耳から「噛み方」を見える化する業界初※1の AIウェアラブルデバイス「Apero」 「あなたの噛み方、何点?」9月に大阪・東京で体験イベント開催
ヒアラブル機器の企画・開発・販売、ウェアラブルIoT機器の研究開発を手掛けるイアフレド株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:田坂 修一)は、耳に装着することで食事中の「噛み方」を計測・可視化するAIウェアラブルデバイス「Apero(アペロ)」の体験イベントを、2026年9月に大阪・東京で開催します。
Aperoは、広島大学大学院先進理工系科学研究科との産学連携による研究をもとに開発した、特許取得の独自センシング技術※2を活用。耳に装着することで、咀嚼回数・咀嚼の強さ・テンポ・食事時間など、これまで自分では把握しにくかった「どう食べたか」をデータとして見える化します。
今回のイベントでは、咀嚼データをスコア化する「咀嚼スコア」※3を新たに導入。「あなたの噛み方、何点?」をテーマに、Aperoを実際に装着し、食べ物を噛みながら自分自身の「噛み方」をゲーム感覚で確認できる体験を提供します。
2026年9月19日(土)~27日(日)には「ららぽーと門真」で9日間の体験イベントを開催。さらに9月21日(月・敬老の日)には、二子玉川ライズで開催される楽天シニア「楽春フェス2026」に出展します。

Aperoの概要ポスター
【健康寿命への関心が高まるなか、「歯」から「口腔機能」へ】
健康寿命への関心が高まるなか、歯の本数だけでなく、「噛む」「食べる」「話す」といった口腔機能そのものにも注目が集まっています。
厚生労働省が2025年6月に公表した「令和6年歯科疾患実態調査」では、80歳で20本以上の歯を有する「8020達成者」の割合が61.5%となり、前回調査の51.6%から9.9ポイント上昇。また、過去1年間に歯科検診を受診した人の割合も63.8%となっています。
一方、口腔機能が低下すると、噛みにくさなどから食べられる食品が限られ、肉・魚・野菜・果物などの摂取量が減少し、必要な栄養素が不足しやすくなるとされています。
こうした背景から、口腔の健康を考えるうえでは「歯の状態」だけでなく、日常生活の中で「どのように噛み、食べているのか」という機能や行動にも目を向けることが重要です。
「よく噛んで食べる」ことの大切さを知っていても、「一口で何回噛んでいるのか」、「どのくらいのテンポで噛んでいるのか」、「どのくらいの強さで噛んでいるのか」といった、自分自身の具体的な「噛み方」を知る機会は多くありません。
順天堂大学医学部教授・小林 弘幸氏の著書『健康長寿の人が毎日やっている腸にいいこと』でも、よく噛んで食べることと、消化をはじめとする身体との関わりについて紹介されています。
Aperoは、これまで感覚的にしか捉えられなかった「食べ方」をデータとして見える化することで、自分自身の食習慣を知り、振り返る新しいきっかけを提供します。
出典:
・厚生労働省「令和6年歯科疾患実態調査」
・厚生労働省 e-ヘルスネット「口腔の健康状態と全身的な健康状態の関連」
・小林 弘幸『健康長寿の人が毎日やっている腸にいいこと』
※小林 弘幸氏の著書については、本書の内容を参考に当社にて要約しています。小林 弘幸氏からAperoに対するコメント・推薦をいただいたものではありません。

連携しているアプリで管理ができるため、食事後すぐに分析が可能
【Aperoへの問い合わせが前年同期比約2.3倍に増加】
イアフレド株式会社では、2025年6月~8月と比較して、2026年6月~8月のAperoへの問い合わせ件数が約2.3倍に増加しました。
問い合わせは一般ユーザーに加え、健康・食品・スポーツなど幅広い分野から寄せられており、咀嚼データを取得・可視化することへの関心が広がっています。
「自分は普段どのくらい噛んでいるのか知りたい」「一口ごとの咀嚼回数を知りたい」「日々の食事で咀嚼データを記録したい」といった声のほか、法人からは食いしばりやスポーツ時の噛みしめ、食品の食感と咀嚼データの関係など、咀嚼データの新たな活用可能性についての問い合わせも寄せられています。
こうした問い合わせの増加から、イアフレド株式会社では、「よく噛む」という健康習慣だけでなく、自分の日常の「噛む」という行動をデータとして把握・記録・活用したいというニーズが広がっていると捉えています。

産業連携で実現した耳から咀嚼データを計測・記録
【特許取得の独自センシング技術で、耳から「噛み方」を見える化】
Aperoは、広島大学大学院先進理工系科学研究科との産学連携による研究を活用して開発されたイヤホン型のAIウェアラブルデバイスです。
独自のセンシング技術により咀嚼に伴う耳周辺の動きを検出し、食事中の「噛み方」をデータとして可視化します。
主な計測項目は、(1)咀嚼回数、(2)咀嚼の強さ、(3)咀嚼のテンポ、(4)食事時間。
取得したデータは専用スマートフォンアプリで確認できます。
また、音楽再生・通話・AI通話ノイズキャンセル機能も搭載しており、日常的なイヤホンとして使用しながら「噛む」という行動も測定できるウェアラブルデバイスとして設計されています。
商品名 :Apero(アペロ)
通常価格:29,800円(税込)

着用イメージの参考画像
【「あなたの噛み方、何点?」新たに咀嚼データをスコア化】
今回の体験イベントでは、Aperoで計測した咀嚼データを活用した「咀嚼スコア」※3を新たに導入し、健康や食生活に関心を持つ30~70代を中心に、幅広い世代の方がAperoを実際に体験できる機会を提供します。
来場者はAperoを装着して食べ物を噛み、自分の咀嚼回数・テンポ・強さなどを測定。「自分は一口でどのくらい噛んでいる?」「どんなテンポで噛んでいる?」「自分の噛み方は何点?」といった、自分では分かりにくい「噛み方」をゲーム感覚で確認できます。
イベントでは、市岡製菓株式会社提供の「小豆きんつば」を食べながら咀嚼を測定する「咀嚼チャレンジ」も実施。食べるという身近な行動を通じて、「噛む」を楽しく見える化する体験を提供します。
測定後には、自身の咀嚼データとスコアをその場で確認できます。
食品を実際に食べながら咀嚼データを取得することで、食品の食感と「噛み方」の関係など、食体験をデータで捉える新たな可能性にも注目しています。
■ららぽーと門真
開催期間:2026年9月19日(土)~9月27日(日)
開催場所:ららぽーと門真
内容 :Apero装着体験、咀嚼チャレンジ、咀嚼データ測定、咀嚼スコア体験
■楽天シニア「楽春フェス2026」
開催日 :2026年9月21日(月・敬老の日)
開催場所:二子玉川ライズ
アクセス:東急二子玉川駅改札すぐ
内容 :Apero装着体験、咀嚼測定、咀嚼スコア体験
<イベント来場者限定、3,000円OFFクーポンを提供>
両イベントでは、Aperoを体験した来場者を対象に、購入時に利用できる3,000円OFFクーポンを提供します。
通常価格29,800円(税込)から、イベント来場者限定で3,000円OFFとなります。
【「聞く」ためのイヤホンから、「自分を知る」ウェアラブルへ】
イアフレド株式会社では、イヤホンを単に「音楽を聴く」「通話する」ためのデバイスにとどめず、耳から身体や日常行動に関する情報を取得するウェアラブルデバイスへと進化させることを目指しています。
Aperoはその第一歩として「咀嚼」に着目しました。今後は、咀嚼センシング技術のさらなる研究・開発に加え、耳から取得できるさまざまな情報の活用可能性を追求し、健康・スポーツ・食品など幅広い分野での活用を目指します。
「何を食べたか」から、「どう食べたか」へ。
Aperoを通じて、これまで感覚的にしか捉えられなかった「噛む」という日常の行動をデータとして知り、自分自身の食習慣を振り返る新しい文化の創出を目指します。
▼注記
※1「業界初」について
当社調べ(2026年8月時点)。
日本国内で一般販売されている、音楽再生・通話機能を備えたイヤホン型ウェアラブルデバイスを対象に、メーカー公式サイト、プレスリリース等の公開情報を調査。
その結果、耳から咀嚼データを検出し、咀嚼回数・咀嚼の強さ・咀嚼のテンポ等を計測・可視化する機能を備えた製品は確認できませんでした。
※当社が公開情報をもとに調査した結果によるものであり、すべての製品・サービスを網羅するものではありません。
※2「特許取得」について
Aperoに採用している独自センシング技術に関する特許として、特許第7157481号ほかを取得しています。
※3「咀嚼スコア」について
咀嚼スコアは、Apero で取得した咀嚼データをもとに当社独自の基準で算出する指標です。医療上の診断・評価を目的としたものではありません。
【会社概要】
会社名 : イアフレド株式会社
所在地 : 〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町2丁目3-12 EDGE本町 3F
代表者 : 代表取締役 田坂 修一
E-mail : info@earfredo.co.jp
Webサイト : https://earfredo.co.jp/
公式LINE : https://line.me/R/ti/p/@520uodgi
公式Instagram: https://www.instagram.com/apero_earfredo/








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