竹害の解決とアートをつなぐ、地域発のサステナブルな取り組み 兵庫県三田市の竹で作った墨を使った書制作の過程を撮影
~アートができるサステナブルの形~
みなりパートナーズ株式会社(代表:内藤 健司)は、公益社団法人三田市シルバー人材センターの協力のもと、地域で伐採された竹を竹酢液として有効活用する取り組みを、2026年4月に撮影しました。

三田の竹墨で作った作品
■急速に成長する竹を、地域資源として有効活用
タケノコとして食卓でも親しまれている竹は、非常に成長が早い植物です。適切に管理されずに竹林が広がると、周辺の森林や農地、生活環境などに影響を及ぼす「竹害」につながることがあります。
兵庫県三田市にも多くの竹林があり、竹害を防ぐために伐採され、そのまま廃棄・焼却される竹もあります。また、竹の伐採や処分には、多くの人手と時間が必要です。
そこで今回、みなりパートナーズは三田市シルバー人材センターの協力を得て、伐採した竹を竹酢液へと生まれ変わらせる工程を撮影しました。地域で課題となり得る竹を廃棄するのではなく、新たな資源として活用する取り組みを映像に収めています。
三田市シルバー人材センターの商品は、地域産業の振興を目的に三田市役所内に設置されている展示コーナーで、2026年6月から7月末まで展示されています。竹酢液も購入できます。
▼竹酢液の購入については下記URLからご確認ください
三田市シルバー人材センター: http://www.sandasc.org/

三田市役所での展示
■地域の取り組みと竹活用の可能性を映像で記録
今回の撮影では、三田市シルバー人材センターの皆さまが中心となり、地域の竹を有効活用するために取り組む姿を記録しました。
竹酢液づくりに加え、竹の活用方法の一つとして企画・実現した竹墨アートについても撮影しています。完成した映像は、三田市役所および三田市シルバー人材センターへの寄贈を目的としています。
みなりパートナーズは、本映像を通じて、竹害という地域課題と、廃棄される竹を新たな価値へつなげる取り組みを広く発信してまいります。

寄贈用書制作
■会社概要
会社名 : みなりパートナーズ株式会社
所在地 : 名古屋市中村区名駅2丁目45番14号 東進名駅ビル4階
代表者 : 内藤 健司
設立 : 2025年1月7日
資本金 : 250万円
事業内容: コンサル(コスト削減中心)、デザイン制作





















