「株式会社RATEL」が超高齢社会の課題解決を目指す「株式会社DIGITAL HEARTS GeeSPORTS」と業務提携を開始。多世代融合型eスポーツ「GeeSPORTS」の社会実装を推進。

    RATELのeスポーツ専門人材とノウハウのプロジェクト参画を通じ、GeeSPORTSの地域での活用や全国大会運営体制の標準化を推進。

    サービス
    2026年7月29日 10:00

    eスポーツ・エンタメ領域で多角的に事業を展開する株式会社RATEL(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉本 砂月、以下 RATEL)と株式会社DIGITAL HEARTS GeeSPORTS (本社所在地:東京都新宿区、代表取締役:高橋 潤)は、多世代融合型eスポーツの社会実装を目的とする業務提携を開始いたしましたことをお知らせいたします。

    本提携に基づき、RATELはイベント運営やコミュニティ形成の専門人材をGeeSPORTSプロジェクトに参画させ、地域社会における継続的な体験会・練習会のオペレーション構築など、RATELが有するイベント制作・コミュニティ運営ノウハウを活用し、GeeSPORTSの社会実装と全国展開を支援してまいります。

    業務提携の背景と目的

    日本が直面する超高齢化社会において、高齢者の健康寿命の延伸や社会参加機会の創出、地域コミュニティの希薄化に伴う「孤独・孤立」への対応は、重要な社会課題となっています。
    GeeSPORTSは、「シンプルな操作」「声を掛け合う」「誰もが楽しめる」をコンセプトとした多世代融合型eスポーツであり、協調性の高いゲーム体験を通じて、参加者同士の交流や役割を生み出し、世代を超えたつながりや熱中・熱狂を創出することで、超高齢社会の課題解決を目指しています。

    GeeSPORTSプロジェクトは、これまでGeeSports万博実行委員会を中心に、自治体と連携した体験会の実施や、「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」で開催された『GeeSports大会』などを通じて、GeeSPORTSの社会的有効性の検証を重ねてまいりました。
    RATELとGeeSPORTSプロジェクトは、2025年10月1日の国際高齢者デーに開催された『GeeSports大会 決勝』においても連携し、最高齢94歳のGeeSPORTS選手をはじめ、多世代の参加者が熱戦を繰り広げる姿を発信してまいりました。

    この度の提携は、株式会社DIGITAL HEARTS GeeSPORTSが推進するGeeSPORTSの社会実装をさらに加速させることを目的としています。
    創業以来、eスポーツ・エンターテイメント領域において累計1,000件以上のイベント制作実績とコミュニティ構築ノウハウを持つRATELが参画することで、地域で継続的に運営できるモデルの構築、自治体導入支援、全国大会運営体制の標準化を推進し、多世代融合型デジタルスポーツとしてのGeeSPORTSの普及と定着を目指してまいります。

    ・GeeSPORTS公式Webサイト : https://geesports.com/

    GeeSPORTS(ジースポーツ)とは?

    シニア世代をはじめ、すべての世代が再び熱中し、つながりを生み出せる世界を作りたい。その思いを、老若男女世代を超えて楽しめるeスポーツという形で実現する。
    それが"GeeSPORTS"です。

    GeeSPORTSは、「シンプルな操作」「声を掛け合う」「誰もが楽しめる」をコンセプトとした多世代融合型eスポーツです。
    協調性の高いゲーム体験の中で、参加者同士が関わり合い、役割を持ち、自然と熱中や熱狂が生まれます。

    Geeには「驚嘆」や「熱狂」という意味があります。
    ゲームを通じて人と人、人と地域、そして世代と世代をつなぎ、人が集い自然と交流が生まれる仕組みをつくることで、健康寿命の延伸や社会参加の促進、多世代交流の実現を目指しています。
    GeeSPORTSは、超高齢社会の課題解決に挑戦する、日本発の社会実装プロジェクトです。

    GeeSPORTS用ゲーム『GEROGUE(ジェローグ)』について

    「GEROGUE」は、GeeSPORTSのコンセプトである“シンプルな操作”で、“声を掛け合い”、“誰もが楽しめる”というゲーム体験を実現するために開発されたゲームで、子供からシニアまで幅広い層が楽しめるゲームです。

    舞台は、2072年のテクノロジーが人々の身体を支配する社会。
    その支配を嫌い、生身のまま老いを重ねて抗い続ける人々は「GEROGUE」と呼ばれています。プレイヤーはGEROGUEとして、テクノロジーの支配に立ち向かう戦いへと挑みます。

    本作は、3対3のチームバトルで繰り広げられるアクションシューティング×ロボットバトルで、プレイヤーが操るロボットには「じゃんけん」を模した相性や「合体」による共同操作といった独自要素が組み込まれており、わずか3つのボタンだけで直感的かつ新感覚の操作性とゲーム体験を楽しめます。


    株式会社RATEL について

    株式会社RATELは、「宇宙一のエンタメをつくる。」を掲げるゲーム・エンタメ特化のイベント制作会社です。オンライン/オフライン問わず、大会企画・制作・配信オペレーション・キャスティング・クリエイティブ制作までをワンストップで手がけることを得意としています。

    これまでに、「エーペックスレジェンズ」や「オーバーウォッチ 2」等、複数のゲームタイトルにおいてeスポーツイベントの各種配信および制作運営、メーカー・イベント企業とのタイアップ施策、家電量販店店頭イベントなど、累計で1,000件以上のイベント・キャンペーン制作運営を担当してきました。
    少数精鋭ならではのスピード感と、ゲームカルチャーに深く根ざした企画力・制作力を武器に、“エンタメだからこそできる体験”をつくり続けています。

    ・会社名:株式会社RATEL (ラーテル)
    ・設立:平成30年10月2日
    ・所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目27−4
    ・代表者:吉本 砂月
    ・資本金:3億1149万円 (資本準備金を含む)
    ・会社HP : https://ratel.games/
    ・事業内容 : eスポーツ大会・イベントの制作、インフルエンサーマーケティング支援、エンタメコンテンツの企画開発、イベント機材レンタル


    株式会社DIGITAL HEARTS GeeSPORTS について

    DIGITAL HEARTS GeeSPORTSは、「シンプルな操作」「声を掛け合う」「誰もが楽しめる」というGeeSPORTSコンセプトのもと、多世代が継続的に参加できる環境の設計・提供を行います。具体的には、地域社会におけるGeeSPORTSの導入支援、運営モデルの構築、高齢者の健康増進・介護予防・社会参加促進事業の企画及び運営、多世代交流を目的としたコミュニティプログラムの企画及び運営などを展開し、人が集い自然と交流が生まれる仕組みとしてGeeSPORTSの社会実装を推進してまいります。

    GeeSPORTSを通じて、シニアを中心とした多世代交流の実現及び健康寿命の延伸に寄与し、持続的な超高齢社会の課題解決に貢献してまいります。

    今回のRATELとの業務提携を通じて、地域コミュニティ運営や全国大会運営の体制構築を強化し、GeeSPORTSの社会実装をさらに推進してまいります。

    ※ すべてのブランド、製品名、会社名、商標、サービスマークは各社に権利が帰属します。
    社名 : 株式会社DIGITAL HEARTS GeeSPORTS(英語表記:DIGITAL HEARTS GeeSPORTS Co., Ltd.)
    所在地 : 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
    設立日 : 2026年5月1日
    代表取締役 : 高橋 潤

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