北海道別海町が北海道銀行と「持続可能なまちづくりの実現に向けた包括連携協定」を締結
日本一の生乳生産量を誇る別海町の「生産基盤」と「将来可能性」を活かし、地域経済の活性化や地方創生を推進
北海道別海町(町長:曽根 興三)は、株式会社北海道銀行と「持続可能なまちづくりの実現に向けた包括連携協定」を締結いたしました。
本協定は、別海町における地域経済の活性化に資する事業などの実施において、双方が積極的な連携及び協力を行うことにより、持続可能なまちづくりの実現に寄与していくことを目的としています。なお、別海町において「まちづくり」に関する金融機関との連携協定は初の取り組みとなります。
本連携協定締結の経緯と背景
別海町ではこれまで、北海道銀行とともに、「地域の未来に向けたまちづくり」について意見交換を重ねてまいりました。
当町は、年間約200億円規模のふるさと納税により全国のファンから応援をいただいているほか、日本一の生乳生産量、秋サケ、ホタテ、ホッキ、アサリ、北海シマエビなど豊かな水産資源に恵まれています。また、気候変動に対応しようとするスピード感ある政策の展開など、「生産基盤」と「将来可能性」の双方を有しています。
今般、当町の思いに共感をいただき、これまでの関係をさらに発展させ、地域活性化や教育機会の確保など持続的な地域づくりを推進するため、包括連携協定を締結するに至りました。本協定を通じて、北海道銀行には産官学金のハブとして、全国をエリアとする地域内外の人材・知見・事業者とつながるためのご支援をお約束いただき、大変嬉しく思っております。当町としても、北海道銀行とともに、地方自治体のロールモデルとなるよう、地方創生、地域再生の政策展開を推進してまいります。
主な連携事項
(1)地域経済の活性化に関する事項
(2)まちづくり、公共施設等の整備に関する事項
(3)創業支援及び地域企業の育成に関する事項
(4)その他地方創生の推進に関する事項

【本件に関するお問い合わせ先】
別海町役場 総合政策部 地域人材政策課
担当:庄司(しょうじ)
電話:0153-74-9502
Email:chiikijinzai@betsukai.jp

















