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    「教育×ビジネス」の壁を壊し、社会実装へ。STEAM JAPAN代表 井上祐巳梨氏らが登壇する共創サミット、2/20に東京・丸の内にて開催 〜AI時代における「人間の知性」と「ソーシャルインパクト」を問う〜

    デロイト トーマツ グループ 吉田圭造氏、筑波大学 大庭良介氏も登壇。研究室の「知」を社会の「価値」へ変えるための緊急セッション【定員50名】

    Japan Virtual Campus(JV-Campus)は、2026年2月20日(金)、立命館東京キャンパス(東京駅直結・サピアタワー)にて、教育・学習分野のトップランナーとビジネス変革のプロフェッショナルが一堂に会するイベント『未来を拓く「教育×ビジネス」共創サミット』を開催いたします。

    本サミットでは、一般社団法人STEAM JAPAN代表理事の井上祐巳梨氏らをゲストに迎え、アカデミアの「知」をいかにしてビジネス実装し、真のソーシャルインパクトを生み出すかについて、多角的な視点から議論を展開します。

    【開催背景と目的】

    「知」を研究室や教室の中だけに閉じ込めておく時代は終わった 生成AIの高度化により、単なる「答え」の生成はAIが担う時代となりました。しかし、真の社会変革(ソーシャルイノベーション)は、デジタルの外側にある「現場」の課題意識と、正解のない問いに向き合う「哲学」から生まれます。

    本イベントのテーマは、「知と智を、どう社会に実装し、ソーシャルインパクトにつなげるか」。 教育機関が持つ学術知と、ビジネス現場が持つ実践智。この二つの間に存在する「壁」を取り払い、相互に作用させることで生まれる「新しい共同体」の可能性を探ります。単なる座学のセミナーではなく、次世代の産学連携・共創の形を模索するリーダーたちのためのサミットです。

    【イベントの見どころ】

    豪華登壇者による「教育×ビジネス」クロストーク 日本のSTEAM教育を牽引し、メディアでも注目を集める井上祐巳梨氏(STEAM JAPAN代表)、ビジネス変革の最前線に立つ吉田圭造氏(デロイト トーマツ グループ)、そして国際的な教育プラットフォームを推進する大庭良介氏(筑波大学/JV-Campus)が登壇。 「AI時代における人間の役割」「事業変革と社会的価値の両立」といったテーマに対し、綺麗事ではない、現場のリアルな視点を交えた熱い議論を交わします。

    <このような方におすすめです>

    ・教育・研究成果を社会実装(ビジネス化)につなげたい方
    ・事業や組織変革を、社会的意義のある形で行いたい経営者・リーダー
    ・産学連携による新規事業創出を模索している方

    【登壇者プロフィール】

    井上 祐巳梨 氏 一般社団法人 STEAM JAPAN 代表理事 / 株式会社Barbara Pool 代表取締役 (経済産業省「未来の教室」実証事業など、STEAM教育の社会実装を牽引)

    吉田 圭造 氏 デロイト トーマツ グループ マネージングディレクター

    大庭 良介 氏 筑波大学教育推進部 教授 / JV-Campusプロジェクトリーダー

    【開催概要】

    イベント名: 未来を拓く「教育×ビジネス」共創サミット

    日時: 2026年2月20日(金) 15:00 - 17:00 (受付開始:14:30〜 サピアタワー3階 専用ブースにて)

    会場: 立命館東京キャンパス 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー8階 (JR東京駅 日本橋口直結 徒歩2分)

    参加費: 無料

    定員: 50名(先着順)

    主催: Japan Virtual Campus(JV-Campus)

    ▼詳細・お申し込みはこちら https://jv-campus-coi-20260220.netlify.app/

    【Japan Virtual Campus(JV-Campus)について】
    筑波大学が中心となり、日本の大学の国際化と高等教育のプレゼンス向上を目指して構築された、国際的なオンライン教育プラットフォームです。文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援事業」の一環として推進されています。

    【本件に関するお問い合わせ先】
    Japan Virtual Campus 運営支援 株式会社ラーニング・イニシアティブ 担当: 浅野高光 E-mail:takamitsu.asano@learning-initiative.com

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