「学生が主役」の少人数実習と伴走型支援  東京歯科衛生専門学校が2027年度入学生向け  総合型選抜受付開始、入学金減免で進学ハードルを引き下げ

    入学金最大10万円減免で歯科衛生士を目指す高校生の進学を支援

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    2026年6月12日 13:00

    学校法人神奈川歯科大学 東京歯科衛生専門学校(東京都北区、校長:李 昌一)は、2027年度入学生を対象とした総合型選抜(旧AO入試)のエントリー受付を2026年6月1日より開始しました。

    本校では、歯科衛生士を目指す高校生の進学機会を広げるため、総合型選抜および指定校推薦による入学者を対象とした入学金減免制度を実施しています。総合型選抜出願者は入学金を5万円減免、指定校推薦出願者は10万円減免し、進学時の経済的負担軽減を図ります。


    総合型選抜受付開始

    総合型選抜受付開始


    高齢化の進展や予防歯科への関心の高まりを背景に、歯科衛生士への社会的ニーズは年々高まっています。

    一方で、物価上昇や家計負担の増加により、医療系資格を目指す高校生の中には進学費用に不安を抱えるケースも少なくありません。

    東京歯科衛生専門学校では、こうした状況を踏まえ、意欲ある高校生が経済的な理由によって進学を断念することのないよう、学費支援制度の充実を進めています。



    <エントリー概要>

    参加条件   : 「オープンキャンパス」「学校見学」等への参加

    エントリー方法: WEB(「募集要項」またはWEB出願)

             https://www.school-go.info/88onee/tdh/entrance.php?fno=113&AF=1&openExternalBrowser=1

    エントリー期間: 【I期】6/1(月) ~ 8/27(木)

             【II期】9/1(火) ~ 9/24(木)

             【III期】10/1(木) ~ 10/15(木)

             【IV期】11/1(日) ~ 11/19(木)

             【V期】12/1(火) ~ 12/17(木)

             【VI期】1/11(月) ~ 3/4(木)

    審査方法   : 面談

    結果通知   : 面談日から3日以内にマイページ上で通知



    <学生が主役の教育を推進>

    2026年度より新校長として李 昌一校長が就任し、本校では『学生が主役』という理念を掲げています。

    教育現場では、学生一人ひとりに目が届く指導体制を重視し、お互いの口腔内を扱う相互実習においては、歯科ユニット3台に教員1人の少人数実習体制を採用しています。

    また、校長・副校長が直接学習支援を行う「寺子屋」を実施するなど、国家試験合格から就職まで伴走する教育環境の整備を進めています。



    <校長コメント>東京歯科衛生専門学校 校長 李 昌一

    「歯科衛生士は地域医療を支える重要な専門職です。本校では『学生が主役』という理念のもと、一人ひとりの可能性を伸ばす教育を実践しています。今回の入学金減免制度が、進学を考える高校生の背中を押すきっかけとなれば幸いです。」



    <東京歯科衛生専門学校について>

    東京歯科衛生専門学校は、東京都北区にある歯科衛生士養成校です。少人数実習体制と伴走型学習支援を特徴とし、地域医療を支える歯科衛生士の育成に取り組んでいます。

    また、昨年度の国家試験合格率は81名受験80名合格(98.8%)をほこり、就職率は100%です。ほぼ歯科医院ないしは同付属病院へ就職しております。


    パンフレット

    パンフレット


    ■学校概要

    学校名: 東京歯科衛生専門学校

    所在地: 東京都北区滝野川1-75-16

    設立 : 1983年

    学科 : 歯科衛生士科

    定員 : 80名

    URL  : https://www.tdh.ac.jp/

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