動。
■背景:深刻化する「野球はお金がかかる」問題と製造現場の危機に立ち向かう
野球界において「競技人口の減少」は深刻な課題であり、その一因として道具一式を揃える際の経済的負担の大きさが挙げられます。特に毎日練習に励む球児にとって、消耗が激しい「バッティング手袋」は頻繁な買い替えが必要となるものの、現在市場にある製品は高価格帯のものが多く、家計への重い負担となっています。
さらに昨今、中東・ホルムズ海峡情勢の緊迫化による海外工場のキャパシティ不足や、歴史的な物価高・人件費高騰により、野球用品の製造コストは爆発的に上昇しています。
こうした厳しい現実に直面する中、自身も学生時代に野球に打ち込み、保護者への経済的負担に心苦しさを感じていた元球児の2人(竹内悠悟・持丸春聡)が立ち上がりました。「すべての球児が思い切り野球を楽しめる環境を作りたい」という強い想いから、野球環境改善を目指す組織「BCORE」を設立。業界最安値水準でありながら、激しい練習に耐えうる品質を両立した練習用バッティング手袋「スパサブ」を300円で提供するプロジェクトを始動し、開発・製造資金を募るクラウドファンディングを「CAMPFIRE」にて開始いたしました。
■製品の特徴とこだわり
本プロジェクトで開発するバッティング手袋「スパサブ」は、単なる低価格製品ではなく、現場主義のこだわりが詰まっています。
圧倒的なコストパフォーマンス:破れても躊躇なく買い替えができる「1双300円」の販売価格を目指します。常にフレッシュな状態の手袋で練習に集中できる環境を提供します。
現場の声を反映した設計:リトルリーグ、リトルシニア、高校硬式野球部などの練習現場へ足を運び、指導者や保護者へのヒアリングアンケートを重ねて開発。リアルな課題やニーズを製品に落とし込んでいます。
品質の担保:海外のOEM工場と密な試作・協議を重ね、コストを極限まで抑えつつも、毎日の激しい練習に耐えうる耐久性を追求しています。
【製品仕様】
商品名:スパサブ
素材:手のひら部分/合成皮革、手の甲部分/ポリエステル
サイズ展開(手のひらの長さ):
Sサイズ(18.5〜20cm)
Mサイズ(19〜21cm)
Lサイズ(20〜22cm)
■クラウドファンディング概要
プロジェクト名:球児、保護者の経済的負担を減らす「練習用バッティング手袋」を300円で販売する!
プラットフォーム:CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
受付期間:2026年6月10日 〜 2026年7月15日
目標金額:500,000円
プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/950131/view
主なリターン:
【応援プラン】お礼のメッセージ(1,500円)
【製品プラン】合皮バッティング手袋「スパサブ」3双セット(3,000円)
【次回製品先取り】次期開発予定の「走塁用手袋」送料負担なしチケット(15,000円)
【企業様向け】スポンサー球児直接応援プラン(100,000円)
※企業様のお名前をHPに掲載し、BCOREが球児へ直接「スパサブ」を無料配布・支援するプランです。
■今後の展望:合皮から革手袋、そして野球界全体の環境改善へ
今回の製造を皮切りに、BCOREでは次なる展開として「革手袋」の業界最安値での販売も視野に入れています。
このプロジェクトは単なる物販に留まらず、「経済的な理由で大好きな野球を諦める子どもをなくす」という社会的価値を持っています。一人でも多くの球児が、親に気兼ねすることなくバットを振り込める未来の実現に向け、挑戦を続けてまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
団体名:BCORE(ビーコア)
代表者:竹内悠悟 / 持丸春聡
公式SNS:[※アットプレスのフォームに貴殿のInstagram等のURLをご入力ください]
メールアドレス:[yuta17t@gmail.com]
電話番号:[080-5955-1767]















