「第34回 手賀沼花火大会(柏会場)」で“マイカー予約観覧”という選択肢
〜「行きも帰りもノーストレス」な来場体験を目指し、軒先パーキングにて事前予約駐車場を受付中〜
駐車場シェアサービス「軒先パーキング」を運営する軒先株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西浦明子、以下「軒先」)は、2026年8月1日(土)「手賀沼花火大会」の開催に向け、柏会場周辺における民有地を活用した事前予約制駐車場の受付を実施しております。例年40万人以上の観覧客で賑わう大規模イベントにおいて、従来の「現地に着いてから駐車場を探す」「激しい駅の混雑に巻き込まれる」といったストレスを解消し、より快適でスマートな花火観覧の形を提案いたします。

なぜ柏会場で「事前予約」が求められているのか
手賀沼花火大会の柏会場(手賀沼自然ふれあい緑道周辺)は、湖面を活かした迫力ある「ウルトラジャンボスターマイン」を間近で楽しめる屈指のビューポイントです。その一方で、会場周辺は幹線道路からのアクセスが中心となるため、大会前後の時間帯には周辺道路で著しい交通渋滞が発生しやすい傾向にあります。
特に、小さなお子様を連れたファミリー層や遠方からのご来場者にとって、打ち上げ直前に「空き駐車場が見つからない」という焦りや、終演後の混雑した公共交通機関での移動は大きな負担となっていました。
あらかじめ車を停める場所を確保しておく「事前予約制」の導入は、こうした直前の徘徊走行(うろうろ行動)や住宅街への路上駐車を抑制するだけでなく、ご家族やグループだけの「ゆとりあるプライベートな移動空間」を守るためのソリューションとして機能しています。
「ただ停めるだけじゃない」予約制駐車場がもたらす3つの観覧価値
現在受付中の軒先パーキング予約サービスでは、来場者の皆様へ単なるスペース提供にとどまらない新しいアクセス体験をお届けしています。
1. タイムスケジュールを自分でコントロールできる安心感
駐車場探しに費やしていた不確定な時間をゼロにすることで、打ち上げ開始に合わせたゆとりのあるスケジュール設計が可能になります。混雑ピークを避けた早めの到着や、終演後のスムーズな退場など、自分のペースでイベントを楽しめます。
2. ファミリー・シニア層の「移動の壁」を解消
猛暑のなかでの長時間の徒歩移動や、満員電車での帰宅は熱中症や体調不良のリスクを伴います。ドア・ツー・ドアで移動できるマイカー観覧の環境を整えることで、あらゆる世代が安心して参加できる環境づくりに寄与します。
3. 地域の生活環境と安全を守るマナーの向上
事前予約制によって車流が整流化されることで、緊急車両の通過ルート確保や、周辺住民の生活道路への違法駐車防止につながります。来場者と地域コミュニティの双方が心地よく過ごせる大会運営を裏から支えます。
全国での豊富な花火大会連携実績
軒先パーキングは民家や空き地、休日の法人駐車場等の遊休地を有料予約制駐車場として有効活用するサービスです。近年は、花火大会やお祭りといった地方の大規模イベント時の駐車場不足の解消、交通諸課題の対策として主催者との連携を進めてきました。2017年から2026年までに50ヶ所の花火大会連携で独自のノウハウを蓄積してきました。
【花火大会での連携実績一例】
・長岡まつり大花火大会(新潟県長岡市)
・大曲の花火(秋田県大仙市)
・土浦全国花火競技大会(茨城県土浦市)
・神明の花火(山梨県市川三郷町)
・ぎおん柏崎まつり海の大花火大会(新潟県柏崎市)
・利根川大花火大会(茨城県境町)
・NARITA花火大会(千葉県成田市)
駐車場予約の概要
開催日:2026年8月1日(土)※荒天の場合中止
開催時間: 19:00〜打ち上げ開始予定
打上数 :約13,500発
開催場所:千葉県柏市 手賀沼自然ふれあい緑道周辺
▼お予約は下記URLよりお願いします(大会特設ページ)
https://parking.nokisaki.com/teganumahanabi
※ご利用にあたっては各駐車場の利用条件および交通規制案内を事前にご確認ください。
【軒先株式会社について】
社名:軒先株式会社
所在地:東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス8階
代表者:西浦 明子

























