大阪信愛学院小学校 英語が苦手でも大丈夫!異学年で挑む夏の東京研修を初開催
TOKYO GLOBAL GATEWAYや「まちクエ」で生きた英語と首都・東京の文化を学ぶ
大阪信愛学院小学校(大阪市城東区)は、2026年度の新たな取り組みとして、小学4~6年生の希望者を対象とした宿泊研修「体験学習+(プラス)」を2026年8月17日(月)から19日(水)までの2泊3日で実施します。
参加するのは小学4~6年生の児童18名。本研修は、英語学習だけでなく、異学年交流や集団生活、東京での体験学習を通じて、子どもたちの主体性や協調性、挑戦する力を育むことを目的としています。

「英語が得意」よりも「伝えたい」を大切に
今回の研修では、「英語を積極的に使うこと」「マナーを守ること」「首都・東京を知ること」の3つをテーマに活動します。
参加児童の中には、英語に苦手意識を持つ子どももいます。しかし、本校では英語力の高さよりも、「伝えてみよう」「挑戦してみよう」という気持ちを大切にしています。英語でのやり取りがうまくできたときの喜びや、相手に気持ちが伝わったときの達成感を通して、子どもたちが新たな世界への興味や自信を育むことをめざしています。
また、本研修は学年を超えて活動する「たてわり活動」の要素も取り入れています。高学年同士が互いに支え合いながら活動することで、思いやりや協調性を育みます。
生きた英語と首都・東京の文化を体験
研修では、東京都江東区にある体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY」を訪問します。施設内には空港やホテル、レストランなどを再現した空間が広がり、児童たちはネイティブスピーカーとのコミュニケーションに挑戦します。実際の場面を想定した体験を通じて、「英語が通じた」という成功体験を得ることができます。
さらに、「まちなかENGLISH QUEST(まちクエ)」では、お台場の街を舞台に、外国人講師とともに英語でミッションに挑戦します。異学年チームで協力しながら課題をクリアすることで、英語力だけでなくチームワークも養います。
また、羽田空港に隣接する JAL SKY MUSEUM では、航空業界の仕事や空港の仕組みを学びます。格納庫見学では大型航空機を間近で見学し、航空業界で働く人々の役割や社会とのつながりについて理解を深めます。
そのほか、東京タワー など首都東京を代表する施設を訪問し、日本の政治・経済・文化の中心地に触れることで、児童の視野を広げる機会とします。
子どもたちの「できた!」を育む3日間
大阪信愛学院小学校では、本研修を通して、子どもたちが英語や東京での体験を楽しみながら、自ら挑戦する力や仲間と協力する力を育むことをめざしています。
英語を学ぶだけでなく、異学年の仲間とともに過ごし、首都・東京で多様な文化や職業に触れる3日間は、子どもたちにとって大きな成長の機会となることが期待されます。
関連リンク
大阪信愛学院 概要

法人名:学校法人大阪信愛学院(理事長:岩熊美奈子)
所在地:大阪府大阪市城東区古市2丁目7番30号
設立:1884年(大阪市西区川口町に信愛女学校を開設)
設置校:大阪信愛学院大学(教育学部/看護学部)
大阪信愛学院高等学校
大阪信愛学院中学校
大阪信愛学院小学校
幼保連携型認定こども園 大阪信愛学院幼稚園
在籍者数:1,923名(2026年5月1日現在)
■本件に関する問い合わせ先
取材をご希望の方は、お手数ですが下記問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。
学校法人大阪信愛学院
法人事務局広報部 担当:大隈(おおくま)
TEL:06-6939-4391
FAX:06-6939-7161
E-mail:houjin-kouho@osaka-shinai.ac.jp

















