高知県アンテナショップ2階レストラン 10月31日(土)リニューアルオープン 店名は「高知のごちそう処 おきゃく」
10月1日から予約受付開始
東京・銀座で高知県のアンテナショップを運営する一般財団法人高知県地産外商公社(代表理事・戸田泰史)は、今年7月6日から休業中の2階レストランを、10月31日(土)にリニューアルオープンいたします。
レストランは2010年の開業時から当公社が直接運営してきましたが、この度、その運営を民間企業に委託することとし、店舗をリニューアルいたします。
店舗名称も「高知のごちそう処 おきゃく」に変更し、内装、メニューも一新し、生まれかわります。

店内イメージ(1)
新たに店舗運営を担うのは、高知県宿毛市で定置網漁業などを手掛ける与力水産株式会社(代表取締役・吉村典彦)です。自社で定置網漁業を行うほか、水産物をはじめ農産品や畜産品を、産地での買い付けから加工、流通、輸出まで幅広く手掛けています。
2014年から築地場外市場に店舗を構え、首都圏のホテルや飲食店に高知の魚を卸してきました。その確かな目利きは、高級ホテルやレストランのシェフからも高い信頼を得ています。
これまで16年に渡り銀座の地で、多くの高知ファンや県出身者に愛されてきた前店舗の名称を一部引き継ぎつつ、高知の食材を知り尽くした地元企業が運営をすることにより、これまで以上に食材にこだわった料理をお楽しみいただけるレストランを目指します。
さらに「高知を盛り上げたい」という強い思いを胸に、アンテナショップの運営を通じて水産物を中心とした高知県食材の地産外商、高知の情報発信にも積極的に取り組んでいきます。

店内イメージ(2)
10月31日(土)のオープンに先立ち、10月29日(木)にメディア向けの内覧会を開催することといたしました。詳細は改めてご案内を申し上げます。ご多忙の折、大変恐縮ですが、ご取材賜りますようお願い申し上げます。
【店名とロゴデザインについて】
~「高知のごちそう処」に込めた思い~
単なる郷土料理ではなく、高知の海・山・川の恵みと、それを育む生産者の魅力に出会える場所でありたい、という想いをこめました。
ロゴは、「おきゃく」という店名を見た瞬間に読み取れるよう、
可読性・視認性を重視し、手書きかつ縦書きのデザインとすることで、「おきゃく」の持つ温かさと上質さの双方を表現しています。

ロゴ
■ 店舗概要
店舗名 : 高知県アンテナショップレストラン「高知のごちそう処 おきゃく」
オープン日: 2026年10月31日(土)
所在地 : 東京都中央区銀座1-3-13 オーブプレミア2階
営業時間 : 11時-23時(LO.22時)
座席数 : 席数18卓76席 個室8名~10名、20名 宴会最大70名
公式サイト: http://www.marugotokochi.com/okyaku
※原稿内画像は生成AIを活用して作成したイメージです。




























