絶滅メディア博物館、地下増床による新施設「消えたカタログ図書館」を7月17日正式オープン ~オープンに先駆け、5日間限定の無料内覧会を開催~
製品カタログ約2,500冊を収蔵する研究・閲覧施設が誕生 7月8日・9日・14日・15日・16日の19時~22時に無料公開、寄贈者には記念品を進呈
絶滅メディア博物館(東京都千代田区、館長:川井拓也)は、地下スペースを増床し、新たな付属施設「消えたカタログ図書館」を2026年7月17日(金)に正式オープンいたします。
「消えたカタログ図書館」は、メーカーや販売店などが発行した製品カタログを収集・保存・公開する専門施設です。家電、コンピューター、携帯電話、オーディオ、映像機器など、時代ごとの製品情報やデザイン、価格、技術仕様を伝える貴重な資料を閲覧することができます。
正式オープンに先立ち、「消えたカタログ図書館 増床オープン記念内覧会」を開催いたします。期間中はどなたでも無料でご入館いただけます。
【内覧会概要】
名称:
「消えたカタログ図書館」増床オープン記念内覧会
開催日:
2026年7月8日(水)
2026年7月9日(木)
2026年7月14日(火)
2026年7月15日(水)
2026年7月16日(木)
開催時間:
各日19:00~22:00
参加費:無料
会場:
「絶滅メディア博物館」地下1階
東京都千代田区内神田2-3-6 楓ビル1階
なお、期間中に製品カタログをご寄贈いただいた方には、ささやかな記念品を進呈いたします。
内覧会期間中は館長の川井拓也が常駐し、施設案内や収蔵資料の解説を行うほか、メディア関係者からの取材にも対応いたします。
また、来場者の皆さまには受付時に名刺を1枚ご提出いただきます。研究・収集活動のネットワーク形成および今後の施設運営の参考とするため、ご協力をお願いいたします。
絶滅メディア博物館は、「紙と石以外のメディアはすべて絶滅する」をコンセプトに、失われつつある記録メディアや関連機器、カタログ、書籍の保存と公開を行っています。今回オープンする「消えたカタログ図書館」は、製品そのものだけでなく、その時代の情報環境や広告文化を伝える資料群を未来へ残すための新たな取り組みです。


















