【人生を豊かに彩る 言葉選びのヒント】『言葉の品格~自分も相手も幸せになる口癖レッスン~』2026年11月18日(水)発売

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    2026年11月5日 11:30

     株式会社あさ出版(代表取締役:田賀井弘毅、所在地:東京都豊島区)は、リズ山﨑著『言葉の品格 ~自分も相手も幸せになる口癖レッスン~』を2026年11月18日(水)に発売いたします。

    いつもの口癖を少し変えると、心も人間関係も変わり始める

    「どうせ無理」「疲れた」「私なんて」――。何気ない口癖が、自分の気持ちや人間関係に影響を与えているかもしれません。本書は、言葉の奥にある「心のくせ」をひもとき、自分も相手も大切にする言葉の選び方を紹介する一冊です。
     大切なのは、正しい言葉づかいよりも、言葉に込められた「心のあり方」。毎日の生活ですぐに実践できる「品格ある口癖」を通して、自分も相手も心地よく過ごすためのヒントをお届けします。


    ※以下本書より抜粋要約

    「言葉の品格」とは何か

    自分も相手も大切にし、相手の可能性を信じながら言葉を選ぶ姿勢、その心のあり方のこと

    言葉の品格とは、単に言葉づかいが正しいとか、美しい表現を使えるということではありません。
     
    どれほど丁寧な言葉を使っていても、相手を見下したり、思いどおりに動かそうとしたりする気持ちがあれば、その意図は言葉の端々から伝わってしまいます。
     
    大切なのは、自分の気持ちを押し殺すことも、相手を傷つけたり言い負かしたりすることもなく、自分も相手も大切にしながら、「今、どのような言葉を選ぶのがよいだろう」と考えること。そこに、言葉の品格が表れるのです。

    「受・想・行・識(じゅ・そう・ぎょう・しき)」

    私たちは、目の前で起きたことを、そのまま受け取ってはいません。これまでの経験や思い込みによる「心のフィルター」を通して、自分なりに意味づけしています。
    では、「心のフィルター」はどのようにして言葉に影響するのか。
    仏教の言葉である「受・想・行・識」から、言葉や行動が生まれる心の仕組みを解説します。

    【受】
    外からの刺激を感覚によって受け取ること
    :出来事や相手の言葉を含むあらゆる外的刺激を受け取る

    【想】
    「受」で受け取ったものをとらえ、意味づけ解釈する心の動き
    :受け取った情報を自分なりに意味づけ、解釈する

    【行】
    「想」の結果から生まれる「行い」のこと
    :その解釈から意思が生まれ、言葉や行動に表れる

    【識】
    一連の流れをどう結論づけるかという「認識」
    :一連の流れをとおして、自分なりの認識が形づくられる

    起きた出来事は変えられなくても、その受け止め方や、次に選ぶ言葉は変えられます。
    無意識の反応に気づくことが、言葉の品格を磨くことにもつながっていくのです。

    感謝を伝える3つのタイミング

    1回目は、その場で今、いただいた行為へのお礼
     
    2回目は、その日のうちか翌日、遅くとも数日後
    「さきほどは/今日は○○ありがとうございました」
     
    3回目は、次にお会いする機会など
    「あのときは、ほんとうにありがとうございました」
    「あのひと言にずいぶん助けられました」
     
    人から受けた親切を忘れない人。人からいただいた善意を大切に覚えている人。
    回数の話ではなく、社会で成功している人ほど、感謝の心の大切さが身についているから、自然と言葉になるのです。

    「品格つぶやき114」も収録!


    書籍情報

    書影
    書影

    タイトル:言葉の品格 ~自分も相手も幸せになる口癖レッスン~

    著者:リズ山﨑
    ページ数:200ページ
    価格:1,760円
    奥付発行日:2026年11月22日
    ISBN: 978-4-86667-853-5

    Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4866678534?SubscriptionId=AKIAIBX3OSRN6HXD25SQ&tag=asapublcoltd-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4866678534
    楽天: https://books.rakuten.co.jp/rb/18765145/

    ※価格は発売時点の予定価格です。変更となる場合があります。

    目次

    Lesson1 なぜ言葉の品格を磨くと人間関係が変わるのか?
    Lesson2 セルフイメージを最高値にする「内なるつぶやき」
    Lesson3 人との関係を心地よくする言葉の習慣
    Lesson4 信頼とチャンスを呼び込む「言葉の選び方」
    Lesson5 「悪気のないひと言」を、「信頼を育てる言葉」へ
    Lesson6 望む結果をスマートに手に入れる「自己表現の言葉」

    プロフィール

    リズ山﨑(リズ・やまざき)氏
    リズ山﨑(リズ・やまざき)氏

    1960年生まれ 横浜出身
    公認心理師(国家資格)/日本森田療法学会認定心理療法士
    全米ヨガアライアンス認定RYT500YOGA講師
    21歳のとき単身渡米。ロサンゼルスにてピアノの弾き語りとして14年間を過ごす。自己探求のすえチャネラー&心理セラピストに転身。36歳で大学に入り心理学を専攻。心の癒しと自己実現の方法論「サラージメソッド」を創始。40歳より海外出版を含め48冊、累計65万部の著書を刊行。現在、個人コンサルタント、講座、講演等を通じて、人々の心の問題解決・目的達成に貢献している。一人ひとりに寄り添う心のセラピーのみならず、行動法や言葉がけなど具体的な指導で、「誰もが最高の自分に変われる」と絶賛されている。主な著書に『心の品格 ~自分らしく人生を豊かに生きるためのレッスン~』(あさ出版) 『誰も教えてくれなかった!成就の法則』(青春出版社)がある。YouTubeなどSNSも人気を博している。

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