本市では、作家・嶽本野ばらさんのデビュー25周年記念作で、宮津を舞台とした小説『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』に焦点を当てた展覧会を開催します。
日時
令和8年10月24日(土)~11月15日(日)午前9時~午後9時 ※木曜休館
場所
前尾記念クロスワークセンターMIYAZU(京都府宮津市鶴賀2164−2)
※駐車場は浜町立体駐車場(5時間以内無料)をご利用ください。

本展は、11月8日(日)に開催する「宮津をひもとく、連続トーク。」第3弾、「『乙女のカリスマ』嶽本野ばらさんが語る 宮津と『天橋立物語』」と連動した企画です。
展覧会では、嶽本野ばらさんが宮津を訪れ、まちを歩き、取材を重ねる中で作品が生まれていった過程を、取材ノートや写真、手作りの刊行予告カード、カバーイラスト原画、ゲラなどを通して紹介します。
トークショーでは、なぜ宮津を舞台にしたのか、作品が生まれた背景や、作家の目に映った宮津について、本人の言葉で語っていただきます。
「見る」ことで作品の舞台裏を知り、「聞く」ことで作家の言葉に触れる。『天橋立物語』を通して、宮津の新たな魅力をひもとく特別企画です。
展示内容
取材記録(旅ログ・取材ノート)、ゲラ、カバーイラスト原画、嶽本野ばらさん手作りの刊行予告カード等
見どころ
①『天橋立物語』が生まれた場所、宮津
宮津・天橋立を訪れ、まちを歩き、取材を重ねた嶽本野ばらさん。作品の舞台となった宮津の風景や、取材の様子を写真や資料で紹介。
②『天橋立物語』ができるまで
取材ノートや刊行予告カード、カバーイラスト原画、ゲラなどを通して、一つの物語が形になっていくまでの過程を紹介。
③作家の目に映った「宮津」
宮津を訪れた作家の視点を通して、普段見慣れた風景やまちの魅力を新たな角度から発見。
④作者トークショーとあわせて楽しめる
11月8日開催の嶽本野ばらさんによる特別トークショーとあわせて、作品の世界観をより深く体感できます。





























