冬の定番料理が“白く”進化!? 「たんぱく質の動植物バランス」をととのえる新提案 外でも家でも楽しめる!この冬試してほしい「豆乳おでん」
~管理栄養士・藤橋ひとみ先生考案レシピ公開/ おでん酒場「ちょいおでん」都内2店舗でも10/1より提供開始~
日本テトラパック株式会社が展開する「リセッ豆乳プロジェクト」は、この冬の豆乳の新たな楽しみ方として、豆乳を出汁に加えた「豆乳おでん」を提案します。
おでんは、練り物や肉、卵などからたんぱく質を摂りやすい一方、具材によっては動物性たんぱく質に偏りやすい料理です。そこで、出汁に豆乳を加えて植物性たんぱく質をプラスすることで、「たんぱく質の動植物バランス」をととのえることにつながります。さらに、たんぱく質は脂質や炭水化物と比べて食事誘発性熱産生が高い栄養素であることから、カラダがより温まる「豆乳おでん」は寒い季節にもぴったりの取り入れ方です。
こうした「豆乳おでん」を家庭でも手軽に楽しんでもらうため、管理栄養士・豆乳マイスタープロの藤橋ひとみ先生と協力し、家庭向けの「豆乳おでん」レシピを開発しました。今回のレシピでは、豆乳出汁の黄金比として豆乳と出汁を1:2の割合で仕上げており、豆乳を加えることで塩分を控えた味付けにもつなげやすく、植物性たんぱく質をしっかり摂れる点がポイントです。
また、2026年10月1日(木)から12月30日(水)まで、おでん酒場「ちょいおでん 小伝馬町創業店」と「ちょいおでん 新宿本店」の2店舗で、豆乳を使用した「豆乳おでん」が新メニューとして提供されます。近年「第四次豆乳成長期」ともいわれるほど豆乳への関心が高まっていることを受け、冬の定番であるおでんとの組み合わせに着目し、「豆乳おでん」が開発されました。
「ちょいおでん」は、「出汁と旬食材にこだわれば、おでんは365日美味い」を掲げ、醤油を使わず、すっきりとした味わいの中に旨味の余韻を残すオリジナルの「鱧出汁」を使用しています。今回の「豆乳おでん」では、この鱧出汁に豆乳を合わせることで、繊細な風味を大きく変えることなく、コクとまろやかさを加えている点が特徴です。この新メニューにより、これまで「おでん屋には一人で入りづらい」と感じていた方の来店のきっかけとなることが期待されています。
今回は全メニューの中から豆乳と相性が良い5つの具材が選定されました。大根や紅しょうが天などの定番から、九条葱の巾着椀、軟骨ソーキ、焼きおにぎり茶漬けなど、「ちょいおでん」ならではの具材で、「鱧出汁×豆乳」の組み合わせを楽しむことができます。

この冬おすすめの豆乳おでん
■管理栄養士 藤橋ひとみ先生 コメント
藤橋ひとみ先生 プロフィール

藤橋ひとみ先生
株式会社フードアンドヘルスラボ 代表取締役、管理栄養士・医学博士、豆乳マイスター“プロ”
東京大学大学院医学系研究科修了。すべての人が毎日の食事で心と体のトラブルを予防・改善できる社会づくりに貢献すべく、レシピ開発、コラム執筆、メディア出演など幅広く活動中。豆乳マイスター“プロ”のほか大豆製品に関する資格を多数取得し、管理栄養士の知識を活かしながら、その魅力を発信している。
おでんは、練り物や肉、卵などさまざまな具材からたんぱく質を摂りやすい料理ですが、選ぶ具材によっては動物性たんぱく質に偏りやすいという特徴があります。そこでおすすめしたいのが、出汁に豆乳を加えた「豆乳おでん」です。
豆乳を取り入れることで植物性たんぱく質をプラスでき、「たんぱく質の動植物バランス」をととのえやすくなります。今回のレシピでは、豆乳のおいしさをしっかり楽しめるよう、豆乳と出汁を1:2の割合で仕上げました。豆乳を加えることで旨味やコクが増し、豊かな風味になるため、しょうゆなどの調味料を控えた塩分控えめの味付けにもつなげやすいのがポイントです。
汁まで楽しむことで植物性たんぱく質もしっかり摂ることができます。たんぱく質は、脂質や炭水化物と比べて食事誘発性熱産生が高い栄養素でもあります。温かいおでんに豆乳を組み合わせた「豆乳おでん」は、寒い季節にぜひ試していただきたい食べ方です。
■自宅で楽しめる!藤橋ひとみ先生考案 白いおでん(豆乳おでん) レシピ
【材料(2人分)】
無調整豆乳:300ml
水 :600ml
白だし :大さじ4
※白だしがない場合は、だし汁600mlに、しょうゆ大さじ1.5、
塩小さじ1/2を加えて代用できます。
大根 :6cm程度
ゆで卵 :2個
こんにゃく:1/2枚
ちくわ :2本
厚揚げ :1枚
はんぺん :1枚

豆乳おでん
【作り方】
1. 具材を切る
大根は2cm厚さの輪切りにする。こんにゃく、厚揚げ、はんぺんは食べやすい大きさに切り、ちくわは斜め半分に切る。
2. 大根を加熱する
大根は耐熱容器に入れて少量の水を加え、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で5~6分加熱する。
※あらかじめレンジで加熱することで、煮込み時間を短縮できます。
3. 出汁で具材を煮る
鍋に水、白だし(白だしがない場合はだし汁にしょうゆ、みりん、塩)を入れ、大根、ゆで卵、こんにゃく、ちくわ、厚揚げを加える。
中火にかけ、煮立ったら弱火にして10~15分ほど煮る。
4. 豆乳を加える
無調整豆乳と、はんぺんを加え、沸騰させないよう弱火で3~5分温める。
5. 器に盛り、お好みで練りからしを添える。
【作り方のポイント】
豆乳を加えた後はグツグツ煮込まないのがポイントです。豆乳の分離を防ぎ、なめらかでクリーミーな仕上がりになります。さらに手軽にしたい場合は、大根・卵・こんにゃくなど下処理済みのおでん用具材セットを使っても作れます。スーパーやコンビニなどで購入可能なレトルトのおでん(2人分)を使用する際には、出汁が少なめで味付けが濃いため、温めた後に豆乳200mlを入れると、濃いめの塩味がやさしい味わいになります。
■おでん酒場「ちょいおでん」都内2店舗にて、10月1日(木)より“豆乳おでん”が提供開始

「ちょいおでん」の豆乳おでん
■おでん酒場「ちょいおでん」 店主コメント
「ちょいおでん」では、「出汁と旬食材にこだわれば、おでんは365日美味い」を掲げ、醤油を使わず、すっきりとした味わいの中に旨みの余韻を残すオリジナルの「鱧出汁」を使用しています。
今回、この鱧出汁の持ち味を活かしながら、近年ブームとなっている豆乳を使い、おでんの新しい楽しみ方として「豆乳おでん」を開発しました。豆乳おでんは、豆乳を合わせることで、繊細な鱧出汁の風味を大きく変えることなく、コクとまろやかさをプラスできる点が特徴です。
また、豆乳にはヘルシーなイメージがあり、メインターゲットである女性のお客様にも興味を持っていただきやすいと考えています。これまで「おでん屋には一人で入りづらい」と感じていた方にも、「豆乳おでんを食べてみたい」という好奇心をきっかけに、気軽に足を運んでいただけたらうれしいです。
具材は、「大根」などの定番から、「紅しょうが」や「軟骨ソーキ」といった「ちょいおでん」ならではの変わり種まで幅広く用意しています。特に軟骨ソーキは、肉の旨みと豆乳のまろやかさがよく合います。さらに締めには、焼きおにぎりに豆乳入りの鱧出汁を合わせた出汁茶漬けも用意し、最後の一品まで「鱧出汁×豆乳」の組み合わせを楽しんでいただけます。
■「ちょいおでん」豆乳おでんメニュー紹介
提供期間:2026年10月1日(木)~12月30日(水)
大根:308円(税込)

大根
九条葱の巾着椀:308円(税込)

九条葱の巾着椀
紅しょうが天:308円(税込)

紅しょうが天
軟骨ソーキ:418円(税込)

軟骨ソーキ
焼きおにぎり茶漬け:385円(税込)

焼きおにぎり茶漬け
■おでん酒場「ちょいおでん」
「ちょいおでん」は、専門店の味を手軽に楽しめるおでん酒場。和の装飾を施したコの字型カウンターの店内は、一人でも立ち寄りやすい大衆酒場の雰囲気。自慢のオリジナル「鱧出汁」は、さまざまな食材の旨味と調和し、出汁までおいしく飲める味わいに仕上げている。定番から旬の創作おでん、変わり種まで幅広く、タネに合わせた薬味や好みに応じたカスタムとともに、美味しいお酒も楽しめる。

おでん酒場「ちょいおでん」
<店舗情報>
・小伝馬町創業店
所在地 :東京都中央区日本橋小伝馬町11-2
営業時間:平日15:00~23:30/土日祝15:00~23:00
・新宿本店
所在地 :東京都新宿区西新宿7-3-1 三光パークビル1F
営業時間:月~土15:00~翌2:00/日祝15:00~23:00
■リセッ豆乳プロジェクトについて
たんぱく質の不足やたんぱく質の動植物バランスの乱れが様々な不調を招いています。
豆乳などの食品・飲料用紙パックを製造している日本テトラパックが進める“リセッ豆乳プロジェクト”は、良質な植物性たんぱく質を含む豆乳を食生活に手軽に取り入れていただき、たんぱく質の動植物バランスをととのえ、健康なカラダづくりをサポートする取り組みです。
■日本テトラパックについて
テトラパックは、1951年にスウェーデンで誕生した食品加工処理と紙容器充填包装システムの世界的なリーディング・カンパニーです。世界160カ国以上のお客様のニーズを満たすため、安全で栄養価の高い食品を提供しています。世界中に24,000名以上の従業員を擁するテトラパックは、食品をどこでも安全に入手できるようにすることを約束し、「大切なものを包んでいます (PROTECTS WHAT’S GOOD) (TM)」というモットーのもと、食品、人々、そして地球を守ります。テトラパックは、テトラパックグループの商標登録です。更に詳しい情報につきましては、下記をご覧ください。
ウェブサイト: https://www.tetrapak.com/ja-jp






















