14期連続増収のエンタメDX企業が初の外部資本 コーセーHD顧問・小林 正典氏と1億円規模の資本提携
エンタメ×ITのハイブリッド型事業を展開する株式会社FAIR NEXT INNOVATION(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:横山 学、以下「FNI」)は、現在、株式会社コーセーホールディングス 顧問(前常務取締役)であり、学校法人コーセー学園 コーセー美容専門学校 理事長および公益財団法人コーセー小林財団 理事長を務める小林 正典氏を引受先とした第三者割当増資を実施し、2026年9月14日に投資契約を締結したことをお知らせいたします。
本資金調達は、FNI創業14年の歴史において創業家以外の「初の外部株主」の受け入れとなります。事業進捗に応じた段階的な出資スキームを採用し、中長期的なパートナーシップのもと、総額1億円規模の資本提携枠としての展開を推進してまいります。

小林 正典氏 × 横山 学
■ 本資本提携の背景:なぜ、日本を代表する大物経営者が参画したのか
FNIは創業以来、全国のテレビ・ラジオ局・プロダクション・スポンサー・IT企業との直取引基盤と、約50名の自社エンジニア体制を強みに14期連続増収を達成してまいりました。
現在、日本のエンタメ・イベント業界は、急速な市場成長が続いています。一方で、現場の人手不足やアナログな業務構造、コスト高騰といった持続可能性の課題に直面しています。FNIはこの社会課題に対し、以下の2大戦略によって「業界の持続可能なインフラ」を構築することを目指しております。
1. エンタメ現場のAIを活用したデジタル化(DX)と業務効率化
2. イベント・コンテンツ制作における持続可能な基盤強化と次世代環境の構築
日本を代表するグローバル企業で長年経営を牽引し、教育・文化振興にも造詣が深い小林 正典氏には、当社のビジョンおよび事業方針に強く共感いただき、FNIの社会的信用力向上と経営ガバナンス強化を目的として、今回の資本提携が実現いたしました。
■ 引受先 小林 正典氏のコメント
「まずご本人やご家族以外の初めての外部株主としてご指名、とても光栄に嬉しく思います。横山社長とお会いし、事業に対しては極めてロジカルかつ冷静でありながら、人に対しては非常に温かい情熱を持った経営者であると感じました。日本のエンタメや食といった魅力ある領域において、現場のインフラからDXまでを一貫して推進するFNIの事業戦略を高く評価しております。FNIが目指す『日本文化と文化人材の価値を未来へつなぐインフラ企業』という大きなビジョンの実現に向け、私自身も事業の発展に参画できることを大変楽しみにしております。」
■ 代表取締役社長 CEO 横山 学のコメント
「14年間経営を続けてきた中で、初めての外部株主として、小林 正典様という最高のパートナーをお迎えできることを大変光栄に、そして誇りに思います。小林様が培ってこられた圧倒的な経営知見と高い社会的信用をお借りし、私たちが掲げるエンタメ現場のDXおよび基盤強化を加速させてまいります。小林様からいただいたご期待と信頼に応え、日本文化の価値を未来へ届ける持続可能なインフラ企業として、全社一丸となってさらなる飛躍を遂げてまいります。」
■ メディア関係者の皆様へ(取材可能なテーマ)
本件に関しまして、代表の横山および引受先の小林氏へのご取材、ならびに以下のテーマでの個別インタビューや特集取材が可能です。
【経営・資本戦略】
14期連続増収の堅実経営企業が、なぜ今「初の外部資本」を入れたのか?
【エンタメDX・業界構造】
アナログなエンタメ現場をITで変革する「ハイブリッド型経営」の実態
【経営者対談/ストーリー】
世代と業界を超えた経営者対談―小林氏と横山が描く今後の絆とビジョン
■ 引受先 概要
氏名 :小林 正典氏
主な現職・略歴:株式会社コーセーホールディングス 顧問(前常務取締役)
学校法人コーセー学園 コーセー美容専門学校 理事長
公益財団法人コーセー小林財団 理事長
■ 会社概要
会社名 : 株式会社FAIR NEXT INNOVATION
代表者 : 代表取締役社長 CEO 横山 学
所在地 : 〒141-0022 東京都品川区東五反田四丁目5-2五反田NTビル9階
事業内容: システム及びソフトウェアの開発・保守・運用/
イベントの企画・管理・運営/自社サービスの開発及び受託開発/
DX事業/メディアプロデュース事業





















