野生動物対策ブランド「BowBear」からソーラー式防獣スピーカー『BowBear WildDefender L-01』をAmazonで販売開始

    その他
    2026年7月6日 13:30

    株式会社ウィズムは、
    野生動物対策ブランド「BowBear」の新製品「BowBear WildDefender L-01」を
    Amazon.co.jpにて販売開始いたしました。
    近年、全国各地でクマをはじめとする野生動物の出没が増加し、
    人身被害や農作物被害が深刻な社会課題となっています。
    株式会社ウィズムでは、
    30万ダウンロードを突破した野生動物対策アプリ「BowBear」の開発・運営を通じて
    蓄積した知見を活かし、
    より手軽に導入できる防獣対策製品として「BowBear WildDefender L-01」を開発しました。

    本製品は、ソーラー充電に対応した屋外設置型の防獣スピーカーです。
    人感センサーが野生動物を検知すると、
    自動で警告音を再生し、クマ・シカ・イノシシなどの接近を抑制します。
    最大の特長は、「BowBear」アプリで採用している警告音を本体に搭載している点です。
    猟犬の鳴き声やサイレンなど複数の音声を収録しているほか、
    利用者自身がオリジナル音声を録音して再生できる録音機能も搭載しています。

    また、電源工事が不要なソーラー充電方式を採用し、
    農地や果樹園、山林周辺、キャンプ場、住宅周辺など、さまざまな場所へ簡単に設置できます。
    IP55相当の防滴性能を備え、屋外環境でも安心して使用できます。

    株式会社ウィズムでは、本製品を通じて農業従事者や自治体、
    アウトドア利用者など、多くの方々の安全・安心に貢献するとともに、
    今後もAIやIoTを活用した獣害対策ソリューションの開発を進めてまいります。

    製品概要
    製品名BowBear WildDefender L-01
    販売価格7,700円(税込)
    主な特長

    • ソーラー充電・USB充電対応
    • 人感センサーによる自動検知
    • BowBearアプリ採用の警告音を搭載
    • 録音・再生機能
    • 赤色LED搭載
    • IP55相当の防滴設計
    • 農地・果樹園・住宅・キャンプ場など幅広い用途に対応

    BowBearについて
    「BowBear」は、全国の野生動物出没情報を地図上で確認できるスマートフォンアプリです。
    ユーザーや自治体から寄せられた情報をもとに、クマなどの出没情報をリアルタイムに共有し、
    安全な行動をサポートしています。
    現在では30万ダウンロードを突破し、多くの自治体や利用者に活用されています。

    販売情報
    Amazon.co.jpにて販売中

    会社概要
    会社名株式会社ウィズム
    代表者代表取締役 渡邊尚希
    所在地〒150-0013東京都渋谷区恵比寿二丁目4番2号

    事業内容

    • 野生動物対策アプリ「BowBear」の開発・運営
    • AI・IoT・ドローンを活用した獣害対策システムの企画・開発
    • 地方自治体向けDXソリューションの提供

    本件に関するお問い合わせ先
    株式会社ウィズム
    E-mail:official@wism.app
    TEL : 03 6555 4932

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