【10/10開催】40010ローカルキャリア・ミートアップ Vol.2
「この町で、何者になる?」ーー暮らす・働く・関わるから考える「これからのローカルキャリア」
四万十町は、2026年10月10日(土)、地域での多様な働き方・暮らし方・地域との関わり方について考える交流イベント**「40010ローカルキャリア・ミートアップ Vol.2」**を、四万十町・遊芸庵で開催します。
「このまま今の仕事を続けていていいのだろうか」
「地域でもっと何かやってみたい。でも、自分に何ができるのか分からない」
働き方や生き方の選択肢が広がるなか、地方でのキャリアも、地域の企業に「就職する」という一つの形だけでは捉えられなくなっています。
会社で働く、自分で仕事をつくる、農業や地域活動に関わる、誰かとプロジェクトを始める、学び直す、家族との暮らしを大切にする――。地域に暮らしながら、複数の仕事や活動、役割を組み合わせて自分なりのキャリアをつくっていく人も増えています。
そこで本イベントでは、**「暮らす・働く・関わるから考える、これからのローカルキャリア」**をテーマに、地域で異なるキャリアを歩む2名のゲストを迎え、その経験や価値観を手がかりに参加者と一緒にこれからの働き方・生き方を考えます。

異なるキャリアを歩む2人から、「地域で働く」を考える
ゲストの一人は、企業勤務や海外勤務などを経験した後、家族で四万十町へ移住し、企業での広報・マーケティング、家族の農業など地域でさまざまな仕事や活動に関わってきた横田麻梨子氏(四万十町議会議員)です。
もう一人は、高知県土佐町を拠点に、農業、地域づくり、教育、子ども食堂など複数の領域で活動しながら、高知大学大学院で地域コミュニティと社会関係資本について研究する田畑勇太氏(一般社団法人れいほく未来創造協議会 広報企画担当)です。
企業でのキャリアを経て移住した横田氏と、農業や地域活動、研究など複数の領域を横断して活動する田畑氏。二人の経験を通じて、「地域で働くとはどういうことか」「仕事と暮らしをどう組み合わせるか」「地域との関わりがキャリアにどのような可能性を生み出すのか」を考えます。
「話を聞く」だけではなく、参加者同士で考える場に
当日は、ゲストトークとトークセッションに加え、参加者同士によるグループワークや、ゲストを交えた対話の時間を設けます。
地域でのキャリアについて「正解」を提示するのではなく、さまざまな経験や価値観に触れながら、参加者一人ひとりが「自分はこれから、どのように暮らし、働き、地域と関わっていきたいのか」を考えることを目指します。
今の仕事やこれからのキャリアについて考えている方、地域で新しいことを始めてみたい方、移住後の働き方や地域との関わりを考えている方など、幅広い方を対象としています。
また、子育て世代にも参加していただきやすいよう、託児を無料で実施し、子ども連れでの参加も可能としています。
開催概要
名称:40010ローカルキャリア・ミートアップ Vol.2
テーマ:暮らす・働く・関わるから考える、これからのローカルキャリア
日時:2026年10月10日(土)14:00~17:00
会場:遊芸庵(高知県高岡郡四万十町茂串町215-13)
定員:20名程度
参加費:無料 ※終了後の交流会は会費制
内容:第1部 ゲストトーク/第2部 トークセッション/第3部 グループワーク&ゲストを交えた対話
ゲスト:横田麻梨子氏、田畑勇太氏
コーディネーター:須藤 順(高知大学地域協働学部 教授/神山まるごと高専 准教授)
託児:無料・要事前申込(10月7日(水)まで)
主催:四万十町
運営:高知大学地域協働学部 コミュニティデザイン研究室
お申し込み・お問い合わせ
四万十塾運営事務局
E-mail:40010info@gmail.com
四万十町 にぎわい創出課
TEL:0880-22-3281
E-mail:syoko-koyo-40010@town.shimanto.lg.jp
主催:四万十町
運営:高知大学地域協働学部 コミュニティデザイン研究室


























