株式会社ヨシケン(本社:奈良県)が展開するリノベーションブランド「ヨシケンホーム」は、TikTokをはじめとするSNSを活用した情報発信に注力することで、高額リノベーション案件の受注や商圏拡大など、これまでの住宅業界にはない成果を生み出しています。
TikTokLiveから1,300万円規模のリノベーション工事を受注
ヨシケンホームでは、施工事例やルームツアー、住まいづくりのアイデアなどをTikTokで継続的に配信しています。合わせてTiktokLive配信を実施し、毎週月曜日の19時から晩御飯の様子を配信し、その動画を視聴したお客様からお問い合わせをいただき、約1,300万円の1階リノベーション工事を受注しました。
LIVE配信の内容は住宅に関することではなく、プライベートを見ていただくことで親近感や応援したいと思っていただき依頼につながっています。
SNSは認知拡大だけでなく、「この会社にお願いしたい」というブランド価値を高める重要な営業ツールとして、大きな役割を果たしています。
エステサロンとの相乗効果で500万円の水まわりリフォームを受注
ヨシケンホームでは、ショールーム内にエステサロンを併設するという新しい取り組みも行っています。
TikTokでエステサロンを知り来店されたお客様が、ショールームに展示されているキッチンや洗面台などの住宅設備を見学したことをきっかけに住まいへの関心が高まり、その後のご相談を経て約500万円規模の水まわりリフォームを受注につながっています。
異業種である美容と住宅を融合させることで、これまで住宅会社と接点がなかった層にもリフォームの魅力を体感していただける環境を実現。
従来の住宅営業とは異なる新しい集客導線として成果を上げています。
アパレル事業で接点を創出し、住宅会社との距離を縮める
ヨシケンホームでは、商圏拡大とブランド認知の向上を目的に、オリジナルアパレルの展開も進めています。
住宅のリノベーションは、多くのお客様にとって人生で何度も経験するものではなく、「いきなり住宅会社へ問い合わせる」という行動には心理的なハードルがあります。そこで同社では、まずは気軽にブランドに触れていただく機会を創出するため、オリジナルアパレルを販売。SNSを通じてファッションという身近な商品からヨシケンホームを知っていただき、お客様との最初の接点をつくる取り組みを開始しました。
奈良県近郊の方には、商品発送ではなく、一度ショールームに足を運んでいただく序でに商品を取りに来ていただいています。
「住宅会社を探す」前から関係性を築く新しいマーケティングモデルを目指しています。
ヨシケンホームでは、「家を建てる・リノベーションをする会社」という枠を超え、ライフスタイルブランドとしてお客様との接点を増やすことで、奈良県内だけでなく大阪・京都・三重など関西エリア全体への認知拡大と商圏拡大を進めてまいります。






















