飯塚市遠賀川河川敷を市民の憩いの場に 「ナイトリバー in 飯塚2026」を今年も近大生がプロデュース

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    2026年10月26日 14:00
    ナイトリバーin 飯塚2025の様子
    ナイトリバーin 飯塚2025の様子

    近畿大学産業理工学部(福岡県飯塚市)建築・デザイン学科教授小池博とゼミ生、同学部1・2年生が、令和8年(2026年)10月31日(土)、飯塚市遠賀川河川敷で開催される「ナイトリバー in 飯塚2026」をプロデュースします。

    【本件のポイント】
    ●近大生が遠賀川河川敷公共空間で「ナイトリバー in 飯塚2026」をプロデュース
    ●オリジナル灯籠の設置や橋脚への映像投射により、遠賀川河川敷公共空間の新たな魅力を発信
    ●光の演出を通して遠賀川河川敷を市民の憩いの場として定着することをめざす

    【本件の内容】
    平成20年(2008年)に護岸整備が終了した飯塚市の遠賀川河川敷公共空間では、市民の日常的な利用を促進することが課題となっていました。そこで、近畿大学産業理工学部 建築・デザイン学科教授の小池博は、平成31年(2019年)2月に結成された「遠賀川と飯塚河川敷を市民の憩いの場にしよう会」のメンバーとして、利活用促進の活動に取り組んできました。こうした活動の一環として、令和2年(2020年)からは、遠賀川流域の活動団体などで構成される「飯塚川づきあい交流会」が主催するイベント「ナイトリバー」に、3年生を中心に、1・2年生とともに参加しています。今回は、遠賀川の環境価値を高め、河川敷を市民に親しまれる空間として活用していくことを目的に開催される「ナイトリバー in 飯塚2026」において、学生が企画・空間デザインを担当します。
    今年のテーマは「遠賀川上から見るか下から見るか~橋の上から見る景色、橋を下りて初めて見える景色。同じ場所に違う美しさがある~」です。学生は、視点の違いによる魅力の発掘に着目し、オリジナル灯籠の制作や橋脚への映像投射など、デザインから当日の設営までを担当し、開催に向けて試行錯誤を重ねながら準備を進めています。光の演出により遠賀川の新たな価値に気づくきっかけを創出し、河川敷が市民の憩いの場として定着することをめざします。

    【開催概要】
    日時  :令和8年(2026年)10月31日(土)18:00~20:30
    場所  :飯塚市遠賀川河川敷芳雄橋下(福岡県飯塚市大字吉原町)
    対象  :一般の方、学生(入場無料・事前申込不要)
    お問合せ:遠賀川河川事務所飯塚出張所
         TEL(0948)22-1410
         近畿大学産業理工学部建築・デザイン学科 教授 小池博
         TEL(0948)22-5659(内線306)

    【関連リンク】
    産業理工学部 建築・デザイン学科 教授 小池博(コイケヒロシ)
    https://www.kindai.ac.jp/meikan/1029-koike-hiroshi.html

    産業理工学部
    https://www.kindai.ac.jp/hose/

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