エヴィクサー、「Apple Watch」向けACR(自動コンテンツ認識)の SDKを正式リリース

ACR(自動コンテンツ認識)技術の開発を手がけるエヴィクサー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:瀧川 淳)は、お客さまの多様なニーズに、より的確にお応えするため、Apple Watch向けにACR技術のSDKをリリースいたしました。

「Apple Watch」向けACRのSDK
「Apple Watch」向けACRのSDK

テレビやラジオなどのマスメディア、デジタルサイネージや店内放送などのOOHメディア、防災放送など幅広い分野へ実用可能なACR技術をウェアラブルデバイスへと対応させることにより、より直感的かつ自然なユーザーフローが実現可能です。
SDKにはApple Watch対応のサンプルアプリが付属し、すぐに開発をスタートさせることが可能です。


エヴィクサーでは、これまで培ってきたスマートフォンでの実績やノウハウを背景に、今後市場の拡大が予想されるウェアラブルデバイスでのACR技術普及拡大にも努めてまいります。


(エヴィクサー株式会社について)
ACR(自動コンテンツ認識)技術として総括されるAudio/Image Fingerprint(音声・イメージのフィンガープリント技術)、Audio Watermark(音響透かし)の開発、ならびにSIPソフトフォン「Chiffon」、IP-PBXソリューション、リモートコントロールのソリューションを提供しております。
「TBS 世陸応援団」「TBS キクミミ」などのアプリをはじめとして、テレビ放送局、大手広告代理店、プラットフォーム運営会社などが手がけるアプリやキャンペーンに数多くACR技術を提供し、2013年全国ロードショー公開で注目のアトラクションホラー映画、角川書店配給「貞子3D2」のスマ4D企画や2014年秋の第27回東京国際映画祭共催企画 映画「舞妓はレディ」のバリアフリー上映にも技術提供しております。
なお、2015年3月25日に「日本エヴィクサー株式会社」より「エヴィクサー株式会社」に社名を変更いたしました。
(URL: http://www.evixar.com )

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