「PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI」岩柳麻子氏が 福島県産桃の新たな魅力を表現 2日間限定完売御礼「福島県産桃尽くしのデセールコース」一部復活 【数量限定】福島県桃尽くしのパルフェビジューASコースを 8月14日(金)から提供!
~産地を訪ねて知った、香り・食感・熟度。福島県産桃の多彩な魅力を一皿に~
全国農業協同組合連合会 福島県本部(JA全農福島)は、PATISSERIE ASAKO IWAYANAGIの協力のもと、福島県産桃を主役にした特別イベント「福島県産桃尽くしのデセールコース」を、2026年8月6日(木)・7日(金)の2日間、『MAISON AS』(東京・高輪)にて開催しました。
今回のコースでは、旬を迎えた福島県産桃を全6品の料理・デセールとして表現。
シェフパティシエールの岩柳麻子氏が、お客様の目の前で一皿ずつ仕上げ、使用した桃や調理方法、メニューに込めた考えを説明しながら提供しました。
会場は各回12席のカウンタースタイル。桃の甘みや果汁感だけでなく、香り、食感、温度、異なる素材との組み合わせなど、一皿ごとに変化する福島県産桃の魅力を、目の前で料理が完成していくライブ感とともに楽しんでいただきました。
今回、好評につき、6品のメニュー内のいくつかが、ショートデセール「福島県桃尽くしのパルフェビジューASコース」として登場することになりました。
そのうちのひとつが“福島の桃パフェ”です。

福島の桃パフェ
~福島の桃パフェ~
フレッシュ、グリル、ソルベ、ソースなど様々なパターンで桃が味わえる逸品。パフェなのに烏龍茶、すもも、すだち、ロイヤルミルクティ、大葉、などが入っており、食べるたびに味の変化を感じられる不思議な、味わいある、やみつきになる“岩柳パティシエールスタイルパフェ”です。
※詳細はInstagram: https://www.instagram.com/patisserie.asakoiwayanagi/
※ショートデセールの1品としてご提供
会場:PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI 高輪店 併設
デセールレストラン『MAISON AS』
■産地視察を経て生まれた、福島県産桃のメニュー
今回のコースづくりに先立ち、岩柳麻子氏は7月13日に福島県を訪問。桃農家や選果の現場などを視察し、生産者の取り組みや福島県産桃への理解を深めました。産地で得た新たな発見や着想を生かし、福島県産桃の多彩な魅力を「福島県産桃尽くしのデセールコース」で表現しました。今回は、新たに8月14日(金)より「福島県桃尽くしのパルフェビジューASコース」のショートデセールとして一部をお楽しみいただきます。
■福島県産桃を6つの表情で味わう特別コース
岩柳麻子氏 コメント
「福島を訪れ、桃の果実だけでなく、葉や枝、未成熟果実まで、メニューの可能性を広げてくれる“素材の宝庫”だと感じました。桃の香りは皮に多く含まれていることなど、現地だからこそ知ることも多く、本当に勉強になりました。生産者の皆さんの桃づくりへのこだわりにも触れ、福島の桃への見方が大きく広がりました。」
■全国有数の産地・福島県から、旬の桃の魅力を発信
福島県は全国有数の桃の産地で、桃の収穫量は全国第2位。代表品種「あかつき」をはじめ、7月から9月にかけてさまざまな品種が旬を迎えます。JA全農福島では、福島県産桃のおいしさに加え、品種の多様さや生産者のこだわり、産地ならではの魅力を伝える取り組みを行っています。今回のコースもその一環として、一つの果物を6品へと展開し、これまでとは異なる角度から福島県産桃を体験いただく機会となりました。
■下記は、8月6日・7日に実施した「福島県産桃尽くしのデセールコース」メニューです。
・先付

先付
・八寸

八寸
焼桃とイベリコ豚。コンポートした桃をわらび餅として。またガリなど意外な組み合わせを楽しめます。
・冷やしつけ麺

冷やしつけ麺
福島の特産きゅうりを使った“かっぱ麺”を冷製つけ麺で。つけダレは桃を乳酸発酵し昆布水で希釈。
・桃カツバニラアイス

桃カツバニラアイス
揚げた桃の上にはラード。バニラとの組み合わせ。
・桃ステーキ

桃ステーキ
桃のステーキ。黒胡椒とともに焼かれた桃は、カリッとした食感と辛みが絶妙。ポルトソースとの相性も抜群。


















