戦争・国家・宗教を問う思想小説 『兵器を棄てろ、すべての』をAmazon Kindleにて発売

    ~“その言葉は、なぜ人を動かしたのか” SNS時代の群衆心理と国家権力を描く思想文学~

    その他
    2026年6月4日 10:30

    オクトネットは、社会・国家・戦争・宗教をテーマに執筆を続ける作家・廣田尚久氏の新刊長編小説『兵器を棄てろ、すべての』をAmazon Kindleにて2026年5月22日に発売いたしました。

    「兵器を棄てろ、すべての」という強烈な言葉から始まる本作は、SNS時代の群衆心理、国家権力、言葉の力を描いた思想文学作品です。


    『兵器を棄てろ、すべての』詳細: https://amzn.asia/d/02gbljme


    兵器を棄てろ、すべての

    兵器を棄てろ、すべての


    ■『兵器を棄てろ、すべての』について

    本作は、単なる“反戦小説”ではなく、「兵器」という存在そのものを問い直す思想文学です。


    物語冒頭、戦争下の国家で、一人の男が裸で現れ、


    「兵器を棄てろ、すべての」


    と叫びます。


    その言葉はSNSによって世界中に拡散され、人々は次第に熱狂。

    しかし国家権力は、その思想を危険視し、男を「公然わいせつ罪」として裁判にかけます。


    中盤以降は法廷劇へと移行し、


    ・国家とは何か

    ・兵器はなぜ存在するのか

    ・人はなぜ争い続けるのか

    ・宗教と暴力は結びついているのか


    といったテーマが、哲学的対話として展開されていきます。


    また、SNSによる拡散、群衆心理、メディア操作、情報統制など、現代社会を連想させる描写も大きな特徴となっています。


    <目次>

    第一章 素っ裸の男が叫んだ

    第二章 奇妙な裁判

    第三章 百家同鳴

    第四章 裸の元兵士が語った

    第五章 兵器問答

    第六章 兵器を棄てるという意味

    第七章 死刑執行と戦争激化

    第八章 出発


    <書籍概要>

    タイトル: 兵器を棄てろ、すべての

    著者  : 廣田尚久

    発売日 : 2026年5月22日

    ページ数: 約238ページ

    仕様  : Kindle電子書籍

    ジャンル: 思想小説/社会派フィクション/ディストピア文学

    販売  : Amazon Kindleストア

    URL   : https://amzn.asia/d/02gbljme


    国家は、その一言を裁こうとした

    国家は、その一言を裁こうとした


    ■廣田尚久(弁護士、紛争解決学の専門家)

    東京大学法学部卒業。

    国土交通省中央建設工事紛争審査会などの調停人・仲裁人として活動し、紛争解決センターを設立。

    著書に『紛争解決学』『地雷』『上手にトラブルを解決する和解道』『共存主義論』など多数。本作『兵器を棄てろ、すべての』では、一人の男が放った言葉が群衆を動かし、国家を揺るがしていく姿を通して、「兵器とは何か」「人はなぜ争い続けるのか」を描く。



    【書籍に関するお客様からのお問い合わせ先】

    著述家・弁護士 廣田尚久

    TEL       : 03-6423-1367

    お問い合せメール: t-hirota@mrj.biglobe.ne.jp

    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせはこちら。
    プレスリリース配信企業に直接連絡できます。

    オクトネット

    オクトネット