東京昭和医院、心電図・レントゲン・頸動脈エコー検査に院内で対応

    各種検査と専門診療を通じ、地域の健康管理を支援

    その他
    2026年10月19日 14:37

     東京都港区麻布十番の東京昭和医院は、心電図、レントゲン、頸動脈エコー検査を院内で実施している。内科・循環器内科を中心とする診療と各種検査を組み合わせ、症状の原因の検討や、心臓・血管の状態の把握、継続的な健康管理を支える体制を備えている。

     心電図検査は、心臓の活動に伴って生じる微弱な電気信号を記録する検査だ。胸部や手足に電極を取り付け、心拍数や心臓のリズム、電気の伝わり方を確認する。動悸や脈の乱れなどの症状がある場合に、不整脈の有無を調べるための基本的な検査として用いられる。

     レントゲン検査は、X線を利用して体内の状態を画像で確認する検査である。胸部の撮影では、肺の状態や心臓の大きさなどを確認し、呼吸器疾患や循環器疾患の診断を支える情報を得る。検査の必要性や撮影する部位は、患者の症状や診察所見に応じて医師が判断する。

     頸動脈エコー検査は、首を通る頸動脈に超音波を当て、血管壁の厚さや、プラークと呼ばれる血管壁の盛り上がりなどを観察する検査である。動脈硬化の状態や血管の狭窄を評価する手掛かりとなる。首にゼリーを塗り、探触子を当てて行うため、X線による被ばくを伴わない。

     これらの検査から得られる情報は、それぞれ異なる。心臓の電気的な活動、胸部の画像所見、頸動脈の状態などを、診療上の必要性に応じて確認する。検査結果に加え、症状の経過や既往歴、身体所見などを総合的に評価することが、適切な診断や治療方針の検討につながる。

     同院は、循環器専門医・不整脈専門医による診療を提供し、動悸、胸痛、息切れなどの症状や、高血圧、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病に対応する。ABI検査や血液検査も実施し、日常の体調不良から長期的な健康管理まで、地域住民の幅広い医療ニーズに応えている。

    東京昭和医院について
    東京昭和医院は、東京都港区麻布十番に所在する医療機関。内科・循環器内科・皮膚科の保険診療を中心に、健康診断や自由診療の予防医療・再生医療なども提供している。
    名称:東京昭和医院
    所在地:〒106-0045 東京都港区麻布十番三丁目1番6号
    総院長:前田 真吾

    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせに関しては、プレスリリース内に記載されている企業・団体に直接ご連絡ください。

    東京昭和医院、心電図・レントゲン・頸動脈エコー検査に院内で対応 | 東京昭和医院