近畿大学建築学部がオランダのHAN応用科学大学と協定を締結 大阪・関西万博のオランダ館で日蘭シンポジウムも開催

    サービス
    2025年5月1日 15:00
    大阪・関西万博 オランダ館
    大阪・関西万博 オランダ館

    近畿大学建築学部(大阪府東大阪市)は、HAN応用科学大学建築環境学部(オランダ・アルンヘム市)と、令和7年(2025年)5月7日(水)に、日蘭の学術および教育の相互交流を目的として学部間協定を締結します。
    また、交流活動の第1弾として、5月8日(木)に大阪・関西万博のオランダ館にて、日本の高齢者ケアや住宅について幅広い視点から議論を行うシンポジウムを開催します。

    【本件のポイント】
    ●「建築」について研究する学部同士が連携し、教職員および学生の学術協力・交流を活性化
    ●将来的には共同研究プログラムや単位互換など、教育・研究連携をさらに深めることをめざす
    ●大阪・関西万博オランダ館にて、日本の高齢者ケアや住宅について幅広い視点から議論を行うシンポジウムを開催

    【本件の内容】
    近畿大学建築学部とオランダのHAN応用科学大学建築環境学部は、学部間協定の締結により、建築学の分野における柔軟な学生交流を行い、将来的には共同研究プログラムや単位互換など、教育・研究連携をさらに深めることをめざしています。調印式後には、学術交流ワークショップとして、近畿大学大学院総合理工学研究科の院生が、HAN応用科学大学の方々にむけて、近畿大学の紹介や研究内容の発表を英語で行います。
    また、5月8日(木)には、大阪・関西万博オランダ館にて日蘭シンポジウムが開催されます。近畿大学建築学部は、住宅メーカーのミサワホーム株式会社(東京都新宿区)と当シンポジウムを後援しており、「循環型建築・プレハブ住宅」について、近畿大学建築学部教授 山口健太郎が登壇し、ミサワホームの担当者とともに発表します。シンポジウムには、オランダ館の設計者がオンラインで参加するほか、近畿大学の教員・学生、HAN大学の学生・関係者も参加し、超高齢社会の先進国である日本の高齢者ケア、住宅について幅広い視点から議論を行い交流します。

    【調印式および学術交流ワークショップ】
    日時    :令和7年(2025年)5月7日(水)10:30~12:00
    場所    :近畿大学東大阪キャンパス 33号館1階 デザイン・コモンズ
           (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
    参加予定  :HAN応用科学大学建築環境学部長 フランク・スパウイ 氏
           近畿大学副学長 岩前篤
           近畿大学建築学部長 野田博
    スケジュール:10:30~11:00 調印式
           11:00~12:00 学術交流ワークショップ

    【大阪・関西万博 日蘭シンポジウム】
    日時  :令和7年(2025年)5月8日(木)14:00~15:30
    場所  :大阪・関西万博 オランダ館(大阪府大阪市此花区夢洲)
    講演  :循環型建築・プレハブ住宅
    登壇予定:近畿大学建築学部教授 山口健太郎
         ミサワホーム株式会社 担当者
    参加  :HAN大学・近畿大学建築学部・九州大学・山口大学の教職員、学生 約60人

    【関連リンク】
    建築学部
    https://www.kindai.ac.jp/architecture/

    建築学部 建築学科 教授 山口健太郎(ヤマグチケンタロウ)
    https://www.kindai.ac.jp/meikan/1142-yamaguchi-kentarou.html

    すべての画像

    大阪・関西万博 オランダ館
    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせに関しては、プレスリリース内に記載されている企業・団体に直接ご連絡ください。

    近畿大学建築学部がオランダのHAN応用科学大学と協定を締結 大阪・関西万博のオランダ館で日蘭シンポジウムも開催 | 学校法人近畿大学