モノづくりが体験できる祭典オープンファクトリー ファクトリズム&コンタクト同時期開催!!
2つのオープンファクトリーを同時期に楽しめるのは大東市だけ! 10月6日(火)、10月22日(木)~10月25日(日)、11月14日(土)
大東市ブランドメッセージ
「子育てするなら、大都市よりも大東市。」
Press Release
記者発表資料

令和8年10月5日
報道関係者 各位
大東市は家電製品やネジやバネなどの機械部品を加工する企業が集積する「ものづくりのまち」です。この度、ものづくりの現場を体験・体感してもらうオープンファクトリーイベントを同時期開催し、普段入ることのない工場の見学やワークショップでは高度な技術を体感できます。
オープンファクトリーとは、ものづくり企業単独での工場見学とは異なり、地域内の複数の企業が連携し、地域を一体的に見せていく「地域一体型」の取り組みです。大東市でも企業間連携の一つとして、各市が協力して実施する「FactorISM」と、大東市ならではの地域密着型の「CONTACT」を両輪で開催することで、「ものづくりのまち大東」の魅力発信、企業間連携の促進、地域産業の活性化、将来の担い手確保につなげていきます。
ぜひ取材にお越しいただきますようお願い申し上げます。
▼ 記者発表会
【日時】: 2026年10月6日(火)16:00〜17:30
【場所】: みせるばやお(大阪府八尾市光町2-60 LINOAS 8F)
【アクセス】: https://miseruba-yao.jp/access/
【発表内容】: FactorISM 2026の全体概要、今年の見どころ、参画企業の取り組み紹介、質疑応答・個別取材
【オープンファクトリーを活用したまちづくり】
大東市では、「子育てしやすいまちづくりは、すべての人が暮らしやすいまちづくりである」との考えから、「子育てするなら、大都市よりも大東市。」をブランドメッセージに掲げています。子育てしやすいまちを実現するには、働きやすい環境があり、地域産業に活力があり、まちに誇りと愛着を持てることが重要です。そこで本市では、地域経済の活性化と次世代の担い手育成につながる取り組みとして、オープンファクトリーを推進しています。
オープンファクトリーを機に地域内の複数の企業が連携することで産業の活性化を図るとともに、参加者にものづくり産業の魅力を伝えることで後継者不足の解決にも繋がることを狙いとしています。
-FactorISM(ファクトリズム)-
八尾市、門真市、堺市、四條畷市、大阪市(都島区・生野区・平野区)、柏原市、和泉市などと連携して実施する広域型オープンファクトリーです。
大東市を含む各地域のものづくり企業107社が参加し、地域を越えて大阪の製造業の魅力を発信します。大東市からは5社が参加します。
【開催期間】 10月22日(木)~10月25日(日)
【参加企業数】5社(大東市)
【企業紹介(一部)】
<株式会社ウチダ>
-自動車用ハイテン材成形で業界トップの技術を誇る-
自動車ボデーの骨格部品を作るためのプレス金型を設計製作
しています。強度と軽量化を両立出来るが非常に成形するのが
難しい高張力鋼鈑(ハイテン材)を成形する金型技術において
業界トップクラスの技術力を持っています。

ワークショップの様子
<ワークショップ内容>
1,600トンの大型プレス機の体験とミニ金型組立ワークショップ。
-だいとうオープンファクトリーCONTACT-
大東商工会議所会員企業を中心に実施する、大東市独自のオープンファクトリーです。
大阪桐蔭中学高等学校や大阪府立東大阪みらい工科高等学校など教育機関とも連携し、ものづくりの魅力発信に加え、地域のにぎわい創出や次世代育成にもつなげます。
当日は、四條畷学園高等学校吹奏楽部による演奏、地車保存会によるだんじりばやし、マルシェも実施予定です。
【開催日】 11月14日(土)
【参加企業数】12社
【企業紹介(一部)】

溶接体験で作成できるやじろべえ
<株式会社京伸>
-難易度の高い製品に挑戦し続ける「モノづくり集団」-
板金・製缶・機械加工を一貫して行っており、特に「速さ」
と「精度」を武器に高品質・小ロットの生産を得意とする。
半導体・医療機器・食品機械・産業機械など様々な分野
でお客様のニーズに応えています。
<ワークショップ内容>
溶接体験とやじろべえの制作
【お問い合わせ先】
大東市 産業・文化部 産業経済室
TEL 072-870-4013 FAX:072-870-9608



























